育休取得パパ社員が初参加!復職社員を歓迎するオイシックス・ラ・大地「オンライン復職式」レポート

育休取得パパ社員が初参加!復職社員を歓迎するオイシックス・ラ・大地「オンライン復職式」レポート

育休

目次[非表示]

  1. オイシックス・ラ・大地株式会社の「復職式」とは?
  2. 代表取締役社長 髙島さんからの祝辞
  3. 復職証書授与
  4. 復職者から「一文字抱負」
  5. 男女ともに安心して職場復帰できるために

復職者から「一文字抱負」

続いて、育休から復職する社員一人ひとりが、復職に向けた気持ちを「漢字一文字」に表し、意気込みを発表しました。ここでは9名の一文字に込められた抱負・その想いをご紹介します。


「進」
昨年の9月末に職場復帰し、以前と同じ「らでぃっしゅぼーや」の業務に携わっています。メンバーも仕事内容も大きく成長していて、進化している印象がありました。私も、この文字のようにメンバーと一緒に進化していきたいと思います。


「試」
昨年9月に娘が生まれ、約半年間の育休を取得し3月に復帰しました。「試」に2つの思いを込めて選びました。男性育休社員の先駆者として、後に続く方の育休取得を推進したいと考えてます。仕事と家事の両立という面で、家庭と協力し試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。


「平」
2018年末に産休に入り、長男、続けて次男の出産で長期間の育児休暇をいただきました。
2年半ぶりに復帰して「前と同じように働けてないな」という焦りはありますが、この文字の通り「平常心」を保ち頑張って行きたいです。


「環」
この文字には「循環」という想いが込められています。生活・仕事ともに変化が大きく、両立できるか不安もありますが、先ほど社長からいただいた言葉の通り、家庭でも仕事でも自分自身の生活パターンを作り上げて、良い循環になるよう頑張りたいと思います。


「元」
自分にとって初めての「働きながら育児をする元年」の年になるので、気を引き締めながら自分なりに模索して頑張りたいです。また、ママになって2回ほど体調を崩してしまい、身体が資本なので「元気」に頑張って行きたいです。


「整」
2人目が昨年の一番最初の緊急事態宣言の時に生まれました。
まずはこの文字の通り「自分の体調を整える」ことと、一子目を抱えながら転職した時に「自分でできることを全部やる!」と意気込んでしまい体調を崩したり家庭内で不穏な空気になってしまったので、今回はちゃんと仕事も家庭も「調整」しながら気を付けていきたいと思います。


「新」
2019年から育児休暇をいただき大きな変化がある中で、家族の関係で、広島在住でほぼリモートの業務を認めていただいてます。子どもも生まれて生まれ変わったような気持ちで、新しい環境で頑張りたいと思います。


「進」
以前と同じ業務に戻ってきましたが、やること自体はあまり変わらないのでうっかりすると立ち止まってしまう恐れがあると思い、変化しないことは良くないと考えてます。2子目の育休復帰ですので、どんどん前に進むという想いでやりたいです。


「育」
育休を取得して、子どもと一緒にいると娘の成長は本当に早いと思うと同時に、自分も育つ期間だとあらためて思いました。家事を真剣に取り組んだり、親にもあらためて感謝する気持ちを抱きました。自分もチームも成長していけるように、育児と両立しながら会社に貢献していきたいと思います。

司会を務めた、2回育休を取得された先輩ママ社員の柴本さんからも「私も復帰した当時が走馬灯のように思い起こされました。復職して大変なこともたくさんあると思いますが、みんなで乗り越えていきましょう!」と、応援メッセージが贈られました。

そして最後に、事前に贈られた華やかなベジブーケを手に、全員で写真撮影が行われました。
皆さんリラックスした素敵な笑顔ですね!

男女ともに安心して職場復帰できるために

約30分間の「復職式」は、終始和やかな雰囲気であっという間に終了。
短い時間でも「おかえりなさい!」と会社から歓迎の気持ちを、復職社員は復帰時の想いを伝える機会があることで、お互いにとって職場復帰を前向きにとらえることができスタートラインに立てるのではないでしょうか。

復職社員が安心して仕事ができる環境を一朝一夕で整えることは難しいかもしれませんが、会社全体で復職者を温かく迎える雰囲気を醸成していく大切さを感じさせてくれるイベントでした。

男女問わず育休が取得でき、復職後も生き生きと働ける環境をめざすオイシックス・ラ・大地では、どんな取り組みが行われているのでしょうか。次回は、人事担当者・育休明けのパパ社員にインタビュー。パパママの育休取得後のサポート体制について、お話を伺います。
▼併せて読みたい
25 件