気になる「子どもの放課後の過ごし方」。学習塾や習いごとに子どもを通わせている家庭の割合は?

早期学習の効果に注目が集まる昨今、子どもが大きくなってきたパパママにとって、学習塾や習いごとは大きな関心事ではないでしょうか。


でも実際のところ、よその家庭は学習塾や習いごとに対してどのように取り組んでいるのか? とても気になりますよね。


そこで今回は、習いごとを始めるタイミングにピッタリな春に合わせて、e-ラーニングに関するサービスのさまざまなコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所による「放課後の過ごし方や学童・アフタースクールに対する意識調査」の結果をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.放課後の過ごし方第1位は「学習塾や習いごとに行く」
  2. 2.約60%が習いごとを掛け持ち!人気第1位は「スポーツ」
  3. 3.学童保育に関心のある家庭は約半数
  4. 4.放課後の過ごし方におすすめ。時間と場所を選ばず学習できるe-ラーニング

放課後の過ごし方第1位は「学習塾や習いごとに行く」

今回の調査対象は20代〜50代の子どものいる男女で、7割近くの家庭が共働きでした。


まず「お子様は放課後どのように過ごしていますか(複数回答)」と質問したところ、「学習塾や習い事に行く」という回答が最多。塾や習いごとなどのスキルアップに積極的に時間を費やしていることが伺えます。



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約60%が習いごとを掛け持ち!人気第1位は「スポーツ」

「お子様は習いごとをいくつしていますか」と尋ねたところ「2個」という回答が最も多く、また約60%が習いごとを2個以上掛け持ちしていることが明らかに。


また「どのような習いごとに通わせていますか<MA>」という質問への回答は「スポーツ」が最多。さらに「芸術関連」「英会話」「学校の補助学習」と続き、体を動かしたり美的感覚を学んだりする他に、学校の学習や英会話への意識も高いことが伺えます。



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学童保育に関心のある家庭は約半数

放課後に子どもを預かってくれる学童保育に我が子を通わせたいか尋ねたところ、57%が「はい」と回答。共働き世帯にとって学童保育の必要性の高さが伺えます。


また「学童保育など、お子様を預ける場所に求めることは何ですか(複数回答)」という質問に対しては、第1位が「行き帰りの安全性」、第2位が「指導員のレベル」、さらに第3位が「プログラム(カリキュラム)の充実度」という回答結果に。


習いごとを複数掛け持ちし、多様なスキルを身につけさせたいことにも見られるように、学童保育などにおいても指導員のレベル、プログラムやカリキュラムの内容が重要視されていることが伺えます。



今回の調査結果から、放課後に学習塾や習いごとに通わせている家庭が多く、また通わせていない家庭も関心があることが明らかに。


その一方、学童保育などに求めること(心配なこと)は「行き帰りの安全性」「指導力」「プログラムの充実度」であることも分かりました。


こうした調査結果に納得・同感したパパママに提案したいのが、デジタル環境があれば自宅で学習を受けられるe-ラーニングです。


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放課後の過ごし方におすすめ。時間と場所を選ばず学習できるe-ラーニング


イー・ラーニング研究所では、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける小学生向け次世代型社会体験スクール『子ども未来キャリア』、一生ものの生きる力(学力+人間力)を身につける”いしど式指導プログラム”を採用した『そろばん教室』などリアルスクールを展開しています。


自宅で受けられるe-ラーニングだと行き帰りの安全を心配する必要がないし、緻密なカリキュラムと独自のメソッドによる効果も十分期待できそうですね

放課後学習の選択肢の1つとして、受ける時間と場所を選ばないe-ラーニングをぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


【「子ども未来キャリア」概要】

「子ども未来キャリア」は、小学生から“夢”や“目標”を持ち、“社会で必要な力”を育む次世代型社会体験スクールです。夢・目標を持てるための「キャリアビジョン」と、夢・目標を叶えるための「ビジネススキル」両輪を育みます。「QMIメソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを用いて授業を実施します。使う学習ツールは子どもたちに具体的想起をうながす「スライド投影」と学習テーマを疑似体験できる完全オリジナル「テーブルゲーム(ボードゲーム・カードゲーム)」です。「QMIメソッド」では、子どもたちが自分のこととして学ぶことができるため、意欲的かつ、効率的に楽しみながら学ぶことができます。

■URL:https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/

■教材対象年齢:小学1年生〜小学6年生

■販売対象:全国の子ども向けスクールや学習塾など教育関係の組織・企業

■学習テーマ:

国際的に定義された「21世紀型スキル」10領域の解釈と日本の子どもに必要な社会的スキルの学習テーマで構成されています。現在定義されたテーマは14ですが、これらの要素は「時代・社会」や「子どもたちの環境」、「保護者が求める環境」に沿い、常に更新されていきます。

A.お金の大切さと成り立ちを知ろう

B.夢を叶える"逆算思考"を学ぶ

C.家族・友達と仲良くいられる"コミュニケーション"を知ろう

D.友達と協力することの大切さを知る チームで活躍する"チームワーク"

E.自分の意見が言えるようになる 子ども"ディスカッション" など


【「フォルスそろばん教室」概要】

「フォルスそろばん教室」は、子どもの能力に合わせた説明組、計り組、試験組の3つのグループに分けた個別対応指導を行っています。カリキュラムは正解体験を積み重ね、理解していくスモールステップ方式を採用しており、何回も挑戦することで子どもたちのやる気を育てます。さらに、個別対応を活かして、子どもたちが前向きな気持ちになる声かけを行っています。しっかりと挨拶や言葉遣いに気をつけること、大切な学習姿勢を教えることで、子どもたちの自律・自立の心を育みます。

■場所:フォルスアカデミー(東京都港区港南2丁目4-7 石橋ビル4F)

■授業日時:月曜日〜金曜日

■授業時間 :月曜日15:30〜、16:30〜

       火曜日〜金曜日15:30〜、16:30〜、17:30〜

■対象:数字の読み書きができ、簡単な計算ができれば入学可能

■URL :https://force-soroban.jp/


【「スクールTV」概要】

「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。

 また、学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。

■URL:https://school-tv.jp/

■利用料金:無料

      有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)

      ・スクールTVプラス:月額300円

      ・スクールTVドリル:200円〜 ※学習教材により異なる

■対象:小学生(1年生〜6年生)、中学生(1年生〜3年生)

■学習内容:小学校1〜2年生:算数

      小学校3〜6年生:算数・社会・理科

      中学校1〜3年生:数学・社会・理科・英語・国語


■サービス特徴

1.「授業動画が見放題」

・小中学校の教科書に対応した授業動画が見放題

・単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる

・映像総数:約1,000本

2.「やる気を育てる講師陣」

・有名大学の現役学生を講師として採用

・お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出

3.「アクティブ・ラーニングメソッド採用」

・文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入

・授業開始前の約5分間に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける

・定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能


【株式会社イー・ラーニング研究所】

名称:株式会社イー・ラーニング研究所

本社:大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F

東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F

代表者:代表取締役 吉田 智雄

URL:https://e-ll.co.jp/


【「学童・アフタースクールに関するアンケート」調査概要】

調査方法 : 紙回答

調査地域 : 全国

調査期間 : 2019年3月4日(月)〜2019年3月12日(火)

調査対象 : 20代〜50代の子どものいる親 男女 計218人

家men編集部
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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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