Original

我が家の“ちょうどいい”暮らし方・働き方を見つけよう!「パパママサミット2018」が12月1日(土)に開催

共働き世帯の増加、働き方改革の推進、求められる家事シェア…社会環境やライフスタイルが刻々と様変わりする中、メディアではさまざまな提言やメッセージが飛び交っています。


でも、それらの情報はあくまで一般論であり、必ずしも個人の生活にそのまま適用できるわけではありません。さまざまな情報はあくまで参考にしつつ、自分たちに“ちょうどいい”暮らし方や働き方は自分たちでカスタマイズしていくことが大切。


そんなきっかけにピッタリのイベント「パパママサミット2018」が12月1日(土)に東京都と東京ウィメンズプラザの主催で開催されます!


現在と未来のベストな生き方とは──考えるスタートはいま!


昨年に引き続き開催される「パパママサミット2018」。

今回のテーマは、『スタートはいま!我が家の“ちょうどいい”暮らし方・働き方』『「小さい子供のいる暮らし」をふたりで面白くする方法』


男性の家事育児参画と女性の就業継続を長期的なライフプランから考え、仕事・家事・育児にバランスよく主体的に取り組むことが人生にどんな効果を与えてくれるのか、さまざまな切り口から検証するトークショー&パネルディスカッションの2部構成となっています。


なお第2部のパネルディスカッション「ふたりの“ちょうどいい”を10年後のエネルギーに 未来志向で、家事シェア・子育て・マネープラン」には、男性学を専門とする大正大学心理社会学部准教授の田中俊之先生や、NPO法人tadaima!代表・家事シェア研究家の三木智有さんら、家menのインタビューや連載でお馴染みの有識者が参加します。


今の暮らしを充実させると同時に、長期的なライフプランをしっかり構築するきっかけとして、ぜひ「パパママサミット2018」に足を運んではいかがでしょうか。


  


■日時

平成30年12月1日(土曜日)

13:00〜16:00(12:30開場)


■会場

東京ウィメンズプラザ ホール(定員 250名)


■参加費

無料


■託児

6か月から就学前まで(要予約・無料)


■第1部:トークショー

「パートナーとぼくと、子供たち パパに贈るメッセージ」

【話し手】

つるの剛士氏(タレント)

【聞き手】

天野ひかり氏(親子コミュニケーションアドバイザー)


■第2部:パネルディスカッション

「ふたりの“ちょうどいい”を10年後のエネルギーに

未来志向で、家事シェア・子育て・マネープラン」

【モデレーター】

大崎麻子氏(関西学院大学客員教授)

【パネリスト】

田中俊之氏(大正大学心理社会学部准教授)

中村芳子氏(ファイナンシャルプランナー)

三木智有氏(NPO法人tadaima!代表・家事シェア研究家)


【イベントおよび申込方法の詳細】

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/10/24/documents/14_01.pdf


【問い合わせ先】

東京ウィメンズプラザ

TEL 03-5467-1980

家men編集部

家men編集部

この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

あわせて読みたい

Weekly 週間ランキング

Monthly 月間ランキング

CATEGORY カテゴリ

TAGS タグ

QRコードでLINEの友だちを追加