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車の安全点検も忘れずに!脳発達専門家も太鼓判を押す「子どもの知的好奇心を伸ばす遠出ドライブ」のススメ

突然ですが、皆さんは子どもの頃に体験したレジャーや旅行について、どれぐらい記憶に残っていますか?


マイカー離れの傾向が見られる昨今とは違い、昔はほとんどの家庭で1台はマイカーを所有していて、お出かけ手段といえばもっぱら自動車。


言ってみれば、ドライブの数だけ楽しい思い出が生まれていたかもしれませんね。


今回は、ダンロップタイヤが自家用車を所有する子持ちの20代〜40代男女400名を対象に行った「幼少期の幸福度に関する意識調査(※)」の結果をご紹介。


各家庭のドライブ傾向や遠出ドライブが子どもに与える効果を、脳発達専門家の分析を交えて解説します。

※本調査では、「幼少期」を0〜12歳までの期間、「遠出ドライブ」を“行楽や旅行を目的とした2時間以上のドライブ”と定義しています


遠出ドライブが子どもに与えるプラスの影響とは

1. 幼少期に遠出ドライブ経験のある人の93.2%が「幼少期の幸福度が高い」と回答


幼少期に遠出ドライブ経験のある人・ない人それぞれに「幼少期の生活で幸せを感じていましたか?」と質問したところ、遠出ドライブ経験のある人の93.2%が「幸せを感じていた」と回答。


一方、遠出ドライブ経験のない人のうち「幸せを感じていた」と回答したのは52.8%。

その差はなんと40%以上! “幼少期のドライブ経験”が幸福度に影響を与えていることが浮き彫りとなりました。


また、「幼少期の幸福度に点数を付けるとしたら?」という質問に対し、遠出ドライブ経験のない人の平均点は58.6点となった一方、遠出ドライブ経験のある人は78.1点。

遠出ドライブを経験することで約20点もの幸福度向上につながる結果となりました。


さらに遠出ドライブの頻度別に見てみると、「遠出ドライブを月に1回程度経験した」という人の約80%が、幼少期の幸福度を80点以上と採点。

遠出ドライブの頻度が高くなるにつれ、幸福度が高くなる傾向が見て取れます。


■東北大学脳科学センター 脳発達の専門家・瀧先生が解説する「遠出ドライブ経験と幸福度の関係性」


子どもの知的好奇心を伸ばすことは、さまざまなことに興味を持つためにも、また学力を伸ばす上でも重要と考えられます。


知的好奇心を伸ばすには、図鑑のような本の世界と、実物を見るという現実の世界を結び付けることが有用と考えられるため、ドライブでさまざまな場所に行き、多くの実体験を行うのは、子どもの脳発達にもとても良い影響を与えると考えられます。


また、近年の研究から、良好な親子関係は子どもの脳発達を伸ばすことが明らかになっていますので、親子関係の時間が長くなることは結果として子どもの幸福度向上にも寄与する可能性が考えられます。


これらのことから、「自由度が高い」「さまざまな場所に行きやすい」「より多くの実体験が可能」「より多くの親子の時間を過ごすことが可能」という遠出(長距離)ドライブは、子どもの知的好奇心を伸ばすことに効果的であると考えられ、結果として、子どもたちの主観的幸福度を高める効果があると言えるでしょう。


2. 子供の好奇心を伸ばすために、自分の子供と遠出をしたい人は約9割。一方で、安全面から遠出ドライブが不安という声も


「子どもに遠出ドライブ経験をさせたいと思う」と答えた人が全体の約9割を占めたのですが、興味深いのはその回答比率。


自らの幼少期に遠出ドライブ経験がある人の約95%が「させたいと思う」と回答したのに対し、遠出ドライブ経験のない人では「させたいと思う」という回答が約25%も減少。


自身が遠出ドライブの経験がある人の方が、より高い割合で子どもにも遠出ドライブ経験をさせたいと思っていることが分かります。


ちなみに、子どもに遠出ドライブを経験させたいと思う理由として最も多かったのが「子どもにいろいろな経験をさせたいから」。両親が子どもの好奇心を伸ばすための経験を重要視していることが見て取れました。



一方、「自身の子どもに遠出ドライブ経験をさせたくない」と回答した人にも注目してみましょう。

その理由として「事故を起こすのが怖いから」が36.4%、「車の運転が苦手だから」が29.5%、「長時間の運転に不安があるから」が20.5%など、事故のリスクや自身の運転スキルに不安を感じる人が多数いることが分かりました。


3. 適切な頻度で空気圧点検を行っている人はおよそ6人に1人。タイヤの空気圧に対して正しい知識が浸透していない実態が明らかに


遠出ドライブを安全に楽しむために重要となる「車のメンテナンス」について調査したところ、全体の約60%の人が定期的にタイヤの空気圧点検を行っているという結果に。


しかし、その頻度を調査すると、「1カ月に1回」という適切な頻度で空気圧点検を行っている人はわずか16.1%

空気圧点検を行っている人の中でも6人に1人しか、適切な頻度で空気圧点検を行なっていないという結果が導かれました。


また、ダンロップタイヤが2018年4月に実施した「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」の点検結果によると、空気圧点検したクルマの3台中1台の車にタイヤ空気圧の不備が発見されていますが、今回の調査で全体の2割未満しかこの事実を知らないということが分かりました。


 さらに、タイヤの空気圧が正常でないと起こりやすくなる現象について知っているものを聞いたところ、「タイヤの寿命が短くなる(49.5%)」「燃費が悪くなる(48.8%)」など、約半数以上が知らないと回答。


自家用車を所有していても、「タイヤの空気圧」に対する関心の低さや知識が浸透していない実態が明らかとなりました。


「遠出ドライブ」に関する調査から興味深い結果をご紹介しましたが、いかがでしたか。


たとえ本やテレビで知ることができる情報であっても、実物を見たり触れたり直接体験することは、何よりも鮮明に心へと刻まれるもの。


脳発達の専門家が分析するように、子どもの脳発達に良い影響を与えるのはもちろん、大人になっても忘れられない幸せな思い出になることでしょう。


とはいえ、車のメンテナンスが十分でないと、せっかくの楽しい遠出ドライブが事故で台無しになるおそれも。

事前の安全点検を定期的に行った上で、子どもの素敵な思い出作りのためにどんどんドライブに出かけましょう。


■安心安全なドライブのために、10月6日(土)【ダンロップ 全国タイヤ安全点検】を47都道府県の道の駅などで開催

ダンロップタイヤは、定期的なタイヤの点検や空気圧の重要性を啓発するために、2008年から全国で空気圧点検啓発のイベントを行なっており、今年も10月6日(土)に全国47都道府県の47会場で「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を開催。会場ではタイヤの空気圧や溝のチェック、傷やひび割れがないか、タイヤのプロであるダンロップのスタッフが無料で点検します。

また、安全点検を受けた方には、日常的なタイヤ点検を意識づけるメッセージを込めたマスク、お子様には夜道で光るオリジナルリフレクターを配布する予定です。ご家族との安心安全なドライブのために、この機会にタイヤ点検の実施をおすすめします。


【ダンロップ 全国タイヤ安全点検】
https://tyre.dunlop.co.jp/safety/

【空気圧シミュレーション】
https://tyre.dunlop.co.jp/air_pressure/simulation/

【テケテケ点検☆空気圧スペシャル動画】
https://www.youtube.com/watch?v=SMB9cPxk6PY


ダンロップは、タイヤを「TIRE」ではなく、「TYRE」と綴ります。 yはyou。i (私)よりもyou(あなた)を大切にしたい。「あなた基準」のものづくり。それが、ダンロップの原点です。その想いは、世界初の空気入りタイヤを発明・実用化して以来、130年間ずっと変わりません。

タイヤは、ただクルマを走らせるための部品じゃない。タイヤはあなたの「命を乗せるもの」だから、ダンロップはこれからも、挑戦と進化を続けていきます。タイヤ本来の性能を引き出すことが、あなたを守ることにつながる。だから、私たちは「空気」にこだわるのです。

家men編集部

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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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