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9月25日は「主婦休みの日」って知ってました?“専業主夫”に対する共働き女性の本音とは

皆さんは「主婦休みの日」をご存じですか?



毎年1月25日・5月25日・9月25日が「主婦休みの日」として日本記念日協会に登録されています。“休日のない家事”を主婦に休んでもらうため、2009年にサンケイリビング新聞社が次のような意味合いを込めて提唱したものです。


1. 家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日

2. 夫や子どもが家事にチャレンジする日

3. 主婦が元気になって、ニッポンも元気になる日


今年最後の「主婦休みの日」である9月25日を控え、株式会社ウエディングパークは20代〜30代の女性377人を対象に「主婦(夫)業と仕事」に関する調査を実施。その中から気になる結果をご紹介します。


「主婦休みの日」を祝日として制定してほしい!


■女性の95%が「主婦休みの日は必要」と考えている

「『主婦休みの日』は必要だと思いますか」という質問に対して、73.2%「必要だと思う」、21.8%が「どちらかというと、必要だと思う」と回答。合わせて95%が、毎日の家事育児から解放されることを保証する“休日”が欲しいと考えているようです。


家men,主婦休みの日,ウエディングパーク


【主婦休みの日が必要だと思う理由】

・仕事には休みがありますが、主婦業には休みがありません。「勤労感謝の日」のように、祝日として「主婦休みの日」があれば休みをとりやすくなるのではと思います(20代後半)

・仕事は休みの日が自動的にあるけれど、家事や育児には休みの日が自動的に訪れることがないから。休みの日が祝日のようにあると、それに向かって頑張れそう!(30代前半)

・主婦の仕事は始まりも終わりもないので、決まりごととして「休む日」がないと終わりが見えなくなるから(20代前半)


■約4割の専業主婦が「パートナーと入れ替わってみたい」

専業主婦に「これまでに、パートナーと入れ替わってみたいと思ったことはありますか」と質問したところ、37.3%が「ある」と回答。その理由も答えてもらったところ、「仕事と主婦業。お互いの大変さを理解し、尊敬し合いたい」という、とてもポジティブな意見が出てきました。


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【パートナーと入れ替わってみたいと思う理由】

・旦那の仕事の大変さを知りたい。旦那には主婦の大変さを知ってもらいお互い尊敬し合えるようにしたいから(20代後半)

・主婦業は大変だけど…旦那は現場作業・外仕事で、これも大変。お互いの忙しさや苦労が少しでも分かり合えたら良いなぁと思う(20代後半)

・仕事も大変なのは分かっているけれど、専業主婦の大変さ、休みなく1人の時間なく、主婦は暇だと思われ、いろいろな人に用を言いつけられてふりまわされる大変さを分かってもらいたい(20代後半)


■働く主婦の4人に1人がパートナーの“専業主夫宣言”を受け入れる!

共働き主婦に「パートナーが『専業主夫になりたい』と言った場合、あなたならどうしますか」と質問したところ、「すぐに受け入れると思う(4.5%)」「結果的に受け入れると思う(21.4%)」という結果に! 4人に1人がパートナーの“専業主夫宣言”に理解を示し、家庭のことは適材低所で分担すればいいと考えていることが分かりました。


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【パートナーの“専業主夫宣言”を受け入れる理由とは?】

・家事が苦手なので旦那に任せ、稼ぐことだけを考えて仕事に専念する!(20代後半)

・夫は家事ができないのであまり家のことは任せたくはないが、夫がどうしても仕事が嫌だというなら専業主夫でもいいと思う。私自身は仕事が好きで早く復職したいので、代わりに子どもをみてくれるなら助かる(20代後半)

・経済面を考えて大丈夫であれば、誰が“シュフ”であろうと別に気にしない(20代後半)


主婦(夫)業と仕事についての女性の本音をご紹介しました。


今回の調査結果をきっかけに、まずは家事や仕事に対するパートナーの本音を聞いてみてはいかかでしょうか。そうしたコミュニケーションを通じてお互いへの思いやりや理解を深め、各家庭にとってベストな“夫婦のカタチ”を築いていけるといいですね。


そして皆さん。年3回と言わず家庭内ルールでも構わないので、家族みんなが元気になれる「主婦休みの日」を実践してみましょう!

1日まるごと家事育児をやってみたら、妻のことをもっと理解できるかもしれませんよ。


【調査概要】

表題:「主婦(夫)業と仕事」に対する意識調査
調査主体:ウエディングパーク
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年8月27日(月)〜8月30日(木)
有効回答:20代〜30代の女性 377人


【株式会社ウエディングパーク概要】

社名   株式会社ウエディングパーク https://www.weddingpark.co.jp/
所在地  東京都港区南青山3丁目 11-13 新青山東急ビル6F
設立   1999年9月
資本金  2億3198万円
代表者  代表取締役社長 日紫喜 誠吾
事業内容 ウエディング情報サービス事業


■結婚の今と未来を考えるメディア「結婚あした研究所 by Wedding Park」

https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp/

「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念に基づき、 2012年からスタートした様々な調査や、実際のカップル・専門家・企業などへの取材を通して 結婚の“今”と“未来”について考えるきっかけとなる多様な情報を提供しているメディアです。

Twitterアカウント:@kekkon_ashita(https://twitter.com/kekkon_ashita

家men編集部

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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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