子どものモチベーションアップ&夫婦円満に役立つ!“ほめる”を遊ぶカードゲーム「ほめじょーず」

子どものモチベーションアップ&夫婦円満に役立つ!“ほめる”を遊ぶカードゲーム「ほめじょーず」

育児

目次[非表示]

  1. ほめるのが苦手でもカードゲームなら自然にほめやすい
  2. 子ども、部下、妻…ほめることはみんなを笑顔にできる
毎日同じ家で一緒に暮らしていると、親としてはつい子どもの“できていないこと”に目が向き、「ちゃんと宿題やったか?」「部屋を片付けなよ」など口うるさく注意しがち。



でもあまりにも注意されてばかりだと、子どもにとっては“できていないこと”に気づくことはできても、「よし、やるぞ!」とモチベーションを高めるのは難しいものです。



そこで子どものモチベーションアップとして実践したい習慣が“ほめる”こと。

以前「子育て新習慣『ほめ写』のススメ」でもご紹介したように、子どもはほめられることによって自信や自己肯定感を育むことができ、その結果さまざまなことに前向きに取り組めるようになります。
とはいえ、どんなタイミングでほめればいいか分からないし、いきなり面と向かってほめるのは恥ずかしい…。

そんな悩めるパパにぜひ試してほしいカードゲーム、その名も「ほめじょーず」をご紹介します。

ほめるのが苦手でもカードゲームなら自然にほめやすい

「ほめじょーず」とは、株式会社しまや出版が企画し、NPO法人足立フォーラム21の協力の元、東京未来大学モチベーション行動科学部の学生と連携して開発・製品化されたカードゲームです。



遊び方はとても簡単。

サイコロの出た目に応じた枚数のカードを取り、「誠実」「丁寧」「言葉遣い」「まじめ」などカードに書かれた単語を使って相手をほめ、ほめられた相手は「好き」「今度、お寿司おごります!」などお礼のカードを渡すという流れです。
実際に反応を確かめるため開発チームがイベントなどでテストプレイしたところ、みんなゲームでほめられるということが分かっていても「ほめられたら嬉しい」というリアクション! そして次のようにポジティブな感想が寄せられたそうです。
・人からほめられることってないから新鮮だった! ・ゲームにかこつけて、日々思っている想いも伝えることが出来た! ・「ほめるところあるかなー?」と思っていたけど、よくよくその人のことを考えると、意外とほめるところが多い人だったことに改めて気付いた! ・ムリヤリほめられるシーンもあったけど、全然イヤじゃなかった。むしろ普通に嬉しかった
確かにカードゲームという遊びを通じてなら、普段ほめること・ほめられることに慣れていない人でも、照れずに自然とほめることができる!

また、キーワードという制約がある分、相手のいいところを探すことが上手になりそうですね。

「ほめじょーず」テストプレイ【東京未来大学編①】

出典: YouTube

子ども、部下、妻…ほめることはみんなを笑顔にできる

相手のいいところを探してほめることができる「ほめじょーず」は、子どもはもちろん会社の部下など“ほめて伸ばしたい人”と一緒にプレイすると効果的!



そしてさらに、パートナーなど“ほめて喜ばせたい人”と一緒にプレイするのもオススメです。

実際、このカードゲームが誕生したのは、しまや出版の社長が妻と喧嘩した後「夫婦仲が良くなるカードゲームがあったらいいな」と社員に相談したところ、「これで仲良くなれるはずです」と試作品を作ってもらったのがきっかけだそうです。



基本的にほめられて嬉しくない人はいないし、ポジティブな言葉でほめ合うとその場が一気に和むので、確かに夫婦喧嘩の仲直りに活躍しそうなアイテムですね!


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