4月6日は「城の日」!親子でお城の理解を深めよう!

4月6日は「城の日」!親子でお城の理解を深めよう!

おでかけ

目次[非表示]

  1. どうして4月6日は「城の日」?
  2. 親子でお城について学ぶ時や、城めぐりの時の服装のポイントをご紹介
    1. ①天守があるところだけがお城ではない! 実はあそこも「お城」かも?
    2. ②お城に行く際は動きやすい服装で。特に山城では注意が必要
    3. ③歴史・建築などの知識を深めて夏休みの自由研究のテーマに。ほかにも御城印の収集など楽しみ方も色々!
  3. 親子・初心者に行ってほしい!ファンに人気のお城をご紹介
    1. 【神奈川県】小田原城
    2. 【静岡県】山中城
    3. 【愛知県】名古屋城
    4. 【滋賀県】彦根城
    5. 【兵庫県】姫路城

親子・初心者に行ってほしい!ファンに人気のお城をご紹介

それでは、お城ビギナー親子でお城に行くならどこのお城がいいのでしょうか? また、お城が好きな人がおススメするお城って? お城情報WEBメディア「城びと」発表のお城ファンによる投票企画「Castle of the Year」2019・2020からいくつかピックアップしてご紹介いたします。

参考・出典:お城情報サイト「城びと」推し城ランキング (https://shirobito.jp/article/rensai/30

【神奈川県】小田原城

(左:小田原城天守閣 右:総構)

首都圏で人気のお城、小田原城!復興されている天守の中は、歴史にまつわる展示物などが並んでいます。NINJA館など、いろんな体験施設があり親子でいろんな角度から楽しめる!また、小田原城は、実は町ごと堀で囲まれている「総構(そうがまえ)」で、その距離約9km!城址公園内を楽しむのもよし、総構をじっくり歩くのもよし、両方楽しむのも良し!のお城です。

【静岡県】山中城

(左:山中城の障子堀 右:ワッフルと一緒に撮影)

北条氏の本拠地・小田原を東側の攻撃から守るため、戦国時代に作られた山城の山中城。見た目がワッフルみたいでかわいい!これは実は自由に動けないよう、障壁を設けた「障子堀」なんです。かわいく見えるけれども、実際に見ると大きさは圧倒的です!

【愛知県】名古屋城

(左:名古屋城の天守閣 右:公園内にある金鯱のレプリカ)

金色で煌びやかな本丸御殿、また大きな金色の鯱のレプリカなども展示してあり見どころ満載。またお城のそばには「金シャチ横丁」という飲食店などが並んでいて、グルメなども堪能できます。
また、名古屋おもてなし武将隊®によるおもてなし(毎日)や、演武(パフォーマンス)(土曜日)も行われています。武将隊のおもてなしや演武は、子どもが大興奮・大喜びすること間違いなし!

© 2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

【滋賀県】彦根城

(左:現存し、国宝に指定されている天守閣 右:屋形船も運航している)

国宝5城のうちの一つ、彦根城。国宝に指定されている天守閣と付櫓(つけやぐら)、そして多聞櫓(たもんやぐら)は必見ですが、見事な石垣も多く、水堀も内堀と中堀など複数あって、お城の中も周辺も観光ポイントも満載。実は堀は琵琶湖の水を引き入れて作られたそうです。そして、忘れてはいけないのは…彦根市キャラクターのひこにゃん!毎日彦根城に参城しているのですが登場時間が決まっているので、行く際はスケジュール確認をしてから行くのがおススメ。ちなみにひこにゃんは今年4月13日で15歳を迎えるそう!2021年、ひこにゃんに会いに行くしかない!

【兵庫県】姫路城

(左:圧倒的な大きさの城壁、石垣、天守 右:季節の風景を楽しめる好古園)

現存天守で、さらに国宝・そして世界遺産など様々なタイトルをもつ姫路城。圧倒的な広さで、戦いの工夫がいたるところに施されていて見どころが満載! また多くの映画・ドラマのロケにも使われています。別名「白鷺城(はくろじょう)」の通りの美しい白い天守など等、400年前から変わらないそのすごさをぜひ親子で感じてみてください。
2020年はコロナ禍で外出が難しい年でしたが、2021年は密を避けながら、親子で楽しめる新しい趣味として「お城」を訪れたり、深く学んでみてはいかがでしょうか。


協力:公益財団法人日本城郭協会/お城情報WEBメディア「城びと」/名古屋おもてなし武将隊事務局
34 件