赤ちゃんが泣き止む音楽5選

赤ちゃんが泣き止む音楽5選

育児

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  1. 赤ちゃんが泣く原因とは?
  2. 子守唄(子守歌)とは?
  3. 赤ちゃんが泣き止む音楽①「ふかふかかふかのうた」
  4. 赤ちゃんが泣き止む音楽②「ムーニーちゃんのおまじない」
  5. 赤ちゃんが泣き止む音楽③「タケモトピアノ」
  6. 赤ちゃんが泣き止む音楽④「POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」
  7. 赤ちゃんが泣き止む音楽⑤「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」
  8. まとめ
「赤ちゃんは泣くのが仕事」とよく言われますが、当のパパママにとってはそうも言っていられません。

待ち望んだ子どもがついに生まれて嬉しいはずなのに、時間や場所を問わず泣き続ける赤ちゃんのお世話に追われ、心身ともにぐったり疲れイライラしてしまう…。

特に、初めての子育てで慣れないパパママにとっては、火が付いたようにギャン泣きする子どもをどうすれば落ち着かせられるのか途方に暮れてしまいますよね。

そんなパパママが心のゆとりを持って笑顔で子育てできるよう、泣き続ける赤ちゃんをあやす時にオススメな「赤ちゃんが泣き止む音楽」をご紹介します。

赤ちゃんが泣く原因とは?

こちらの記事でも解説しましたが、一般的に赤ちゃんが泣くのは何らかの不快や不満を感じているからで、その不快感は「肉体的不快」と「精神的不快」に大きく分けられます。

「肉体的不快」は、例えば「お腹が空いた」「おむつが汚れている」「眠い」といった生理的要求を訴えようとしているもの。

「精神的不快」による泣きは、「抱っこしてほしい」「リラックスしたい」「寝ぐずり」の3大原因をはじめとする気持ちの問題が理由で、多くはこの精神的不快と言われています。

子守唄(子守歌)とは?

赤ちゃんが泣くのはたいてい何らかの不快や不満を感じているからですが、「お腹が空いている」など解消すべき原因が明らかな時以外に赤ちゃんを泣き止ませる方法の1つが、音楽。

特に子守唄(子守歌)は、赤ちゃんをあやす手段として文化や時代を問わず用いられてきました。

子守唄の一般的な特徴として、音程やリズム、音量や速度に変化が少なく、赤ちゃんの好むゆったりとした繰り返しの多い、比較的音程の高い曲が多いことが挙げられます。そうした特徴が赤ちゃんの気持ちを落ち着かせてくれるのです。

古くからの定番曲である「ゆりかごの歌」「どんぐりころころ」「きらきら星」「大きな古時計」などを思い浮かべると、なるほど確かに!と納得できますね。

ちなみに九州大学が電動ベビーベッド「スイマ」を共同開発した際に研究したところ 、赤ちゃんはママの心拍数のリズム=67BPM(1分間に67拍)を心地よく感じることが明らかとなりました。

多くの子守唄のリズムは60BPM前後なので、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせる音楽として、とても理にかなっていると言えます。

赤ちゃんが泣き止む音楽①「ふかふかかふかのうた」

ロッテ カフカ "ふかふかかふかのうた"

出典: YouTube

2012年にロッテが新商品カフカのプロモーションとしてこの曲と動画を制作したところ「子どもが泣き止む」と口コミが広がり、公開後わずか25日で再生回数50万回を突破するという大反響。制作時の実証実験調査でも、96.2%の子どもが動画を見て泣きやんだそうです。

それもそのはず。「ふかふかかふかのうた」は日本音響研究所を監修に迎え、科学的な根拠に基づいて開発されたもの。

小さな子どもが聞きやすい周波数帯の音を使ったり、さまざまな楽器や音楽によって曲に常に展開を与えるなど、子どもが何にでも興味を示して反応する「定位反射」という現象が利用されているのです。

穏やかで単調な子守唄と比べて、コロコロと展開が早く無条件に楽しいため泣くことすら忘れさせる「ふかふかかふかのうた」は、新世代の鉄板“泣きやみソング”と言えるでしょう。

赤ちゃんが泣き止む音楽②「ムーニーちゃんのおまじない」

ぐずり泣き、忘れちゃうかも?!ムーニーちゃんのおまじない♪

出典: YouTube

こちらも日本音響研究所の監修の下、おむつのムーニーでお馴染みユニ・チャームが制作したもの。赤ちゃんの「定位反射」を誘い、興味を示した赤ちゃんが泣き止むという仕組みになっています。

特に赤ちゃんが反応しやすい周波数(6000ヘルツ帯)の音を効果的に挿入しつつ、耳が慣れてしまわないよう、さまざまな効果音(楽器音・動物の鳴き声・摩擦音)を組み合わせているのがポイント。飽きずに曲を聴いて動画を見続けているうちに、ぐずり泣きしていることも忘れてしまいそうですね。
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