【全然ビッグでないダディ】最終回「全然ビッグでないダディ」

【全然ビッグでないダディ】最終回「全然ビッグでないダディ」

育児
こんにちは。

非常に短い間でしたが、今回をもって「全然ビッグでないダディ」は最終回となりました。

このお話のできごとや描ききれなかった数々の場面を思い出し、自分の子どもたちと歩んできた年月について改めて考えさせられることがありました。

つい数日前にひろしは11歳の誕生日を迎えました。来月にはみたまも6歳になります。あのときもしものことがあればこの時間を彼とともに迎えられなかったなぁと思うと、たわいもない日々がとても価値のあるものだと再認識しました。

後遺症というほどでもないですが、その後脳波に異常が見つかりひろしには軽いてんかんの症状が今も残っています。幸い薬を飲み続けていれば抑えられるため何の問題もなく生活ができているのが救いです。

そして新型コロナウイルスが蔓延している今、我が家だけでなくこれをご覧いただいているみなさん自身はもちろん、家族や大切な人がいつどうなるかわからない状況に立たされています。

このマンガを描きはじめた段階では描き終わる頃にこのような状況になっているとは想像もできませんでした。しかし変な巡り合わせで多くの方々にとっても幸せの価値観は大きく変化していることと思います。

ボクのことで言いますと学校が休校になり、保育園も登園自粛となった今、家の中が騒がしい中で仕事をするのは仕事柄在宅勤務に慣れている身でも少なからずストレスを感じます。でも最悪の事態を想定すればそのストレスだってまぁまぁちっぽけなものだとも思います。ウダウダ言ってないで支え合うのみ! 家庭環境もさまざまなので一概にものを語ることはできませんが、今はとにかく前を向くことだけを考えて日々を過ごしています。

時節柄このコラムも暗い話題で持ちきりになってしまいさーせん!

でもこんなときこそ笑顔でサラバ!

見えない敵に必ず打ち勝ち、ぜひまたどこかでお会いしましょう!

最後までありがとうございました!!

▼【全然ビッグでないダディ】前回までの話はこちら
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