パパの遊び心が家族を救う!子どもも喜ぶオモシロ育児ライフハック9選

パパの遊び心が家族を救う!子どもも喜ぶオモシロ育児ライフハック9選

育児

目次[非表示]

  1. 【子どもが家の中を走り回る】廊下に道路標示を作ろう
  2. 【トイレトレーニングを嫌がる】足跡シールで順路を作ろう
  3. 【乗用車のシートベルトを外したがる】運転手ごっこで遊ばせよう
  4. 【電車の移動中に大人しくしない】食べるのに時間がかかるお菓子に夢中にさせよう
  5. 【食べ物の好き嫌い&遊び食べ】ガチャガチャで「当たり」を引かせよう
  6. 【おもちゃを片付けない】片付けたくなる収納箱を用意しよう
  7. 【お風呂に入るのを嫌がる】入浴中に好きな遊びでゲームをしよう
  8. 【触ってほしくない大切なものを触る】人工芝でガードしよう
  9. 【テレビを見たがって寝ようとしない】テレビも「おやすみ」させよう

【食べ物の好き嫌い&遊び食べ】ガチャガチャで「当たり」を引かせよう

育ち盛りの子どもにはご飯をしっかり食べて栄養を摂取してほしいのに、小さいうちは食事に集中できず遊び食べをし、挙げ句に食べ残してしまうことは少なくありませんよね。

そんな食事中につい遊んでしまう子には、逆に食事に遊びを取り入れるのが有効かも。こちらの投稿のようにメニューを書いた紙をガチャガチャカプセルに入れ、引いたメニューを食べられるシステムにしたら食事が遊びの延長線として楽しくなり、さらに「早く次のガチャを引きたい」と思って熱心に食べそう! またこのアイデアなら、嫌いな食べ物でも「当たりを引いたメニュー」としてすんなり食べてくれるかもしれませんね。

【おもちゃを片付けない】片付けたくなる収納箱を用意しよう

おもちゃで遊んだと思ったらテレビに釘付けとなり、今度は違うおもちゃで遊ぶ…。子どもの関心は常にめまぐるしく移行し、その結果、収拾がつかないほど散らかったおもちゃが床にそのまま放置されているなんてことは日常茶飯事。

どうすれば遊んだおもちゃをちゃんと片付けてくれるのか? その解決策の1つが、「片付けも楽しい行為」にすること。こちらの投稿者がおもちゃ用の収納箱として手配したのは、JRのロゴ入りコンテナ! プラレールで遊ぶような鉄道好きの子どもなら、コンテナへの片付けも鉄道ごっこの一種として喜びそうですね。

【お風呂に入るのを嫌がる】入浴中に好きな遊びでゲームをしよう

汗や汚れをサッパリ洗い落とせるお風呂は大人なら好きですが、小さい子どもは顔に水がかかることや熱いお湯を嫌がり、お風呂に入りたがらない傾向に。また、ある程度大きくなった子どもでも、勉強や遊びでクタクタになった後にお風呂に入るのを面倒くさがりがち。

そんな子どもたちを自らお風呂に向かわせるには、人気シューティングゲーム「スプラトゥーン」ごっこを子どもたちに推奨したこちらの投稿者のように、入浴タイムにごっこ遊びやゲームを取り入れて「お風呂に入ると楽しい」と思わせるのが効果的。パパも一緒に入浴して遊べば、親子の絆も深まって一石二鳥です。

【触ってほしくない大切なものを触る】人工芝でガードしよう

割れモノ注意の飾りやテレビの液晶画面など、部屋の中でむやみに触ってほしくないものがあっても小さな子どもはお構いなし。かといって、見えない場所に隠すわけにはいかないし、子どもが小さいうちは「触っちゃダメ」と注意してもなかなか理解できない…。

そこでこちらの投稿者が試したのが、ホームセンターなどで販売している人工芝を、ゲームのダメージ床(上を歩くとプレイヤーがダメージを受ける床)のように敷く防御策。これなら理屈による言い聞かせが難しい小さな子でも、本能的に「入っちゃいけない場所」と察知してくれるかも。

【テレビを見たがって寝ようとしない】テレビも「おやすみ」させよう

子どもはアニメや動画が大好き。夜が更けておやすみの時間になっても「まだまだ見たい」と視聴をせがむのはよくあることですよね。いくら大人が「もう寝る時間だよ」と正論で言い聞かせても、欲望が満たされない子どもを納得させるには厳しい…。

ならば、こちらの投稿者のようにテレビのモニターに寝顔のイラストを貼って「テレビもねんねしたよ」と示せば、小さい子どもなら「そっか、じゃあ僕も寝るか」と納得してくれそう。YouTubeなどの動画を見たがる子にも、タブレットやスマホに寝顔のイラストを貼るという応用が利きそうなナイスアイデアですね。
子どもは基本的に遊びが大好き。普段は面倒くさがったり嫌がるようなことでも、ちょっとした遊び感覚が加わると案外楽しんでやってくれることもあります。常に「〇〇しなさい」と命令するばかりでは親子でピリピリするだけなので、時には柔軟な発想を育児に取り入れ、心の余裕を持ってみてはいかがでしょうか。

それに、大人が遊び心を発揮して育児を楽しめば、子どもだって家庭での生活が楽しく感じられ、家族みんなが笑顔になれるはず。皆さんも独自のアイデアをひねり出し、日々の育児にポジティブに取り組めるような「遊び」を上手に取り入れてみてください。
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