赤ちゃんが泣き止むアプリ5選。子育ての悩みはデジタルツールで解決しよう!

赤ちゃんが泣き止むアプリ5選。子育ての悩みはデジタルツールで解決しよう!

育児

目次[非表示]

  1. 泣き止まない赤ちゃんをアプリであやすメリットは?
  2. 赤ちゃんが泣く原因とは
  3. ホワイトノイズって? アプリに用いられる「赤ちゃんが泣き止みやすい音」
  4. 赤ちゃんが泣き止むオススメアプリ①「赤ちゃん泣き止み音アプリ-なきやみbaby-」
  5. 赤ちゃんが泣き止むオススメアプリ②「SmiRing〜赤ちゃん泣き止み音アプリ〜」
  6. 赤ちゃんが泣き止むオススメアプリ③「泣き止みタッチ!」
  7. 赤ちゃんが泣き止むオススメアプリ④「BabyBoon - ベビーホワイトノイズ」
  8. 赤ちゃんが泣き止むオススメアプリ⑤「baby rattle bab bab lite」

泣き止まない赤ちゃんをアプリであやすメリットは?

多種多彩なアプリをダウンロードして使えるスマホが急速に普及し、さらにデジタルネイティブ世代が結婚しIT機器を子育てに活用するようになったことで、近年は「赤ちゃんが泣き止むアプリ」が注目を浴びています。

二世帯・三世帯同居や近所に実家がある環境であれば、パパママ以外の身内から育児のサポートを受けやすいのですが、近年は核家族化が進み隣人とのつながりも希薄化し、育児のサポートを受けづらい状況にあります。

そうした頼りにできる存在が少ない状況において、他人のサポートを受ける代わりとしてアプリのような便利ツールを活用することは、効果的かつ自然な手段といえるのではないでしょか。

そこで今回は、赤ちゃんを泣き止ませるのに効果的と評判の(もちろん個人差はありますが)オススメアプリをご紹介します。

赤ちゃんが泣く原因とは

赤ちゃんが泣くのは何らかの不快や不満を感じているからで、その不快感は「肉体的不快」と「精神的不快」に大きく分けられます。

「肉体的不快」による泣きは、例えば「お腹が空いた」「おむつが汚れている」「眠い」「暑い」「暑い・寒い」といった生理的要求を訴えようとしているもの。

また、風邪や痛みなど体の異常を泣いて訴えるケースもあるので、体調の変化をこまめにチェックする必要があります。

もう1つの「精神的不快」による泣きは、「抱っこしてほしい」「リラックスしたい」「寝ぐずり」といった精神的な理由。つまり気持ちの問題が原因です。

「肉体的不快」による泣きはその原因を取り除くことで解消できることがありますが、もう1つの「精神的不快」は赤ちゃんの気持ちを落ち着かせるしか方法はありません。

そして赤ちゃんが泣くケースの多くは「精神的不快」によるもの。

抱っこしたりあやしてもなかなか泣き止まず、誰かの力を頼りたい時こそ、今回ご紹介する“泣き止ませアプリ”の出番です。

ホワイトノイズって? アプリに用いられる「赤ちゃんが泣き止みやすい音」

アプリストアでダウンロードできる「赤ちゃんが泣き止むアプリ」の多くは、「音」の効果を利用した内容となっています。ではどんな音が赤ちゃんを泣き止ませる効果があるのか?

赤ちゃんの聴覚はママの胎内にいる間から発達し、妊娠5カ月ごろから音に反応できるようになります。なので、ママのお腹の中で聴いていた音(血液の音、心臓の鼓動音など)と似た音を聴かせると安心しやすいと言われています。

よくビニール袋の「カサカサ」という音で赤ちゃんが泣き止む体験談を聞きますが、これもママの血管を流れる血液の音に似ているのだとか。

また赤ちゃんは、そうした“昔懐かしい音”が心地よくて泣き止むだけでなく、カラフルノイズ(有色雑音)と呼ばれる刺激音に反応し泣き止むこともあります。

カラフルノイズには「ホワイトノイズ」「ピンクノイズ」などの種類があり、テレビの砂嵐やラジオの局間ノイズ、掃除機やドライヤーの排気音など「シャー」という雑音がホワイトノイズ。

それよりさらに周波数の低い「ザー」という雑音がピンクノイズで、小川のせせらぎや滝の音が類似したものです。

ちなみに九州大学の実験研究によると、心拍音よりもホワイトノイズなどの方が赤ちゃんへの鎮静効果が高かったそうです。

なお、こうしたノイズをアプリなどで赤ちゃんに聞かせる場合は、長期的に聴いても聴力障害に至らない範囲(掃除機の音などの70デシベル以下が目安)にとどめるよう十分気をつけて下さい。 
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