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初節句をお祝いする家庭は約9割、費用の最高額は129万円!イマドキのひな祭り&ひな人形事情

女の子のいる家庭では大切な年中行事である「ひな祭り」。

それぞれの形でお祝いを行う予定かと思いますが、よその家庭がどのようにひな祭りを祝っているか、気になりませんか?


そこで今回は、株式会社ベビーカレンダーが女の子のパパママ876名を対象に行った『初節句(ひな祭り)に関する実態調査』から、興味深い分析結果をご紹介します。


1. 実質的にほぼ全家庭が初節句をお祝い。初節句の費用総額平均は約12万円

初節句となるひな祭りのお祝いをしたか、あるいはお祝いする予定があるかを質問したところ、91.2%の家庭が「はい」と回答。一方で、「いいえ」と回答した方の理由の多くは、「子どもが生まれて間もない時期なので、翌年に持ち越した」というものでした。

産後間もなく3月3日を迎えるという場合には、母子ともに落ち着いて準備ができる時期まで待って、改めてお祝いするという方が多いようです



さらに、初節句にかかった(かかる予定の)費用総額について質問したところ、「10〜20万円未満」が最も多く、全体の平均額は約12万円、さらに最高額で129万円という回答も!

初節句は一生に一度の大切なお祝いとあって、多くの費用をかけ、気合いを入れて臨む家庭も少なくないようです。ちなみに費用の内訳は、「ひな人形代」が77.8%と全体の約8割を占めていました。



2. 初節句は自宅でお祝い派が多数!ひな人形はママの両親から贈られる家庭が半数以上

初節句のお祝いを具体的にどのように行ったか(する予定か)質問したところ、TOP3は1位「ひな人形を飾る」94.3%、「ひな祭りにちなんだ料理を作る/食べる」62.1%、「自宅で記念撮影をする」55.6%という結果に。

「その他」の回答の中には「子どもと初めての旅行をする」という声もありましたが、全体的な傾向として、初節句は外出先でお祝いするよりも、自宅で家族や親族とお祝いの食事会や記念撮影を行う家庭が多いことが分かりました。



さらに、初節句の際にひな人形を購入した(する)81.3%の方に「ひな人形は誰が購入したか」を質問したところ、半数以上の方が「ママの両親」と回答。

かつてひな人形は嫁入り道具の一つであった風習から、現代においても妻側の両親が孫に贈るという形が一般的なようです



また、ひな人形を購入しなかった方(18.7%)からはその理由として「ママのひな人形を受け継ぐ」などが挙げられました。


本来、ひな人形は子どもの身代わりとなって厄を受ける“お守り”であるため、親から受け継いだり、姉妹で共有したりせずに、一人にひと飾り(1セット)用意するという考え方があります。

しかし実際には、姉妹一人ずつにひな人形を用意することは、スペース的・金銭的に難しいといった事情もあり、一家にひと飾り(1セット)としている家庭も多数

すでにママのひな人形が自宅にあるという場合も、新たに買い直したりせずに、娘が受け継ぐ形で同じひな人形を飾るという家庭もあるようです。


なお、ひな人形を姉妹で共有したり、親から受け継いだりするような場合は、名入れの旗や木札だけでも新しくそろえることが良いとされていますよ。


3. イマドキのひな人形はコンパクトタイプが主流。ネットショップ購入派も!

初節句の際にひな人形を用意した(する)方へひな人形のタイプについて質問したところ、TOP3は1位「平飾り」25.7%、2位「ケース飾り」22.7%、「三段飾り」15.0%。

いずれもコンパクトであることが特徴で、昨今の住宅事情に合わせ、なるべくスペースをとらないものが好まれているようです。



また、ひな人形の購入先について質問したところ、1位「人形専門店」40.3%、2位「百貨店・デパート」16.4%、3位「ネットショップ」16.1%。

ひな人形は高価な買い物になるので、両親や親族と一緒に選ぶ、実物を見て決める、といったことを考えると、やはり人形専門店や百貨店・デパートに足を運び購入するという方が多いことも納得です。

とはいえ、ネットショップで購入した方も少数派ではありません。ネットショップでの買い物に抵抗のない子育て世代が増えてきている証拠とも言えそうです。



また、今回のアンケート協力者にひな人形の写真を募集したところ、現代風のおしゃれなひな人形が多く寄せられました。昨今のひな人形は、現代のインテリアにもなじむモダンなデザインが豊富なんですね!



女の子のいる家庭の恒例行事である、初節句・ひな祭りに関する実態調査の結果をご紹介しました。よその家庭がどのようにひな祭りを祝っているかが分かる、なかなか興味深い結果だったのではないでしょうか。


もうすぐ赤ちゃんが生まれる予定という方や、初節句のお祝いを来年に持ち越したという方は、ひな人形の購入をはじめ準備の参考にしてみてください。


<調査概要>

調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」のサービスを利用された方

調査期間:2019年2月8日(金)〜2019年2月11日(月・祝)

調査件数:876件


<ベビーカレンダーとは>

『ベビーカレンダー』は、月間150万人以上が利用している、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報サイトです。妊娠してから赤ちゃんが1歳になるまでの間、赤ちゃんの成長に合わせて、毎日必要な情報をお届けします。またこの度、『ベビーカレンダーアプリ』は第12回キッズデザイン賞の「子どもたちを産み育てやすいデザイン 個人・家庭部門」において、「少子化対策担当大臣賞」を受賞しました。

▼表彰式の様子はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000029931.html


<キッズデザイン賞とは>

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスなどの中から優れた作品を選び、広く社会へ発信することを目的としている顕彰制度です。


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<会社概要>

■社名:株式会社ベビーカレンダー(https://corp.baby-calendar.jp

■本社所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F

■代表者:代表取締役 安田啓司 ■設立年月日:1991年4月

■主要事業:産婦人科向け事業、メディア事業

家men編集部

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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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