パパと子どもの楽しいお風呂時間!「浴育」の効果と楽しみ方

パパと子どもの楽しいお風呂時間!「浴育」の効果と楽しみ方

教育

目次[非表示]

  1. パパと子どもが一緒にお風呂に入るメリット
    1. 裸の付き合いで親子の絆が深まる
    2. 生活習慣が身につく
    3. 子どもの成長を肌で感じられる
    4. お風呂は集中できる場。遊びながら学べる
    5. パパと子どもの入浴はママも嬉しいことがいっぱい
  2. パパと子どものお風呂の楽しみ方
    1. パパも子どもに戻って思いっきり遊ぼう
    2. 家族で銭湯に出かけよう

パパと子どものお風呂の楽しみ方

パパも子どもに戻って思いっきり遊ぼう

時には「お風呂がイヤ!」という時期の子どもたち。パパと一緒にお風呂に入ると楽しい!と思えるように、まずはパパがお手本となってバシャバシャと水を掛け合ったり、歌ったり騒いだり、少し羽目をはずしてお風呂で遊んで楽しみましょう。

-お風呂の前後も遊びにしちゃおう-
・一緒にお風呂掃除から始めて、その流れで一緒にお風呂に入る
・タオル遊び:バスタオルをマントにして変身ごっこ遊び
・お風呂の準備や脱衣を競争しよう

-お風呂ならではの遊びを楽しんで-
・シャンプーの泡で変な髪型に。人気のキャラクターやヒーローの真似にも
・水を使った遊びやシャボン玉、タオルを風船にして空気の泡、浮力、科学の目を育てよう
・水で流せるクレヨンやボディペイントで、お風呂の壁や体をキャンバスにらくがきアート
・休みの日は思いっきり外で遊んで泥んこになって、そのままパパと一緒に汗を流そう

家族で銭湯に出かけよう

家のお風呂で親子水入らずもいいですが、時には銭湯や温泉の大きなお風呂に行くのもオススメです。

お風呂で生活習慣が身につくように、銭湯など大衆浴場ではさらに社会性やマナーも身につきます。

子どもが成長すると修学旅行や部活の合宿などで、みんなと大きなお風呂に入る機会もでてきます。そのためにも事前に大衆浴場でのマナー「体を洗ってからお風呂に入る」「湯船にタオルはつけない」といったことを教えておくといいでしょう。

日本には昔から、こどもの日の菖蒲湯、冬至のゆず湯など旬の食物をお風呂に入れて薬用・アロマ効果を得る「季節湯」「季節風呂」という風呂文化があります。

各地の銭湯や温泉では、これらの季節の行事の他にも独自イベントを開催しているところがありますので、調べて親子でお出かけしてみてください。

家menでも「お風呂の日」にちなんだ、下記イベントを開催します。是非ご参加ください。
【参考】
※東京ガス 都市生活研究所 :http://www.toshiken.com/report/ 「浴育」は東京ガス(株)の登録商標です。
※資生堂スーパーマイルド『パパフロ応援委員会』調べ
「パパフロ通信」第一弾(2011-08)
「パパフロ通信」第三弾(2012-04)
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