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家事シェアがうまくいくコミュニケーション術とは?時間と心のゆとりを生む“新・三種の神器”家電のススメ

共働き世帯が増え続ける昨今、夫婦での家事シェアは必要不可欠と言えますが、家事シェアが原因でケンカになってしまうことってありませんか?


その大きな原因として考えられるのは、家事の分担がうまくいっていないこと、さらに家事に追われることによって時間的・精神的なゆとりが失われていること。


パナソニック株式会社が行った30〜40代夫婦のライフスタイル調査(※)によると、「あなたご自身とパートナーが、日々の生活でお互い疲れていてトラブルになったことはありますか?」という質問にYESと答えた割合は63.5%。


また「時間的・精神的な余裕やゆとりがもっと欲しいと思いますか?」という質問には、男女共に90%以上がYESと回答しました。


そんな余裕のない生活にゆとりを生むにはどうすればいいのか?


そのヒントを得るため、パナソニック株式会社が開催した「家事シェアの方法と新商品セミナー」に参加してきましたので、今回はこのセミナーの模様をレポートします。


円滑なコミュニケーションなくして家事シェアなし!


今回のセミナーの講師を務めたのは、夫婦再生カウンセラーとして活躍する下木修一郎さん


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これまで2000人以上から受けた夫婦関係の相談を通じて下木さんが実感したのは、「コミュニケーションがうまくできていない夫婦が多い」ということ。


意思疎通が機能していないと日常生活の相談すらできないし、いざ家事分担を求める際も言い方がつい厳しくなりがち。

それでは家事シェアがうまくいかないのも必然といえるでしょう。


また、家事シェアを巡る話し合いはつい感情的になりがちですが、その原因として下木さんが挙げたのは、「こんなに頑張っているのに誰も認めてくれない」という“承認不足”と、「それに比べてパートナーは…」という“不平等感”

こうしたイライラが積み重なると、生活から精神的なゆとりを奪うことにもなるそうです。


そこで下木さんは、こうした不満を解決できる、円滑なコミュニケーションのコツを次のように教えてくれました。


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■パートナーが毎日どんなことをしているか知る

まずはお互いの日々の行動を把握することからスタート。


パートナーの毎日の行動を改めて挙げるとなると、意外に「あれ、何だっけ?」と相手に聞きたくなりますよね。


下木さんによると、その「聞くこと」こそが、自分の言いたいことを一方的に主張するだけではない、理想的なコミュニケーションの出発点だそうです。


■“パートナーがしてくれたこと”をノートに書く

家事シェアの現状や課題を客観的に浮き彫りにするため、またパートナーへの不満を解消するために下木さんがオススメする方法がこちら。


家事、育児、仕事…1日に1つずつでいいので、“パートナーがしてくれたこと”を具体的に記入。これもいざ書こうとするとスラスラ書けないものなので、相手に「聞く」というコミュニケーションが生まれます。

ノートに書くための質問だから、感情的にならず冷静に聞くことができるはず。


ノートを数週間ほど書き続けていくと、「あれ、意外と頑張ってくれてるな」とパートナーのことを認める意識へと変化し、心のゆとりが生まれるそうですよ。


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■男性には「結論」、女性には「共感」を与える話し合いを

心のゆとりが生まれ、家事シェアの課題も浮き彫りになったら、いよいよ本格的な話し合いへ。


先ほどのステップで記入したノートを見ながら相談すれば、感情的な言葉のやり取りにならず、「ここが問題だな」「じゃあこうしよう」と冷静に意見を交わし合うことができます。


またコミュニケーションにおいて、男性は「結論」を、女性は「共感」を求める傾向にあります。


なので男性に対しては「○○が大変だから○○してほしい」と明確に結論を提示し、女性に対しては「○○するのは大変だよね。頑張ってくれてるよね」と共感を示すよう意識すると、家事シェアの話し合いが円滑に進むはず。


家事シェア家電を家庭に導入する交渉術とは


また、家族以外の家事シェアのパートナーとしてぜひ活用したいのが、最新機能を備えた生活家電

その筆頭格が、“新・三種の神器”と呼ばれる「食器洗い乾燥機」「ロボット掃除機」「洗濯乾燥機」ですが、いざ買うとなると夫婦の意見の一致が必要ですよね。


そんな最新家電をスムーズに家庭に導入する交渉術を下木さんに尋ねたところ「相手に遠慮したり下手に理由づけしようとすると、欲しいという気持ちがちゃんと伝わりません。『CMを見て欲しくなった』『あれがあると便利だから欲しい』とストレートに伝え、商品検討などにどんどん巻き込んでいきましょう」と、シンプルなコミュニケーションを勧めてくれました。


夫婦再生カウンセラーの下木修一郎さんによるセミナーレポートを通じて、家事シェアをうまく行うためのコツをご紹介しましたが、いかがでしたか。


下木さんが教えてくれたコミュニケーション術を参考に、また家事の負担を軽減できる“新・三種の神器”を活用することで、時間と心のゆとりを得られる理想的な家事シェアを実現していきましょう。


<パナソニック株式会社の“新・三種の神器”新製品>

■卓上型食器洗い乾燥機「NP-TZ100」

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Point.1 手洗いよりキレイに

約60〜80℃という手では触れられない高温の水で、脂汚れも溶け出します。

Point.2 手洗いよりエコ

少ない水をためて、噴水のように循環して洗浄。1回分の水の使用量は、一般的な手洗い(5人分相当の食器:約75L)と比べて約6分の1(同:約11L)!

Point.3 ニオイまで洗える

水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」と比べてOHラジカル量が10倍となる「ナノイー X」を搭載。まとめ洗い時の庫内のニオイを抑制・除菌します。

【発売日】2018年10月30日


■ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX9900」

■ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble(キューブル)「NA-VG2300・1300」

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(写真左) NA-VX9900、(写真右) NA-VG2300


Point.1 乾燥容量が5kgにアップ(Cubleのみ)

新ヒーターユニットを搭載し、従来より1.5倍のヒーター能力を実現。乾燥容量も3kgから5kgにアップしました。

Point.2 おしゃれ着の黄ばみを予

「約40 ℃おしゃれ着コース」を搭載し、衣類の傷みを抑えながら皮脂汚れを落として黄ばみを予防できます。

Point.3 約2倍のすすぎ性能を実現

回数・時間を増やしてたっぷりの水ですすぐ「パワフル滝すすぎコース」を搭載し、「おまかせコース」の約2倍のすすぎ性能を実現。

【発売日】

NA-VX9900:2018年10月1日

NA-VG2300・1300:2018年11月1日


【商品に関するお問い合わせ先】

パナソニック 家事商品ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-691(受付9時から18時)


※パナソニック株式会社「30・40代夫婦のライフスタイル調査」
https://panasonic.jp/creative/lifestyledata/data04.html

家men編集部

家men編集部

この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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