【育休男のリアルな日常 〜残念なヨメちゃん!外伝〜】第2回「育休中だと言い出せなかった話」

【育休男のリアルな日常 〜残念なヨメちゃん!外伝〜】第2回「育休中だと言い出せなかった話」

育児
こんにちは、桜田麩コウイチです。

今回のお話は育休が始まって1カ月頃の出来事です。

前回のコラムで書きましたが、自分が育休を取るときになんとなく周りから白い目で見られてるような気がしていて、仕事をしている人たちに対して負い目を感じていました。

今思えば気にしすぎなのですが、当時は常にそのことが心の一部を占めていました。

環境の大きな変化で軽いうつ状態(パタニティブルー)になっていたのかもしれません。

「パタニティブルーなにそれ?」
https://ameblo.jp/zannenyome/entry-12507762168.html
パタニティの認知度なんてこの程度っぽいです…。

ただ、そんな負い目も育休後半になるとほぼなくなり、
育休って10年くらい必要なんじゃないか?
なんて思うようになりましたけど。

私はエッセイ漫画を描いてることもあり、日常の出来事を簡単なメモに残しています。

今回のお話を描くために過去のメモを引っ張り出したのですが、最後のコマのメモを見たとき「自分頑張ってたんだな」と思えました。

育休を取る皆様も、メモを残しておくのオススメです!

今回は以上となります。

次回もまた、よろしくお願いいたします!

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