【全然ビッグでないダディ】第2回「オオノ家史上最大の危機」

【全然ビッグでないダディ】第2回「オオノ家史上最大の危機」

育児
ご無沙汰いたしております。

忘れられた、もしくは連載していること自体知らない方もいるかと思いますので改めて自己紹介いたします。
イラストレーター兼料理研究家のオオノマサフミです。

料理研究家は嘘です。すみません。

今回はややシリアスな体験談を描きました。

内容が内容だけにオチもない展開ですが短期集中連載ということもあり、
重いなぁと思われてもいいやと思い「我が子に起きた危機」をマンガで伝えたい気持ちを優先しました。
1回では描ききれないこともあり、続きものにもしました。

もちろんもっと壮絶な体験をされた方もいるかと思いますし、ボクが描いたことなんてシリアスでもなんでもないと思われる方もいるかと思います。

ただ、辛い・悲しいできごとは思いもよらないタイミングで訪れる。

親というものは日々子供の成長を間近で見られる特権を持っていながら、こうしたリスクのようなものも同時に手にしている。

だからこそ目の前にいる我が子には目一杯愛情を注いで、注ぎすぎてこぼれ落ちたらもう1個容器を補充して、注ぎまくればいいと思います。


いい話をしてる風を装っていますが、ついに先日持っている靴下のすべてに穴があきました。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
▼続きはこちら!第3回「眠れない夜に」
▼【全然ビッグでないダディ】前回までの話はこちら
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