子育てに本気で関わろうと思うパパへのオススメ書籍10選

子育てに本気で関わろうと思うパパへのオススメ書籍10選

育児

目次[非表示]

  1. 子育て14年生に突入!家men向上委員会 高橋のご紹介
  2. 「子育て1年生」にこそ本が大事なわけ
  3. 「子育て1年生」に高橋がオススメする書籍10選
    1. 家族を笑顔にする パパ入門ガイド
    2. 新しいパパの教科書
    3. 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
    4. 子育てベスト100――「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部
    5. 最新! 赤ちゃんの病気新百科
    6. パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!
    7. ドラッカーのマネジメント
    8. 本当の自由を手に入れるお金の大学
    9. プロチチ
    10. とんび
  4. さいごに

子育て14年生に突入!家men向上委員会 高橋のご紹介

こんにちは!家men向上委員会の高橋建二です。

家men向上委員会では、家menの記事やイベントの企画、パパ友コミュニティの活性化、企業様への企画提案など行っています。私は、関東で就職・結婚し32歳で地元の九州へUターンし、現在は福岡に住んでます。今年40歳を迎え、結婚は15年目、娘は14歳になりました。

「家men向上委員会」のメンバーでもありながら、FJQ(ファザーリング・ジャパン九州)の理事としても活動しています。

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ちょうど娘も思春期で反抗期を迎える年齢ですが、全く問題ないと言わないまでも、私の趣味が「父子旅行」ということで娘と一緒によく旅行に行っています。さすがにコロナになって旅行は減りましたが、その代わりに週1回の「二人での外食」は欠かしません。学校での出来事を聞いたり、自分の仕事のことや今後のことについてご飯食べながら会話する時間は、親子にとって大切なコミュニケーションの時間でもあります。

私自身も子育てに関して様々な葛藤がありましたが、色々と学びながら子育てに本気で向き合ってきたおかげが、今でも娘とは大の仲良しです。

「子育て1年生」にこそ本が大事なわけ

今回はそんな私が子育てする中で、いつも参考にしていた書籍を10冊ご紹介したいと思います。

当たり前ですが、子育てが初めてのパパは全てが初めての連続です。だから、育児について、何もわからなくて当然です。
つまり、多くのママにとっても「初めて!」なんですよね。
そんな「子育てが初めてのママに全てを任せて良いのか?」という問いに対しては、もうお分かりの通り、「NO!」だと考えています。
きっとママも初めての子育てが分からなくて、不安だし大変だと思います。

そこでパパの登場です!子育てはママだけするものではなく、夫婦揃って当たり前のようにすることができると良いですよね。子育ての壁にぶつかった時、役に立つのが「知識」、つまり「本」が必要なのです。

事前に本で知識を蓄えて子育てするのと、全くの無知で行うのは経験でいうと天と地くらい違います。
これから子育てに関わる予定のパパ、今まさに子育てに悩んでいるパパは、取り組む前に予習して子育てに関する知識を蓄えておきましょう
ママのために、生まれてくる子どものために、そして自身のためにまずは「子育てに関する本」を読んでみませんか?

「子育て1年生」に高橋がオススメする書籍10選

家族を笑顔にする パパ入門ガイド

■内容
日本最大級のパパ団体ファザーリング・ジャパン(以下FJ)が作成した書籍です。FJが目指す「笑っている父親になるための極意」を集めた渾身の一冊。「仕事はパパで、子育てはママ」というスタンスではなく、子育という人生の一大プロジェクトを楽しむためのノウハウが書かれています。

■オススメのポイント
わたしがこの本を購入したのは子どもがもうだいぶ大きくなってからですが、生まれる前に読んでおいたら良かったと思った本です。パパ入門ガイドというだけあって、これからパパになる方には一読してもらいたいですね。

新しいパパの教科書

■内容
パパ入門ガイド同様、FJが作成した書籍です。パパが子育てを楽しむための「知識」「スキル」「マインド」、そして「ネットワーク」について書かれています。

■オススメのポイント
こちらの本も、事前に読んでおけばよかったと思う本の一つです。パパ入門ガイドと一緒にこれからパパになる方へプレゼントとしてお渡ししていますが、どなたからもプレゼントで貰えてよかったと言われていますよ。パパのバイブルとして、「パパ入門ガイド」と一緒に持っておいても損はないです。

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

■内容
パパが子育てに関わるための大切なポイントを、読みやすいようにマンガも入れて優しくアドバイスしてくれています。パパが積極的に子育てに関わることの重要性も教えてくれる一冊です。

■オススメのポイント
個人的には、かなり胸アツだったのがこの本です。パパになってよかったというのを噛みしめることが出来ました。

子育てベスト100――「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部

■内容
「教育学」「生理学」「心理学」「脳科学」など、様々な切り口からの取材や資料から厳選された裏付けデータを元に書かれた一冊です。

■オススメのポイント
子育てに関して広い知識も必要だと思うので、そんなときはこちらの本です。幅広く知ることで安心して子育てに集中して取り組めると思います。

最新! 赤ちゃんの病気新百科

■内容
症状別に赤ちゃんの病気と事故・ケガ、ご自宅でできることの基本を丁寧に解説されています。
困ったときにどうすれば良いのかがわかるので、赤ちゃんの子育てが初めてのママ・パパには心強い一冊です。

■オススメのポイント
赤ちゃんには怪我や病気はつきものです。事前に知るだけで親としては安心するので、一家に一冊あって損はないですよ。焦って失敗しないためにも持っておいたほうが良いと思います。

パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!

■内容
お笑い芸人2丁拳銃の修士さんの奥様で、放送作家の野々村友紀子さんが書かれた本です。 2児のママでもある野々村さんが、子育てを頑張るママたちの代弁者として、 世の中のパパへママの本音をズバッと伝えるべく書かれた一冊です。

■オススメのポイント
子育てはパパだけでなく、夫婦でするものです。そうなると、ママの考えが重要になってきます。
ママのことを知ることで、より良い家庭や子育てを加速させられる気がします。

ドラッカーのマネジメント

■内容
マネジメントの父と言われるドラッカーが、自らのマネジメント論を体系化した「マネジメント」の重要部分が書かれた一冊です。マネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説されています。

■オススメのポイント
「ビジネス本では?」と思われそうですが、そのとおりです。良い家庭を作るためにも、家庭をマネジメントすることが必要ですからね。同時に自身もマネジメントしていき、パパとしてもビジネスマンとしても成長できると思います。

本当の自由を手に入れるお金の大学

■内容
お金に関することが書かれた一冊です。「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」というお金の基本が解説されており、一生お金に困らないノウハウを学べます

■オススメのポイント
子育てや人生にお金はつきものですが、あまり知らない方がほとんどだと思います。知ることでうまく家庭を運営していけるので、この本を読みながら著者が発信しているYoutubeも同時に見るのをオススメします。

プロチチ

■内容
子育て系ストーリーのマンガです。育児休暇明けで職場復帰する妻・徳田花歩と、明るく元気な妻の代わりに0歳児の息子の世話を任された夫・徳田直は、あることから就職できず、自信を失っています。直は息子と真正面から向き合い格闘する日々が始まります。

■オススメのポイント
発達障害を抱えた専業パパと、バリキャリママのご夫婦のストーリーです。読むことで凄くホッコリさせられる部分もありつつ、「障がい」ということも同時に考えさせられる一冊です。

とんび

■内容
父と息子のノンフィクション物語です。主人公のヤスさんは愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々でした。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう・・・。

■オススメのポイント
「とんびが鷹を生む」ということでの「とんび」という題名の本です。読むことで「本気で子育てに取り組もう」という熱い思いがこみ上げてくる本です。この本を読んでからというもの、より今を大事にすることが出来ています。

さいごに

今回は私が子育てする中で、いつも参考にしていた書籍を10冊ご紹介しました。
一番「ビビビッ」ときた本からお手に取って、楽しい子育てを実践してみてくださいね。