【全然ビッグでないダディ】第3回「眠れない夜に」

【全然ビッグでないダディ】第3回「眠れない夜に」

育児
こんにちは。

第3回の今回は前回の続きとなっておりますため、ぜひ第2回を読んでいただければと思います。
そしてこの連載は残り2回となるのですが、第4回、第5回まで続くお話なので最後までお付き合いいただければうれしいです。

今SNSで話題のワニくんのお話と同じく、このお話も最初からラストは決まっております。
いや、厳密にいうと第2回目を描く前にラストまでの構成を決めました。
実体験なのでラストを変えようもないというのが本音でもありますが。

ワニくんと唯一違う点といえば、連載終了後に書籍化、映画化、グッズ展開がないことくらいです。
あと有名ミュージシャンからの楽曲提供もないこと、ツイッターでバズっていないこと、登場人物が動物ではないこと、100日も続かないことくらいです。

こう書き出してみると結構、いやだいぶ違っていたことに今気がつきました。


という冗談はさておき、今回のお話はひきつけを起こした息子の意識が戻るのか、戻らないのか、タイムリミットが迫る中、もどかしい時間を過ごしたときを漫画にしました。
今思い出すだけでもあのなんとも形容しがたい時間というのはこの先体験したくはないなぁと思います。


あと漫画にはしているものの、前回同様ギャグ要素もなく、淡々と起きたことを描くだけでオチすらない内容ですが、自分でもこういう漫画は描いたことがないためある意味新鮮でございます。
それがいいのか、悪いのかは別として今回はこうすることがしっくりくる気がしました。


話は変わりますが、身体能力の高い5歳娘に常々何か習い事をしない?とお伺いをたてるのですが、「人に何かを教わるのがイヤだ」という理由で毎回撃沈します。
しかし先日ついに見つけたとのことで聞いてみると「大食いをやりたい」とのことでした。
いつかテレビチャンピオンで見かけたら応援よろしくお願いいたします。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
▼続きはこちら!第4回「再会のとき」
▼【全然ビッグでないダディ】前回までの話はこちら
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