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「名もなき家事」は命名すべき?飲料水に関わる「水事」の負担軽減の秘訣とは

最近、家庭の家事についてネットやメディアで取り上げられるたびに、「名もなき家事」が話題に上がっているのをご存じですか? 「名もなき家事」とは、料理や洗濯のようにはっきりとした呼び名が決まっていない、こまごまとした家事労働のことを指します。


株式会社コスモライフでは、子供をもつ全国の20〜40代の主婦600人を対象に意識調査を実施。夫婦間で家事シェアをスムーズに行うために知っておきたい「名もなき家事」の実態やその負担軽減法を、知的家事プロデューサーの本間朝子さんの分析を交えてご紹介します。


こんなにある「名もなき家事」…どうすれば負担を解消できる?


Q: 日頃「名もなき家事」を行なっていますか。


Q:前問で「名もなき家事」を行っているとお答えした方にお伺いします。「名もなき家事」は普段の生活で負担となっていますか。


料理や掃除のように決まった呼び名がなく、調味料の補充や玄関の靴を揃えるなどのこまごまとした家事労働「名もなき家事」を日頃から行っているか尋ねました。すると「行っている」「どちらかと言うと行っている」を合わせて約9割のほとんどの主婦が日常的に「名もなき家事」が行っているということが明らかに。また、「名もなき家事」を行っている主婦のうち半数以上が負担に感じているという結果になりました。


このように主婦が感じている「名もなき家事」への負担を解消する方法を、本間さんは次のようにアドバイスしてくれました。

夫が「自分は家事を分担できている」と思っていても主婦が感じる分担量とのギャップが生まれる原因に「名もなき家事」があり、主婦以外の家族には家事の全体量が見えていないことが多いです。家事分担の不公平感を取り除くには、やっている家事をすべて書き出して可視化し、家族で話し合うのが効果的です。長時間労働などで分担が難しい場合は、自分のことは自分でやってもらうようにするだけでも家事の負担を減らすことができますよ。


目立たないけど意外と負担が高い「水事」とは?


Q: 下記の「名もなき家事」の中で、ご自身で負担の大きいと思う家事を3つ選んでください。


負担の大きい「名もなき家事」として、「洗濯物の整理」(23.2%)「ベッドや布団を整える」(19.0%)など整理整頓に関わる家事が多く選ばれました。その一方、約3人に1人が「溜まったペットボトルを捨てる」(14.0%)「冷蔵庫に飲み物の補充をする」(5.7%)などの飲料水に関わる家事労働、いわば「水事」を負担だと感じていると回答しました。


Q:飲料水に関わる家事「水事」を、負担の大きな家事として選んだ理由は何ですか。(ご自由にお書きください)

≪主な自由回答≫

・家族全員が飲むので、消費が激しいから。

・すぐにペットボトルが溜まるから

・ペットボトルが重く、家に持ち帰るのが大変だから。

・ペットボトルを捨てる際、ラベルをはがしたり、分別したりと手間がかかるから。

・お湯を沸かして待っている時間がもったいないから。


Q:飲料水に関わる家事「水事」の負担軽減に向けて、何か対策をしていますか。またその対策に満足していますか。


さまざまな理由から「水事」を負担だと感じる主婦が多い中、「対策を行いたいが、何をしたらいいか分からない」(39.0%)「対策を行っていない」(36.9%)と75.9%の主婦が「水事」の負担軽減の対策を行っていないことが判明しました。


この結果について本間さんは次のように分析しています。

「名もなき家事」は一つひとつにかかる手間は小さいものの、行う頻度が高かったり、後まわしにすると負担が大きくなってしまうのが特徴ですが、飲料水まわりの名もなき家事もたくさんあります。飲料を購入した日の買い物袋は重く、切らさないように補充のことを気にかけ、空き容器をゴミに出すなど、その負担は大きいです。

しかし、これらの家事には名前がないため「できているのが当たり前」となりがちで、その大変さが家族にも伝わりづらい現状があり、それゆえ達成感も低くなってしまいがちです。主婦が負担が大きいと感じている飲料水まわりの家事は、もはや名もなき家事ではなく「水事」と名づけられる家事と言えるのではないでしょうか。


「水事」の負担はウォーターサーバーを使えば解決!?


Q:飲料水に関わる家事のサポートとして、ウォーターサーバーが「水事」の負担軽減に役立つツールになると思いますか。


Q: ウォーターサーバーが「水事」の負担軽減に役立つツールとして選んだ理由は何ですか。(いくつでも)


名もなき家事の中での大きな負担となっている「溜まったペットボトルを捨てる」「冷蔵庫の飲み物の補充をする」などの「水事」労働を軽減するツールとして、ウォーターサーバーが役立つと回答した方は「役立つ」「どちらかというと役立つ」を合わせて半数以上いました。

また役立つと思う理由として、「お湯を沸かす手間を省けるから」(64.4%)「美味しいお水をすぐに飲むことができ、調理にも活用できるから」(60.3%)「家族が自分で水やお湯を入れることができるから」(47.2 %)の順に高い結果となりました。


これらの回答を踏まえ、本間さんは「水事」の負担軽減法について次のようにコメントしています。

食器洗いや洗濯干しのような家事に比べ、飲料水に関する家事は細々としていて家族に認知されづらいが、「水事」と名づけて家族との話題にのせることで、存在が認知され分担がしやすくなります。また「水事」は家族と話し合って分担したり、便利なアイテムを導入することで負担を減らすことが可能です。

例えばウォーターサーバーを使うと、重い飲料の購入や、飲み終わった時の補充、頻繁な容器のゴミ出しといった水事をなくすことができますよね。また、家族の目につく場所にウォーターサーバーを置くことで、夫や子どもが自分や家族の飲み物を準備したり、水の補充をする流れが自然と生まれます。調理の面でも「湯を沸かす時間を短縮できる」「冷蔵庫のスペースに空きができる」などのメリットがあり、ウォーターサーバーは幅広い水事をラクにできる一石二鳥のアイテムと言えるのではないでしょうか


■調査概要
調査名:「名もなき家事」に関する意識調査
調査エリア:全国
調査対象:20代〜40代主婦
サンプル数:600名(各世代200名ずつ)
調査期間:2018年4月26日(木)〜2018年4月27日(金)
調査手法:インターネットリサーチ


■専門家プロフィール
本間朝子(ほんま あさこ)

知的家事プロデューサー。

自分自身が仕事と家事の両立に苦しんだ経験から、家事の効率化に役立つメソッド「知的家事」を考案し、メディアや講演等を通じて提案している。「時間がない」「家事が大変」と嘆く多くの主婦の悩みを解決している。


■ウォーターサーバー製品概要
商品名  :「smartプラス」
レンタル料:無料 ※別途定期購入「天然水」の代金が必要
発売地域 :全国(沖縄、離島は除く)
サイズ  :幅30cm/奥行き34cm/高さ110cm
重さ   :20kg
カラー  :ホワイト、ピンク、ブラック、ウッド


■会社概要
商 号 :株式会社コスモライフ
代表者 :代表取締役社長 荒川 眞吾
所在地 :兵庫県加古川市加古川町備後358-1
設 立 :1988年8月
事業内容:飲料水の製造・販売
コスモウォーター公式サイト: http://www.cosmowater.com/
※「コスモウォーター」は、株式会社コスモライフのウォーターサーバー及び宅配水事業のブランド名称です。


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家men編集部

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