おうちでも子どもに特別な体験と思い出を!「手打ちうどん体験キット」を親子で楽しんでみました

おうちでも子どもに特別な体験と思い出を!「手打ちうどん体験キット」を親子で楽しんでみました

育児

目次[非表示]

  1. 手打ちの工程は意外とシンプル。子どもでも簡単に楽しめる!
  2. 包丁や火を使う調理はパパも付き添いで
  3. 「自分で作った」という思い入れが食欲をそそる!
コロナ渦において“休日はおうち時間”がニューノーマルとなり、人出の多いレジャースポットへのお出かけや旅行を今も控えている方は少なくないでしょう。もちろん家族でおうち遊びを楽しんだりゆっくり過ごすのもいいですが、特定の道具・施設を用いるレクリエーションや、専門家が指導してくれる技能体験など、外でしかできない貴重な体験の機会を子どもに与えてあげられないのは親として心苦しいですよね。

編集部スタッフも先日スマホの写真アルバムを整理していたところ、外出自粛を守ってきた2020年の家族写真が去年までと比べて格段に少ないことに気づき、「自宅でも何か家族の思い出を残せないかな」と思っていました。

そんな中で知ったのが、外食レストランチェーンの山田うどん食堂が自社の通販サイトで2020年9月19日から販売している「手打ちうどんシリーズ 第一弾 素うどん」。通常の手打ちはうどん粉で生地を作るところから行いますが、こちらの商品はうどん玉の状態で梱包。必要な道具もすべてセットになっていて、子どもでも「うどんの玉を踏む」「生地を延ばして切る」「茹でる」という簡単なステップで手打ちうどんをおうちで仕上げることができるのだとか

さっそく小学生の娘に教えたところ「手打ち? 面白そう、やってみたい!」と興味を示したので、山田うどん食堂さんに商品をご提供いただき、休日に親子で手打ちうどんを体験してみました。

手打ちの工程は意外とシンプル。子どもでも簡単に楽しめる!

自宅に届いた「手打ちうどんシリーズ 第一弾 素うどん」。キットの中には冷凍されたうどん玉(大人2人前×2玉)とつゆ(大人1人前×4袋)、さらに綿棒、打ち粉、ビニールシートなどの道具も揃っています。なお、うどん玉は手打ちの24時間前から冷蔵庫に移して解凍するとのこと。

そして翌日、いよいよ手打ちうどん体験のスタート! 家族3人で2玉すべて食べきることにしたので、パパと娘で一緒に作業を進めていきます。
まずは、手打ちうどんの練り工程のキモである「足踏み」。

ビニール袋に入った状態のまま足のかかとで生地全体を踏み、ペシャンコになったら縦横に折りたたんでもう一度袋に戻す→再び足踏みするという作業を4度繰り返します(長時間踏みすぎると生地が硬くなってしまうのだとか)。初めてうどん玉を踏んだ娘は「足裏がひんやり冷たい」「プニプニした感触が気持ちいい」と早くもテンションが上がっていました。
セットのビニールシートをダイニングテーブルに敷き、平らになった生地を団子(うどん玉の状態)にします。小さな子ならちょっとした粘土遊びみたいに楽しめそうですね

完成したらビニール袋に入れ、常温で30分~1時間ほど熟成発酵。足踏みと団子作りで意外と体力を使うので(普段あまり運動しない大人の感覚ですが…)、ちょうどいい休憩時間になります。
生地のねかしが終わったら、いよいよ「延ばし」に突入。

ビニールシートに打ち粉を広げ、その上で玉状の生地をまずは手で軽く延ばし、打ち粉をかけながら綿棒で延ばしていきます。娘は綿棒で生地が薄く広がっていくのが面白いようで、黙々と熱中していました。この時、綿棒は子ども、打ち粉はパパと役割分担すれば、子どもが綿棒体験を存分に楽しめるのでオススメですよ

ちなみに「延ばし」は工程にいろいろ手順とコツがあるので、こちらの手打ちキット用作り方動画でパパが工程をバッチリ頭に叩きこんでおき、子どもに教えてあげましょう。

■作り方動画
https://youtu.be/IbRPpZbYPi4

包丁や火を使う調理はパパも付き添いで

続いて「包丁切り」。

延ばしで生地の厚さが3~4mmになったら、生地同士がくっつかないように“びょうぶたたみ”で4層にし、包丁で幅3~4mmに切っていきます。この時、生地の上から垂直に押すように切るとキレイにできます。
切り終わったら麺をほぐしながら打ち粉を払い落とし、大きな鍋で沸騰させた湯の中へ落とすように投入。菜箸でかき混ぜながら14分前後茹で上げます。見守りがてらに娘の調理を手伝ってワイワイ会話したのですが、2人でキッチンに並んで立つのはこれが初めてで、一人で調理できる娘の成長に感慨深いものを覚えました…。

※包丁切りと火を使った調理は、大人が行うか子どもに任せるか子どもの年齢に応じて慎重に判断し、子どもが行う場合も大人がしっかり横で見守ってください
茹で終わったら、水洗いで麺の表面のぬめりを落とします。水洗いすることで麺が引き締まり、食感も良くなるのだとか。湯切りした麺をどんぶりに移し、温めておいたつゆを麺にかければ(あるいは別の器でつけ麺にしてもOK)完成です。

「自分で作った」という思い入れが食欲をそそる!

気になる出来ばえは…手打ちうどんならではのコシが存分に感じられておいしい! 幅1cmくらいの極太麺も混じっていましたが、それも手作りならではのご愛敬。自分で作った料理という思い入れも手伝って、普段は食の細い娘が「おいしい」とたくさん食べていました。

普通ならお店や専門スペースでしかできない手打ちうどん体験が、自宅でも楽しめるなんて本当に嬉しい驚きでした。通常の手打ちうどんはうどん粉に水をかける工程からスタートしますが、「手打ちうどんシリーズ 第一弾 素うどん」はその大変な手順を省略しているため、小さな子どもでも遊び感覚で気軽かつ簡単にできるのも高ポイント。また、パパがサポートに加わることで娘とのコミュニケーションが自然と生まれ、しかも初体験の手打ちを通じて会話のテンションが普段よりアップし大いに盛り上がりました。

必要な道具がすべて揃っているので自宅で手軽に体験でき、子どもの食育や親子の交流にもつながる「手打ちうどんシリーズ 第一弾 素うどん」。日常生活では提供しづらい特別な体験を子どもに与えたいパパにオススメです! ちなみにこのキットには、全工程を終えたことを称える「修了証書」も同梱されているので、頑張ったお子さんに手渡しして、ぜひ「よく作ったね」とほめてあげてください。

※今回この商品はメーカーより無償提供いただきました。

■手打ちうどんシリーズ 第一弾 素うどん
通販サイト「おうち山田うどん」で購入可能
https://shop.yamada-udon.co.jp/
販売価格:2,200 円(税込)
※冷凍便でお届けします
※別途送料が発生致しますが、「おうち山田うどん」での購入金額税込5,000円以上の場合は送料無料になります。