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レシピ掲載!野菜を豊富に摂取できる究極の一汁一菜『YGM(夕食はご飯とみそ汁)宣言』

いくら仕事や家のことで日々忙しくても、家族のための夕食作りは毎日欠かせないもの。

できれば栄養のバランスが取れた料理を食べさせてあげたいけど、献立を考えたり手の込んだものを作る余裕が夕方はあまりない…


そんな悩みを抱えるパパママは決して少なくないようです。


株式会社ミソドが全国の20歳〜39歳ワーママ1000人を対象に行った「家庭内における夕食調理の意識」でも、7割以上が「自分や家族にとって大事な夕食には手を抜きたくない」と答える一方、8割以上が「夕食の献立を考えるのも作るのも面倒」と回答しています。



また、半数近く(43.8%)が「理想とする夕食を作ることができていない」と感じていることも判明。その理由として「料理の腕がない」というスキル面と、調理にかける時間の余裕がないという悩みの声が多く挙がりました。



そんな日々忙しいパパママの負担を少なくするためのレシピを、みそを愛し、みその素晴らしさを伝えている株式会社ミソドが製作。

料理研究家・ワタナベ マキ氏の協力で完成した、夕食を「ご飯とみそ汁」だけで済ます究極の一汁一菜──その名も『YGM(夕食はご飯とみそ汁だけ)』です。


美味しい・健康・時短を叶える『YGM』レシピ


今回ご提案するYGMレシピは、どれも10分前後の調理時間で作ることができます。

さらに、野菜が苦手なお子さんでも、野菜も柔らかくなり、だしを効かせれば、味がマイルドになるため、美味しく食べることができます。


また、このYGMレシピは、美味しさと栄養に加えて重要な「見た目」も、巷にある食材の調理でフォトジェニックに見えるように工夫していますので、これまでのみそ汁の常識を覆す「みそ汁2.0」と言えるレシピに仕上げました。(ワタナベ マキ)


【ご飯とこれだけで大満足!グラマラスみそ汁】

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『スンドゥブみそ汁』 調理時間:10分

ご飯と相性の良い、ボリュームレシピ。豆苗、ごま、卵、海苔などを加えることにより、バランスよく栄養摂取が可能。あるようでなかった「韓国風みそ汁」です。


【使用食材(2人前)】

ちくわ3本、長ねぎ 1/4本、水 400ml、和風だしの素 2g、しょうが千切り 1かけ、あさり(砂抜きしたもの)200g、コチュジャン 小さじ2/3、みそ大さじ 1と1/2、豆苗 1/4袋、卵 2個、白いりごま 小さじ2、焼き海苔 1/2枚


◆作り方

[1] ちくわは斜めに1.5cm幅に切る。長ねぎは斜め薄切りにする。

[2] 鍋に水、和風だしの素、しょうが、長ねぎをいれて中火にかける。煮立ったら、ちくわ、あさりを加えひと煮立ちさせアクをとり、あさりの口が開くまでフタをして約2分煮る。

[3] コチュジャン、みそを加えて溶かし、弱火にし、根を切り落とした豆苗、卵を落し入れて半熟になるまで約1分半煮る。白いりごまをふり、4等分した焼き海苔を添える。


【子どもがモリモリ食べてくれる!野菜克服みそ汁】

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『トマトチーズみそ汁』 調理時間:10分

子どもの苦手な苦い野菜も、トマトベースにすることで好きな味に変化。

チーズをかけて、お好みでご飯を入れるとリゾットにもなります。見た目も華やかな、洋風みそ汁です。​


【使用食材(2人前)】

茄子1本、セロリ1/3本、玉ねぎ1/3個、水400ml、和風だしの素2g、ミニトマト8個、みそ大さじ2、パルミジャーノレッジャーノ(粉チーズでも可)20g、太白ごま油(サラダ油でも可)少々


◆作り方

[1] 茄子は1cm角に切り水にさっとさらす。セロリは筋をとり1cm角に切り、玉ねぎも1cm角に切る。

[2] 鍋を中火で熱し、ごま油をいれ、[1]をいれて全体が透き通るまで焦がさないように炒める。

[3] 水と和風だしの素を加えてひと煮立ちさせ、アクをとり、弱火にした後、横に2等分にしたミニトマトを加えフタをして約3分煮る。

[4] みそを加えて溶き、器に盛りつけてチーズをふる。


​​【高ビジュアルなのに高栄養価!フォトジェニックみそ汁】

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『ビーツのミソスープ』 調理時間:12分

飲む血液といわれ、栄養価の高いビーツに、玉ねぎ、セロリを組み合わせた赤みそベースのみそ汁。珍しい色合いでインスタ映え間違いなし!


【使用食材(2人前)】

ビーツ200g、玉ねぎ1/3個、じゃがいも(中)2個、水400ml、和風だしの素2g、みそ大さじ2、固ゆで卵2個、太白ごま油(サラダ油でも可)少々​


◆作り方

[1] ビーツは皮をむき、1cm角に切る。玉ねぎ、じゃがいもは1cm角に切り、じゃがいもは水にさっとさらす。

[2] 鍋を中火で熱し、ごま油をいれ[1]をいれて全体が透き通るまで焦がさないように炒める。

[3] 水と和風だしの素を加えてひと煮立ちさせて、アクをとり、弱火にした状態でフタをして約6分煮る。

[4] みそを加えて溶き、煮立つ直前で火を止める。ゆで卵を白身と黄身を分けて裏ごして、盛りつけた汁にのせる。​


【栄養もボリュームも満点!】

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『究極の豚汁』 調理時間:10分​​

食物繊維豊富なごぼうのうま味と、しょうがの爽やかさを活かし、細切りにすることで、洗練された豚汁に。カリッと揚げた豚肉を加えることで、豚肉のうま味がゆっくりとだし汁に伝わり、一口目と最後の一口の味わいがまったく違う、一滴残らず飲み干せる豚汁です。


【使用食材(2人前)】

ごぼう1/2本、しょうが1かけ、水400ml、和風だしの素2g、みそ大さじ2、長ねぎ(白い部分)8cm分、豚ロース薄切り肉80g、片栗粉大さじ3、太白ごま油(サラダ油でも可)少々、揚げ油 適量、七味唐辛子 適宜​


◆作り方

[1] ごぼうは皮をこそげて千切りにし、水にさっとさらし、水気をよく切る。しょうがは皮をむき千切りにする。

[2] 鍋を中火で熱しごま油をいれる。そして、[1]をいれて全体が透き通るまで焦がさないように炒める。

[3] 水と和風だしの素を加えてひと煮立ちさせ、アクをとり、弱火にした状態でフタをして約6分煮る。

[4] みそを加えて溶き、煮立つ直前で火を止める。

[5] 長ねぎを白髪ねぎにして、水にさらしたのち、しっかりと水気を切っておく。

[6] 豚肉は広げて、片栗粉をまぶす。フライパンに1.5cm程の油をいれて170℃に温め、豚肉をいれて両面返しながらカリッと揚げる。

[7] [4]を器に盛り、[5][6]を添え、好みで七味唐辛子をふり、完成。​


料理のスペシャリストたちが『YGM』を推奨


■みそを愛し、みその素晴らしさを伝えている「ミソガール」推奨

私自身、みそをとり入れた食生活で体質が改善した経験から「ミソガール」としてみその普及活動を行っており、今回はそのヒントを探るため調査を実施しました。その結果、日々仕事や子育てに忙しくても、家族のために夕食作りに奮闘している様子や、理想とする食事が出せずに悩んだり、ストレスを感じている実態が浮き彫りになりました。

そこで私は、多くの献立を用意しなくてもいい「具だくさんみそ汁とご飯だけ」の夕食は、調理の負担も少なく家族にも栄養価の高い食事を提供できる、最適なソリューションなのではないかと考えました。そして、後ろめたさを感じずにより多くの方が実践できるよう、この夕食を『YGM(夕食はご飯とみそ汁)』と命名。著名な料理研究家であるワタナベ マキさんにも『YGM』の考え方にご賛同を頂き、10分程度でできる『YGMレシピ』をご考案いただきました。

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ミソガール(藤本智子)



■週1〜2日の『YGM宣言』がオススメ!

私も小さい子どもを育てるママとして、忙しくても家族のため、夕食作りに全力投球している一人です。家族の健康や栄養を考えると、手は抜きたくないし、しっかりとした食材を選ばないといけない…など頑張れば頑張るほど、夕食を作ることや献立を考えることが面倒になり、体力的にも精神的にも疲れてしまうことがあると思います。

そんな時は、「ミソガール」の藤本さんが提唱している『YGM』がオススメです。例えば、週の真ん中で疲れが出始めてくる水曜日や、疲れがピークに達する金曜日など、あらかじめ『YGM宣言』する日を決めておくと、精神的にも楽になるのではないでしょうか。

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料理研究家 ワタナベ マキ


■ご飯とみそ汁の夕食は、忙しい時の救世主!子どもの野菜嫌い克服にも最適

子どもの大切な成長期はもちろん、大人にとっても健康管理は、食べることから始まります。理想かつ完璧に近い夕食は、学校給食のようにバランスのとれた「一汁三菜」ですが、調査の結果にもあるように、仕事や子育てに忙しく、時間の制約や体調が優れない家庭があるのも事実。完璧な夕食を作る時間をとることが現実的に難しい場合には、『YGM』から始めてみてはいかがでしょうか。

もちろんみそ汁なら何でも良いわけではありません。具体的には、具だくさんの豚汁や、具だくさんのみそけんちん汁などです。始める際は、主菜や副菜がみそ汁に入ることを意識して、みそ汁にたっぷりの野菜と、肉魚卵などのタンパク質を入れることがポイント。うま味が倍増されたみそ汁は、子どもも喜ぶ美味しい味になるのはもちろん、栄養価も高い上に、鍋に入れるだけの手軽さというのも嬉しいポイントですね。

みそは、発酵食品で栄養価も高く、腸内環境を整える他、生活習慣病を改善したり、慢性疲労が克服できるなど、多くの効能が期待できます。またみそ汁は、硬めの野菜も柔らかくなり、味もマイルドになるので、野菜嫌いの子どもでもパクパク食べてくれます。さらに、ご飯とみそ汁は互いに欠けているアミノ酸を補う名コンビとも言われています。

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小学校栄養士 松丸 奨


夕食を「ご飯とみそ汁」だけで済ます究極の一汁一菜「YGM(夕食はご飯とみそ汁だけ)」レシピをご紹介しましたが、いかがでしたか。


みそや野菜の栄養で家族の健康を維持しながら調理の負担も軽減できるなんて、まさに一挙両得のレシピ! しかも、いくつも献立を考えて調理する手間が減れば、家族とゆっくり食事したり家族団らんを楽しむ時間が増えそうですね。


日々大変な夕食作りの救世主として、ぜひ活用してみてください。


■YGMレシピは、みその魅力を発信している「JAPAN MISO PRESS」でも公開中です。

URL http://misopress.jp/


■株式会社ミソド

URL http://misopress.jp/company/

家men編集部

家men編集部

この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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