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今年も大盛り上がりのうちに終了!「SHIBUYA POSITIVE ACTION2018」イベントレポート

以前に家menでもご紹介した、家事や育児に積極的に参加したいパパたちを応援するイベント「SHIBUYA POSITIVE ACTION2018」(主催:公益社団法人東京青年会議所、後援:渋谷区)が、去る7月7日(土)に開催されました。


JR渋谷駅のハチ公前ステージで行われたオープンングセレモニーでは、開会に先がけてキッズチアがパフォーマンスを披露。多くの人が足を止めていました。


家men,SHIBUYA POSITIVE ACTION2018,レポート


続いて、長谷部健・渋谷区長が現役保育士のてぃ先生たちと一緒にテープカットに参加。


家men,SHIBUYA POSITIVE ACTION2018,レポート


長谷部区長からは「働き方改革と合わせて渋谷区でも子育て支援を行っていますが、お父さんたちに頑張ってもらおう!という気運を高めるイベントをとても心強く思っています。区としても活動を応援させていただきますし、こうした輪が広がっていくことを願っています」とメッセージを頂きました。


家men,SHIBUYA POSITIVE ACTION2018,レポート


今回はハチ公前広場のほかにもPlug and Play shibuyaと渋谷モディに会場を分けて、多彩なイベントや体験教室を実施。


ハチ公前広場ステージでは、俳優の金子昇さんを迎えた「SABON presents スーパーダディトークショー」が盛況。父親がカッコ良く楽しんで子育てするコツを話していただき、たくさんのパパママが聞き入っていました。


家men,SHIBUYA POSITIVE ACTION2018,レポート


また、パパの自慢をハチ公前でする「パパ自慢大会」では、子どもらしい可愛い自慢に足を止める人も多く、ステージ前はとてもほっこりした空気に包まれました。


渋谷モディでは、何かを食べるとモンスターに変身しちゃう「うちのウッチョパス」グリーティングが子どもたちに大人気。TVアニメや絵本でおなじみのキャラクターに会えて、とても嬉しそうでした。


Plug and Play shibuyaでは、てぃ先生の講演&親子遊びワークショップや、パパママが三つ編みの基礎やヘアアレンジを学ぶ教室など、大人も子どもも楽しめる企画を実施。常に多くの人たちで賑わっていました。


なかでも、折り紙ヒコーキを作って的を狙う「JAL折り紙ヒコーキ教室」や、風船を使ってロケットを作り“宇宙”へ飛ばす「IBM実験教室‐トライサイエンス」は、事前登録でいっぱいになるほどの大人気!


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(左)JAL折り紙ヒコーキ教室、(右)IBM実験教室‐トライサイエンス


またPlug and Play shibuya会場では、育休取得経験のあるパパたちが集まって座談会を開催。夫婦で支え合い家族との絆を深められるという育休の意義、子どもと過ごす時間を楽しむ育児の喜び、さらにキャリアとの兼ね合いなど、育休に関心があるパパたちの気になるリアルを実体験と共に語ってくれました。

※育休パパ座談会の模様はこちらの動画でもご覧いただけます。
https://youtu.be/inb_s1sNXJo


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そしてイベントの最後を締めくくるハチ公前広場ステージのフィナーレでは、ママだけで構成されたダンスチームがパフォーマンスを披露。さらに澤田伸・渋谷区副区長にもお越しいただき、行政・企業・JC(公益社団法人東京青年会議所)という3つの団体が1つのステージに集結。イベントのテーマを象徴するような形で幕を降ろしました。


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過去2年に劣らぬ盛況ぶりだった「SHIBUYA POSITIVE ACTION2018」。親子で参加できるこうしたイベントでの体験をきっかけに、一人でも多くのパパが家事や育児を積極的に楽しめるようになるといいですね。

家men編集部

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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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