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スープジャーがあればお弁当作りもシェアできる!「サーモス スープジャーで冬のあったかお弁当教室」レポート【PR】

近年は共働き世帯の増加と共に家事シェアの必要性が高まっていますが、仕事で帰宅が遅くなる平日の家事分担はなかなか大変なのが現実。


サーモス株式会社が20〜50代の既婚男女・共働き夫婦に行ったアンケート調査によると、男性が平日に行う家事の時間は「0分以上30分未満」という回答が44%で最多。分担割合の実感についての回答も「夫1割:妻9割」がトップでした。また、こうした平日の家事シェア事情を受けて「お弁当は妻が作る」という家庭が8割以上だとか。


このようにパートナーどちらかに負担が偏りがちなお弁当作りですが、「短い時間で簡単にできるなら自分で作りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。


そこで魔法びんのグローバル企業・サーモス株式会社は、高い保温力で具材にじわじわ熱を通すスープジャーの“保温調理”に注目。さっと煮込んでスープジャーに入れるだけでOKという、初心者にも簡単なお弁当作りを伝授する「サーモス スープジャーで冬のあったかお弁当教室」を全4回で開催しています。


去る11月11日に第2回お弁当教室が開催され、家men編集部も参加しましたのでその体験レポートをお届けします。


保温調理が可能なスープジャーでお弁当作りの悩みを解決

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第2回お弁当教室のテーマは「スープジャーで家事シェアしよう!家族でシェアするお弁当作り」。講師を務めるのは、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子さんとパパ料理研究家の滝村雅晴さん。


いつものお弁当箱を真空断熱スープジャーに変えるだけで、朝の忙しい時間でも簡単にできるお弁当作りをマスターしようと、夫婦連れから子連れパパまで約20人の幅広い受講者が参加しました。


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まずは野上さんによるお弁当講座からスタート。

「どんなおかずを入れるかという“中身”についてだけでなく、コンテナ(弁当箱)の特徴も知ることが必要」という観点から弁当コンサルティングを行っている野上さんが、お弁当にまつわる普遍的な悩みをピックアップ。


なかでも代表的な悩みが、2018年10月にサーモスが実施した「お弁当づくりに関するアンケート調査」でも約5割が回答した「おかずを数種類用意すること」と「メニューを考えること」。次いで「朝早く起きる」「彩りや見た目をよくする」です。



ここで野上さんは「ご自身のお弁当作りに関する悩みを、一度“因数分解”してみてください。そうすると、悩みの本質が具体的になり、意外な解決法が見つかるかもしれません」とアドバイス。

その上で、お弁当作りのあらゆる悩みの解消につながる、スープジャーのメリットを次のように挙げました。


1. おかずが1品でOK

スープジャーレシピで作るのは1品だけ。数種類のおかずを作る手間も、メニューを考える手間も省くことができます。


2. 盛りつけと調理の時間を短縮

スープジャーが保温調理してくれるので、調理時間を短縮できるだけでなく、お弁当箱への盛りつけや彩りを気にする必要もありません。


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さらに野上さんは「こうしたスープジャーのメリットは、お弁当だけでなく家庭における夕食作りの悩みも解決できます」と提案。


「家族みんなが夕食に揃うことが少ない家庭だと、何を作ればいいかという悩みだけでなく、一度作った料理をいちいち温め直したりするのも面倒ですよね。でもスープジャーで保温しておけば料理を温め直す必要がなく、家族それぞれが温かい料理を美味しく食べることができます」と、作る側だけでなく食べる側にとってのメリットも挙げました。


なお、スープジャーの保温調理のコツは「料理を入れる前にスープジャーの内部を予熱すること」だそうです。


「私が実験したところ、沸騰させたお湯でスープジャーの中を2分ほど温めておいた場合とそうでない場合では、スープジャーに注いだ味噌汁の温度差が5時間後、約10℃も生じました(※)。つまり、予熱することで保温調理を効率的に行うことができます

※測定値。内容物や使用状況によって異なります。


最後は「スープジャーを活用すれば自分が手を動かす調理時間が短縮でき、また配膳と後片付けも楽になり、家事の負担を軽減してくれます。ぜひ調理のアウトソースをスープジャーに任せてみましょう」というメッセージで締めくくりました。


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簡単で美味しい!「つゆだく肉じゃが」の保温調理にチャレンジ

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続いては滝村さんがレシピを監修した、サーモスの真空断熱スープジャー「JBQ-301」(0.3Lサイズ)を使ったお弁当作りの実習・実食へ。

今回チャレンジするのは、つゆを多めにすることでスープジャーの中での保温調理を可能とする「つゆだく肉じゃが」です。


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まずは滝村さんが調理のデモンストレーションを進めながら、料理初心者にも分かりやすく各工程のポイントを指導していきました。


1. 具材を切る

炒める工程の前に具材をすべてカットしておけば、調理や道具の片づけが効率的になります。今回は30分という短時間で保温調理が完了できるよう、じゃがいもとにんじんは小さく切ってください。野菜→肉の順番に具材をカットすれば、包丁やまな板を洗い直す手間が省けますよ


2. 鍋で炒めてひと煮たち

にんじんなど固い具材から順にオリーブオイルで炒めていきます。炒めることで野菜の甘みが引き出され、また調理の時短にもつながります。


3. スープジャーに注いでフタをする

スープジャーがいっぱいになるまでスープを入れると、フタを閉めた後にあふれてしまいます。規定の量、止水部の下1cmくらいまで入れてください。少なすぎても冷めやすくなってしまうので注意してください。


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滝村さんの調理をお手本に、受講者の皆さんが「つゆだく肉じゃが」作りをスタート。各テーブルで夫婦が連携しながら、あるいはお子さんも協力しながら、お弁当作りのシェアに奮闘していました。


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せっかくなので「土日に料理を作る程度で、お弁当作りの経験ゼロ」という家men編集部男性スタッフもチャレンジすることに。


肉じゃがを作ること自体も初めてでしたが、具材を切る→鍋で炒めてひと煮たち→スープジャーに注いでフタをするだけという簡単レシピなので、工程に混乱することなくスムーズに調理を進められました。


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家men編集部男性スタッフ、初めてのほかほかお弁当作り

スープジャーのフタを閉め、保温調理の完了を待つこと30分。いよいよ「つゆだく肉じゃが」が完成しました。


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気になる出来映えは…しっかり味が染み込んでいて美味しい! 

また、具材を小さくカットしたおかげで、30分間の保温調理でも柔らかく仕上がっていました


これなら胸を張って家族にお弁当として出せそうです。


実食した受講者の皆さんからも、手軽なのに本格的な味わいに感嘆の声が挙がっていました。


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つゆだく肉じゃがの実食タイムに合わせて、同じくスープジャーで保温調理した、滝村さん監修レシピの「鶏むね肉のトマト煮スープ」と野上さん監修レシピの「ニューイングランドクラムチャウダー」もテーブルに。


こんなに本格的な料理がスープジャーで手軽に作れるなら、お弁当のレパートリーが一気に広がりますね。


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お弁当だけでなく食卓でも──スープジャーの保温調理から広がる家事シェア


なお「つゆだく肉じゃが」の保温調理が完了するまでの間、滝村さんが男性目線で料理の家事シェアについてお話いただきました。


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まずは「男の料理」と「パパ料理」の違いについて、「料理にはそれぞれTPOがあります。男の料理は自分が美味しいと満足できるものを作ることで、お腹がすいた家族のために作る料理がパパ料理です」と解説。


さらにテーマは「平日の帰宅が遅い場合はいつ料理できるのか?」へ。


「1週間で食事を用意する機会は1日3回×7日=21回。その中にカウントされませんが、平日の夜や週末の“作り置き料理”で活躍するチャンスがありますよ

また料理にはさまざまなプロセスがあります。材料の買い出しもそうだし、食卓の準備や片づけもその一つ。いきなり全部の工程を行うのが無理なら、できることから始めてみてはいかがでしょうか」と無理のない範囲での料理参加をアドバイスしました。


また滝村さんは、料理だけでなく家事全体についても「家事シェアを“役割の分担”として考えると、与えられた役割以外の家事はしなくていいと判断しがち。目の前で自分にできる家事があれば率先してこなす“役割判断”を心がけると、家庭内の家事がもっとスムーズに回るはずですよ」と円滑な家事シェアのカタチを提案しました。


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滝村さんの家事シェアトークを受ける形で、野上さんも自らが思う家事シェアについて次のように語っていただきました。


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「それぞれが年齢を重ねていくにつれて、家族みんなの役割や“できること”は変わっていきます。例えば私の家庭では、大きくなった娘が親の代わりに夕食を作ってくれることもあります。いつまでも夫婦で全部やらなきゃ!と負担に思わなくて大丈夫ですよ」と家族ぐるみの家事シェアを提案


さらに「私も娘が受験生だった時に、温め直す必要がないスープジャーを夜食として渡し、親子それぞれの生活ペースを無理なく両立できました。今回のようなお弁当作りだけでなく“時間差食卓”にも役立てみてください」とお弁当作り以外の活用もオススメしていました。


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最後は真空断熱スープジャーが当たる抽選会が行われ、楽しく盛り上がったまま幕を閉じた「サーモス スープジャーで冬のあったかお弁当教室」。


調理に参加した家men編集部男性スタッフも真空断熱スープジャーでの料理を初めて体験しましたが、さっと煮込んでスープジャーに注ぎ入れ、フタをするだけという手軽な工程で「つゆだく肉じゃが」のように本格的な料理が作ることができ、「家族でシェアするお弁当作り」が可能になることを実感していました。


平日は家事をできる時間が少ないという方も、忙しい朝でも手軽にできるスープジャーの保温調理でお弁当作りにチャレンジしてみませんか。


お腹も心もほかほかのお弁当で、家族とのコミュニケーションが盛り上がるはずですよ。


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<今回の料理教室で使ったサーモス製品>

■真空断熱スープジャー(JBQ-301)

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容量  0.3L

保温効力(6時間)    54度以上

保冷効力(6時間)    12度以下

本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm)   9×8.5×11.5

本体重量          0.3kg

メーカー希望小売価格 4,500円(税抜価格)

※保温・保冷効力とは、室温20度において製品に規定量の95度の熱湯(4度の冷水)を満たし、所定時間放置した場合の温度です

家men編集部

家men編集部

この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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