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「楽しかった」という感想だけでは分からない子どもの遊びを可視化!預かり型の室内遊び場KOKO(ココ)がオープン

遊びたい盛りの子どもをどこで遊ばせるかというのは、親にとって嬉しくも悩ましいことではないでしょうか。

特に寒い季節は、公園でずっと遊ばせるのは風邪を引かないか心配だし、かといって家にばかりいては体力を持て余すし…。


そんな悩めるパパママに耳寄りな遊び場が誕生したのでご紹介しましょう。

株式会社コトブキタウンスケープサービスが2019年1月26日から東京・有楽町でオープンする、預かり型の屋内遊び場KOKO(ココ)です。


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遊びを通じて育んだ体験や成長をレポートに


KOKOには子どもたちの想像力をかき立てる多様な遊具が配置されていて、スタッフが見守る中、子どもたちは大人に干渉されることなく自由に遊びます。


そんなKOKOが従来の屋内遊び場と一線を画すポイント。それは、子どもたちの遊びをデータとして可視化し、レポートという形で保護者に渡してくれることです。


小さな子どもに遊びの感想を聞くと「楽しかった!」というシンプルな返答で終わることが普通ですが、KOKOでは“こうしたコメントには表現されきっていない価値がある”という理念の元に、データに基づいた「遊びの可視化」を目指したのです。


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専用デバイスを装着した子どもたちは遊びを通じて創造力を駆使し、各々が個性を発揮し、子ども同士コでのミュニケーションの成功や失敗を繰り返し経験。

その中でさまざまな価値観に出会い、自分の新たな価値観を形成していきます。


こうした体験を余すことなく定量データとして保護者にレポートでお伝えします。


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子どもの遊びを可視化する、預かり型の室内遊び場KOKOをご紹介しましたが、いかがでしたか。


季節や天気を問わず子どもたちを伸び伸び遊ばせることができる空間は、親にとって何かとありがたいですよね。

しかも、遊びを通じて得られた体験や成長がレポートを通じて確認できることによって、よりいっそう子どもへの理解を深められる──


単なる遊び場という枠から飛び出した、テクノロジーを活用した新しい<遊びのカタチ>を、ぜひ親子で体験してはいかがでしょうか。


●老舗企業の新たな試み

運営するのは「人の手でパブリックスペースを賑やかに」をコンセプトに公園の遊具やベンチなどの保全修繕を行ってきた株式会社コトブキタウンスケープサービスです。

親会社であり創業100年を超える老舗ものづくり企業株式会社コトブキと遊具および遊びの可視化デバイスについては共同開発し、これまでに培ってきた遊び場づくりの知見にテクノロジーを上手く活用し、新たな<遊び>の価値を提供していきます。

また、遊び場内においては基本的に安全性においては公園と同様の基準で作られた遊具を設定しています。 これを前提に見守るスタッフは過度に遊びに干渉することなく子供同士が自由に遊ぶことを大切します。

一方で他のお子様と喧嘩になってしまい怪我が発生するという事態に対応するべく保険を基本料金の中に含ませていただいております。


<施設概要>

場 所: 東京千代田区有楽町1-2-12 KOKOビル4F(東京メトロ銀座駅徒歩4分、JR有楽町駅徒歩5分、東京メトロ日比谷駅 A13から徒歩3分)

営業時間: 10:00〜17:00 (16:30最終受付)

対象年齢: 4歳〜10歳

基本料金:400円(傷害保険含む)

利用料金:200円/5分毎(税抜) ※1日の最低30分から最大利用時間3時間まで


ご予約/お問い合わせ

Mail: contact@koko-net.jp (担当 株式会社コトブキタウンスケープサービス濱田、佐藤)

Web: https://koko-net.jp

家men編集部
家men編集部

この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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