キレイになるってこんなに楽しい!収納のノウハウと実践力を子どもに授ける「片づけの家庭教師」レポート

キレイになるってこんなに楽しい!収納のノウハウと実践力を子どもに授ける「片づけの家庭教師」レポート

教育

片づけ方が分からない、教え方が分からない…そんな悩める親子にピッタリのサービス「片づけの家庭教師」がこのたび誕生しましたので、ご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.子どもが片づけられないのは「やり方を知らない」から
  2. 2.学校では教えてくれない片づけの基礎から実践まで
    1. 2.1.「片づけの家庭教師」サービスの流れ(1回約2時間)
      1. 2.1.1.STEP1. 教材ゲームで「分ける」を学ぶ
      2. 2.1.2.STEP2. こども収検に挑戦
      3. 2.1.3.STEP3. 収納場所を一緒に制作
      4. 2.1.4.STEP4. 片づけ理論を親にレクチャー
  3. 3.自分で考えて判断できる力を養える「収育®」体験に

子どもが片づけられないのは「やり方を知らない」から


家庭の家事でつい後回しにし、結局おっくうになりがちな「片づけ」。

それは子どもも同じで、学習机・クローゼット・おもちゃ箱…いくら散らかっても整理する様子がなくて「片づけなさい!」と注意したくなるケースもたびたびあるでしょう。


でもよくよく考えると、国語や算数は学校で教えてくれますが、整理収納について基礎から学ぶ機会って実はありません。なので、子どもがうまく片づけられないとしても無理はないのです。


それに大人も「じゃあ片づけ方を教えて」と説明を求められたとして、子どもがちゃんと納得・理解できるよう教えるのに困るのではないでしょうか。


そこでご紹介したいサービスが「片づけの家庭教師」です。


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学校では教えてくれない片づけの基礎から実践まで


「片づけの家庭教師」とは、収納王子コジマジックが考案した検定「収検®」と、家事代行サービス会社「カジタク」が立ち上げたサービス


カジタク収育士の資格を持つ講師が各家庭を直接訪問し、整理収納の基礎から実践までをマンツーマンで教えてくれます。


「片づけの家庭教師」サービスの流れ(1回約2時間)

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STEP1. 教材ゲームで「分ける」を学ぶ

収検作成の子ども向け教材を使って、まずは片づけの基礎を学習。内容は3歳~未就学児の5級、小学1~3年生の4級低学年、小学3~6年生の4級高学年に分かれています。


STEP2. こども収検に挑戦

教材ゲームで習った内容をテストでおさらい。年齢ごとの学習レベルに応じた級数の収検にチャレンジします。


STEP3. 収納場所を一緒に制作

教材ゲームと収検で学んだ内容をさっそく実践。ご家庭で希望の1箇所を実際に片づけてみます。


STEP4. 片づけ理論を親にレクチャー

片づけで大事なのは日々の継続。学んだ内容を子どもが実践していくために必要な、片づけの正しい働きかけ方やお膳立てなどを親に伝授します。


では、実際にどのようなサービスを受けられるのか?

なかなか子ども部屋が片づかない…とお悩みの家庭に「片づけの家庭教師」サービスを受けてもらい、その模様をレポートしたいと思います。


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今回体験していただいたのは、小学3年生の男の子がいるパパのご家庭。子どもが学習机をうまく整理できず、引き出しなどから必要なモノを探し出すのに苦労しているそうです。


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まずは親子で一緒にテーブルに着き、カジタク収育士の資格を持つ講師からレクチャーを受講。


片づけのビフォーアフター写真をフリップで見て「なぜ片づけが必要なのか」を実感してから、片づけの順番「出す」「分ける」「しまう」を学びます。とても分かりやすい説明で、お子さんも積極的に聞き入っています。


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学んだ「片づけの順番」を子どもに定着させるための秘密兵器がシールブック!

「出す」工程が済んだ状態の道具シールを、普段の使用頻度ごとにペタペタ貼り分けて(「分ける」)、収納スペースに適切に配置していく(「しまう」)流れが、ゲーム感覚でおさらいできます。なんだか楽しそう!


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教材ゲームでの学習が終わったら、全10問の「こども収検」にチャレンジ(今回のお子さんは4級)。レクチャーと同じ内容の問題が○×形式で並んだもので、ちゃんと話を聞いていれば1分程度で回答できます


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テストの添削はパパの役目。気になる結果は…見事100点で合格!


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「おめでとう!」と講師から認定メダルを授与されてニッコリ。これは子どもの自信や意欲のアップにつながりそうですね。


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講習とテストにずっと集中してきた子どもはいったん休憩し、その間に講師と親で希望の片づけ場所を下見サービス時間内に終了しそうな片づけ範囲を相談します。

今回は、学習机の引き出しを整理することに。


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いよいよ片づけの実践!

まずは引き出しの中が空っぽになるよう、すべてのモノを「出す」ことからスタートします。


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ここで講師が取り出したのは、スペースが区切られたブルーシート

シールブックで学んだように、引き出しの中のモノを「使うモノ」と「使わないモノ」、さらに「よく使うモノ」と「たまに使うモノ」と分類していきます。


分類の振り分けを決めるのは、子どもの自主判断です(作業がズルズル長引かないよう、仕分けの判断は「3秒以内の即決」が鉄則とのこと)。


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これが「よく使うモノ」「たまに使うモノ」「使わないモノ」の分類後で、手前に山盛りになっているのが「使わないモノ」。保育園で使っていたクレヨンから、ひらがなポスターまで…こんなに「使わないモノ」が引き出しに入っていたのか!と親子揃ってビックリ。


ちなみに「使わないモノ」はすぐ捨てずに処分の保留期間を設定し、それまでに使う機会がなければ捨てると良いそうです。


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いよいよ片づけも終盤!

講師のアドバイスを受けながら自分で置き場所を考え、引き出しにモノをしまっていきます(「よく使うモノ」を引き出しの手前側など取り出しやすい場所に、「たまに使うモノ」を空いた場所にしまうのが基本)。


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3段の引き出しが、見違えるようにキレイに整理できました!

使いたいモノが取り出しやすくなって、お子さんも片づけの効果にビックリしていましたよ。


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自分で考えて判断できる力を養える「収育®」体験に

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実際に「片づけの家庭教師」のサービスをひと通り見ていて気づいた特徴は、講師のアドバイスを受けつつも、全般的には子どもに「自分で考えて判断させる」仕組みになっていること


大人に言われたままに片づけるのではなく、どう片づけるか子どもが自発的に考えることによって、片づけにおいて大切な「日々の継続」につながりそうです。


それに、収検のノウハウが詰まった分かりやすいレクチャーと、整理収納の代行サービスも行っているカジタクの実技が一度に受けられるのも魅力的。


机上の学習だけではなかなか身につかない「片づけの基礎」を、自宅の生活環境で実践することでしっかり定着させることができます。


今回サービスを体験したお子さんも「引き出しが片づいて嬉しかった」と片づける気持ちよさを実感し、さらに「これから自分でも片づけできそう」と意欲を示していましたよ。


子どもたちに収納の大切さや楽しさを伝える「収育®」となり、未来を生きていく上で必要とされる「自主的に考え判断する力」を身に付けるきっかけにもなる「片づけの家庭教師」。

ぜひ皆さんもご自宅で体験してみてはいかがでしょうか。


■片づけの家庭教師

・所要時間:約2時
・受講費:¥12,000(税別、教材費・大人向けテキスト代込)
・延長料金は別途

詳しいサービス概要はこちら
https://campaign.kajitaku.com/katazukenokateikyoshi



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