【三つ子の育児】抱っこ、外遊び、家遊び…3人まとめて面倒見るぞ!

【三つ子の育児】抱っこ、外遊び、家遊び…3人まとめて面倒見るぞ!

育児

三つ子を育てる広告制作会社勤務の寺門さんに、独自の子育てやドタバタ面白エピソードを紹介してもらう育児日記シリーズ。「乳児期」をテーマにした前回に続き、第2回は「幼児期」のエピソードを披露してもらいます。


抱っこはパパの力の見せどころ!

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子どもたちが立ったり歩けるようになって増えたのが「抱っこ」。公園など外に出かけた時はもちろん、家の中でも大人が家事にかかりっきりになっていると、抱っこをせがんできます。


それ自体はどの家庭でも同じでしょうが、何といってもウチは三つ子。妻の負担にならないよう私が率先して抱っこしますが、さすがに3人同時だと無理なので(笑)、そんな時は2人を私が、もう1人は妻が抱っこしています。抱っこヒモを使う時もあるけど、急にせがまれる時は両手で抱っこ。そうとう筋肉がつきましたよ…。 


前回、乳児期の寝かしつけで「パパ(ママ)じゃないと寝つけない」という気持ちの変化があったと書きましたが、抱っこも同じようなこだわりがあるようです。ただし抱っこの方がもっと心変わりが早く、さっきまで「パパ抱っこして」と甘えていたのに急に「ママ抱っこして」となったり。気まぐれですね(笑)。

ちなみに、一番小柄な次女はたくさん歩いてもヘッチャラで、一番大きな三女がすぐに抱っこをせがみます。三つ子でも性格の差が出ていて面白いですね。


一緒に遊ぶ仲良し三つ子…かと思えばオモチャの取り合い


子どもたちが公園などで外遊びするようになったのは、1歳半ぐらいから。3人それぞれ違う方向に走り去って目が届かなくなるのでは?と心配されがちですが、案外そんなことはありません。1人が走り出したら他の2人も追いかける──といった感じで常に固まっていて、3人バラバラに遊ぶ方が逆に珍しい。外に出ると子どもなりに緊張しているのかもしれませんね。


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家の中でも、1人が遊んでいるところに他の2人が混ざることもあれば、1人ずつ別々の遊びに夢中になることもあります。お気に入りは、アンパンマンのオモチャ、レゴブロックの巨大版、水で書けるペンでお絵描きといったところです。

常にオモチャを取り合う喧嘩が起きて、誰かしら泣いています(笑)。仮に同じオモチャが3人分あったとしても、結局はなぜか1つの物を奪い合うんだから、子どもの独占欲は不思議です…。


“取り合い”の喧嘩が起きるのはオモチャだけではありません。1人に絵本の読み聞かせをおねだりされて読んでいたら、他の子が割り込んでくることがあるのですが、そんな時も「(今私が聞いているんだから)あっち行って!」となります。

紙芝居のように3人同時に見せられるといいんでしょうが、基本的にヒザの上に子どもを乗せて1対1で読み聞かせるスタイルが好きなもので。こればっかりは3人同時に相手するのは難しいですね。


おしゃべりや立ち歩きなど“できること”が増えた三つ子のお世話は、乳児期とは違った大変さと面白さがあるんですね。次回は、3人それぞれ自己主張や自我が芽生え始めた現在のエピソードを紹介してもらいます。お楽しみに!


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