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綺麗な星空を観たい!誰でも見られる天然のアート

忙しくて疲れた体と心をリセットするには、ボーッとして休むのが一番です。さらに“美しいもの”も眺めれば、癒し効果はアップすること確実。


でも、身の回りには生活道具しかない…というあなた。お金も掛からず、誰でも鑑賞できる天然のアートを忘れてませんか?


それは「星空」です!


これからの寒い季節は空気が澄んで、星がキレイに見えるようになります。静かな夜、時間が経つのも忘れて星空鑑賞してみませんか。


都会でも肉眼で「星空鑑賞」できる!


まずは星空の鑑賞ポイントを確保しましょう。


都市部は夜も明るくて星が見えないイメージがありますが、まったく見えないわけではありません。ビルの屋上や広い公園など、街灯から離れた見晴らしの良い場所に行けば見やすくなります(都市部でなければ、自宅のベランダや庭からでもOK)。


鑑賞ポイントに到着したら、スマホや懐中電灯の光をOFFに。10分ぐらい暗さに目を慣らせば、少しずつ星が見えやすくなっていきます。防寒着の用意と夜道の安全対策もお忘れなく。


そして準備が整ったらいよいよ鑑賞タイム!


天体望遠鏡があれば小さな星も鮮明に観測できますが、けっこう高価だし持ち運びが大変で、初心者にはハードルが高い。それに今回オススメするのは「天体観測」ではなく「星空鑑賞」。


まずは肉眼で夜空をゆったり見上げることから始めましょう。


それに肉眼だと天体望遠鏡のように視野が狭くならないので、あてもなく気まぐれに星座を探しながら、星空の美しさにゆったり浸るのに実は最適なんです。


星空を観たい!持ち運びに便利な双眼鏡を活用しよう!


空全体ではなく、特定の星までじっくり鑑賞したい!と思うようになったら、双眼鏡をオススメします。


双眼鏡のレンズは天体望遠鏡より低倍率ですが、6倍程度あれば月のクレーターまで観察できますよ。それに持ち運びやすくて安い!


併せて購入しておきたいのが、星座早見盤。


日時や季節を合わせるだけで、夜空に出ている星座が分かる超お役立ちアイテムです。暗闇の中でも見やすい蛍光塗料タイプを必ず選びましょう。


そして天体鑑賞の魅力にますますハマったら、自然の豊かな郊外まで足を延ばしてみましょう。アウトドアキャンプと絡めたら、ちょっとした一大イベントになりますよ。科学館や天文台で開催している天体観望会に参加して、スタッフの説明を聞きながら大きな天体望遠鏡で鑑賞するのもオススメです。


美しい星空に癒されてリフレッシュし、忘れかけていた好奇心と少年心を取り戻してみませんか。

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家men編集部

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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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