【育休男のリアルな日常 〜残念なヨメちゃん!外伝〜】第6回「育休からの復帰」

【育休男のリアルな日常 〜残念なヨメちゃん!外伝〜】第6回「育休からの復帰」

育休
こんにちは。桜田麩コウイチです。

某少年誌の突然の打ち切り感を出しましたが、なんと今回で本当に最終回です。
もともと全6回の予定だったのですけども。

今回はこのテーマの最終回にふさわしく、育休からの復帰についてです。

育休の開始時に感じていた育休を取ることへの罪悪感のようなものは
この半年でほとんどなくなっていたものの、復帰にはそれなりの心の重さがありました。

しかし職場の雰囲気のおかげで、自然と戻ることができました。
こうして復帰の心理的な敷居を越えると、仕事に対する気持ちがリフレッシュされていることに気づきました。

ずっと仕事をしていると「あれもやらねば、これもやらねば」という心理的な負債みたいなものが大きくなってくるのですが、
それらが一旦リセットされた感覚です。

転職とは違って仕事の仕方やチームメンバーなど、基本的な部分に変わりはないので、純粋に新しい課題に向き合える感じがしました。

組織的に考えても、持ち回りで半年の休暇をしたほうが、業務が属人化せず、戻ってきた人のパフォーマンスも上がるんじゃないかなー、なんて思いました。

自分がこういう体験をしたことで、次に産休や育休を取る人たちにも、優しく気持ちよく送り出せるような気がしています。
そういう輪が広がっていくといいですね。

さて、最後に、前回の記事をアップしてから、誤解をさせてるかもしれないことに気づいたので、そのことを補足します。

前回は「落ちてくる雷に耐えろ」みたいになっていたと思いますが、実際は「雷は待っていても落ちてこない」ということです。
詳しくは当方のブログに書きましたので、よかったら読んでください。
https://ameblo.jp/zannenyome/entry-12580501234.html

それでは、約半年にわたる連載にお付き合いくださりありがとうございました!

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