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愛情表現は「愛してる」だけじゃない!ポジティブワードで愛と感謝を伝えよう

突然ですが、皆さんはパートナーに対して愛情表現を行っていますか?


ガールズスタイルLABOが20〜40代女性に行った調査(※)によると、実に97.6%の人が「夫婦円満のために愛情表現は必要」と考えているそうです。きっと皆さんのパートナーも、男性からの愛情表現を求めているのではないでしょうか。


とはいえ、愛情表現と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、「愛してるよ」といった歯の浮くセリフだったり、手をつないだりボディタッチするなどのスキンシップ…。そんなの恥ずかしくてできない!と思っても無理はありませんね。


でもちょっと待ってください。愛情表現はそうした情熱的かつストレートなものばかりではありません。日ごろの感謝や愛情を等身大の言葉で伝えるのも、立派な愛情表現なのです


そこで今回は、照れ屋な男性でもサラッと実践できる愛情表現についてご紹介します。


日々のポジティブな感情を言葉に出そう


パートナーに愛情表現を行うにあたってのスタート地点。それは、日ごろから自分の気持ちを「言葉に出して」伝えることです。


円満な夫婦関係を築くために重要なことは、言うまでもなく“コミュニケーション”。自分が何を考えているのか、またどうしてほしいかを相手に理解してもらうには、じっと黙っていても始まりません。


逆に言うと、仮に衝突することがあったとしても互いの気持ちを言葉でしっかり伝え合えていたら、「パートナーが何を考えているのか分からない」という夫婦生活への不安や不満が解消されるはず。


自分の気持ちを言葉に出せるようになったら、後は簡単。パートナーとの日常生活で心地よさや満足感を感じた瞬間に、そのポジティブな気持ちをすかさず言葉で表現すればいいのです


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例えば、夕食を美味しいと感じたら「今日のご飯、美味しいね」と満足感を言葉に出してみましょう。料理を作ったのがあなたでもパートナーでも、夫婦で一緒に美味しいご飯を食べられる幸福感を共有することができるはず。


そうした感覚を心地よいと感じることができたら、さらに一歩踏み込んで「家でご飯を食べるとホッとするよ(落ち着くよ)」など、より内面的なポジティブ感情を表現してみてください。あまりキメすぎるとキザで不自然なので、あくまでも自然に思った気持ちを言葉にするといいですよ。


こうした夫婦生活への満足感を表現したポジティブワードを積み重ねることによって、「私は大切にされている」「2人で一緒にいると幸せ」「結婚して良かった」という気持ちで互いに結ばれることでしょう。


それでも「そんな気の利いたことを言う自信がない」という方には、最もシンプルなポジティブワード「ありがとう」がオススメ


日々の小さな行為に対して感謝の気持ちをそのつど伝えるだけでも、「私は大切にされている」とパートナーに思ってもらえるはずです。ただし、気持ちのこもっていない「ありがとう」だと効果が薄いので、ナチュラルな「ありがとう」より3〜5割増しのテンションを意識してみるといいですよ。


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良好な夫婦関係につながる愛情表現として、ポジティブワードのススメをご紹介してきましたが、いかがでしたか。


もともと日本人は、自分の気持ちを言葉に表現するのは苦手。最初はできる範囲で大丈夫なので、感謝や愛情の気持ちを言葉で出すよう心がけてみてください。

そうしたポジティブワードを少しずつ積み重ねていけば、きっと夫婦の愛情はより強いものになっていくことでしょう。


>「もう一度夫婦で恋しよう」その他の記事はこちら


※ガールズスタイルLABO「パートナーとのコミュニケーションに関するアンケート」

https://www.weddingpark.net/girlsstylelabo/research/2014/13.html


上村 真徹(ライター・編集者)

上村 真徹(ライター・編集者)

家庭では妻の笑顔と娘の成長を最大の生きがいに、週末の料理やデザート作りで家族の胃袋をつかんでいる。最近は娘が成長し、以前ほど甘えてくれなくなったのが悩みのタネ。映画は新作・旧作問わず、年間100作品以上鑑賞。マイベストムービーは『ゴッドファーザー』だが、実は泣ける映画好き。

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