【育休男のリアルな日常 〜残念なヨメちゃん!外伝〜】第4回「男性も知っておくべき産褥期について」

【育休男のリアルな日常 〜残念なヨメちゃん!外伝〜】第4回「男性も知っておくべき産褥期について」

プレパパ
こんにちは。桜田麩コウイチです。

皆様は産褥期という言葉が普通に使われていることをご存知でしたか?
私は知りませんでした。そして読めませんでした(汗)。

出産後、身体が妊娠前の状態に戻るまでの期間のことを指す言葉だそうです。

ドラマなどでは出産がクライマックスになってることが多いので、無事に生まれたら安心というイメージが強く、その後の女性の辛さをまったく想像できていませんでした

もしかすると、我が家は妊娠中も大きな問題がなく、無痛分娩で出産の辛さが小さかったために、余計産後の辛さを大きく感じたのかもしれないです。

しかし、いずれにせよ女性が妊娠・出産による心身のダメージから回復するまでには2〜4カ月はかかるそうです。

それなのに夜中も2〜3時間おきにミルクをあげなきゃいけないとか、第一子だと未経験のことばかりで調べることや用意するものがたくさんあるし、精神も身体も休まらなくて、本当に気が狂ってもまったく不思議ではありません。

産褥期に無理をすると後々の健康にも影響があるのだとか。

近くに自分の母親がいたり、気兼ねなく頼れる人がいればいいのですが、桜田麩家のように夫婦だけで育てる場合、配偶者である我々男性がつきっきりでサポートしないとどう考えても無理があるのではないでしょうか

昨年は浜崎あゆみさんが出産後1カ月でステージに立ったそうですが、あれは周りのサポートがあったとしても相当無茶をしたんだろうなと思います。

最近は政府が男性の育休取得に力を入れ始めていますが、桜田麩家のようなケースでは数日間の取得ではあまり意味がないので、奥様の状況や周りのサポート状況を考慮に入れて数カ月単位で取れるような仕組みを作ってほしいですね。

小泉大臣の育休は細切れで2週間だそうですが、あの方の場合は家事育児をがっつりサポートしてくれる人が多分いらっしゃるのでしょうし、大臣が育休を取ったという事実や空気作りの部分もあるのかなと思いますので、後に続く普通の方の育休は2週間と言わず、より長期間取得できるといいですね。

思わず語ってしまいました。
読んでくださってありがとうございます。

また次回もよろしくお願いいたします。

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