パパママの半数以上が悩む“子どもの寝かしつけ”──入眠環境に適した「読み聞かせ照明」とは?

共働き世帯・専業主婦(主夫)世帯を問わず、育児に積極的に参加しているパパも多いことでしょう。

育児に携わることは、子どもの成長をそばで見守り、さらに親子の絆を深めることにもつながりますが、とはいえ大変に感じることもありますよね。


共働きで育児を分担しているパパママ500名を対象にパナソニック株式会社が行った調査(※)の中でも、「子どもがもっとこうなってくれたらいいのにと感じることは?」との問いに対して

「夜になったらすぐ寝ついてくれること」

「ごはんを好き嫌いせず食べてくれること」

「おもちゃなどの後片付けをしてくれること」

などの答えが挙がりました。


なかでも1位の「夜になったらすぐ寝ついてくれること」は2位を10ポイント以上も上回り、子どもの寝つきに関する悩みの深さが伺えます。



「ずっとぐずっているので私が寝不足になり、仕事で凡ミスを繰り返した」(49歳・ママ)

「締め切りがある仕事をかかえていたにも関わらず、子どもたちの寝つきが悪くて仕事の取りかかりが遅くなった。結局、夜遅くなっても終わらなかった」(45歳・パパ)


こうした意見もあるように、共働き世帯にとって「子どもの寝つき」は重要な問題。

そこで今回は、寝かしつけに欠かせない絵本の読み聞かせの重要性と、読み聞かせ時の室内環境に関する専門家のアドバイスをご紹介します。


親子の絆を作る「読み聞かせ」効果と、そのあかりの条件とは?


子どもを寝かしつけるために絵本を読み聞かせている方も多いと思いますが、その際にどんな照明を使っていますか?


今回の調査では、昼光色・電球色などの「天井照明」を使っているという回答が87%。

また、普段使っている照明に対して「明るすぎる」「暗すぎる」と悩みを感じている人は、46%と約半数を占めました。



では、子どもの寝つきをよくするための絵本の読み聞かせと、読み聞かせにあった照明とは?

一般社団法人JAPAN絵本よみきかせ協会 代表理事 景山聖子氏は次のように語っています。


◆絵本の読み聞かせはなぜ良いのでしょうか?


たくさんありますが、代表的な3つをご紹介します。

1つめは、子どもに人生のリハーサルをさせてあげられるということです。


自分ひとりではなく、絵本の読み聞かせを通じてドキドキする気持ちを共有することが、それにつながるのです。

例えば、絵本や昔話にも「怖い話」がありますよね。親御さんの温もりを感じながら、怖い話を聞いて”体験“することで、将来の困難なことを乗り越えられる力が育まれるのです。


2つめは、親子の信頼関係が深められるということです。


肌と肌をくっつけて、我が子が愛しいという思いで読み聞かせをすると、親子共に「オキシトシン」という愛情伝達物質が出てきます。これは、信頼関係を築く物質と言われており、積み重ねることで親子の絆が深まっていくのです。

読み聞かせをするようになった方たちからは「子どもにイライラすることが減った」「子どもが言うことをよく聞くようになった」という声を聞きますよ。


3つめは、語彙力・想像力が養われ、学力向上につながるということです。


2013年に文部科学省が発表したデータで『絵本の読み聞かせをして育ったお子さんは、していないお子さんと比べて学力が高い』というものがあります。

理由のひとつに、語彙力が自然に増えることが挙げられます。例えば「かやぶき屋根」という単語。聞くだけだと難しい印象ですが、絵本の中で絵と一緒に触れることで、子ども達は自然に覚えていくのです。

他にも、読解力がつき国語以外の教科も得意になる、などさまざまな理由がありますが、親が必死になると逆効果。子どもと一緒に楽しい気持ちで読んであげてくださいね。


◆どんなあかりが読み聞かせにふさわしいでしょうか?


今回の調査では、読み聞かせのあかりに課題を感じている親御さんが多かったようですね。夜の読み聞かせで、大切なあかりの条件は2つです。


1つは「親も子もリラックスできてお話の世界に深く入り込めること」。

もう1つは「子どもが自然に早く眠りにつけること」。

つまり、絵本がしっかりと読めるように暗すぎず、子どもが寝つきやすいよう明るすぎずが大切です


この条件を満たす「あかり」の下での読み聞かせは、絆という宝物を親子に残します。寝室が一体感と安心感の増す空間になるため、絵本の世界に親子でより深く入り込めます。

そして、親子で、笑い・驚き・喜び・発見などの「同じ感情」をたくさん共有すればするほど、「親子の絆」は強くなります。


絵本は1冊読み終わるのに5分程度。読み聞かせというと何分も読まなくてはと考えるご家庭が多いのですが、1日たった5分で充分なのです。


そして、絵本の共感(同じ感情の共有)で深まった親子の絆は、子どもには親から愛された「無償の愛の記憶」として永遠に心を守ります。おやすみ前のひとときには、ぜひふさわしいあかりを使ってもらいたいですね。


シーリングライトなら読み聞かせに適した明るさに調整できる!


絵本がしっかりと読めるように暗すぎず、子どもが寝つきやすいよう明るすぎず──。こうした“読み聞かせにふさわしいあかり”を実現するためにオススメなのが、明るさを調整できるシーリングライトです。


パナソニックのシーリングライト「HH-CD1071A・HH-CD0871A」は、絵本の読み聞かせに最適な「くつろぎモード」を搭載。絵本の絵や文字が見やすく、明るすぎない照度約20 lx(ルクス)、2700K(ケルビン)の電球色に設定できます


パナソニック,シーリングライト,HH-CD1071A・HH-CD0871A,絵本,読み聞かせ,寝かしつけ,家men

全灯


パナソニック,シーリングライト,HH-CD1071A・HH-CD0871A,絵本,読み聞かせ,寝かしつけ,家men

電球色


子どもの気分を落ち着かせ、入眠しやすい環境を整えるあかりの下で、おやすみ前の絵本を読み聞かせてみませんか。

心地よい読み聞かせを通じて子どもの寝つきを改善し、そしてパパママの寝不足解消にもつなげてみてください。


<商品情報>

商品名:シーリングライト「HH-CD1071A・HH-CD0871A」

価格:オープン 発売日: 発売中

URL https://panasonic.jp/light/led/products/2019_distribute_morning.html

「読み聞かせのあかり」特別ページ https://panasonic.jp/light/yomikikase.html


<専門家プロフィール>

◆JAPAN絵本よみきかせ協会 代表理事 景山聖子氏

パナソニック,シーリングライト,HH-CD1071A・HH-CD0871A,絵本,読み聞かせ,寝かしつけ,家men

元局アナ。TBS・テレビ朝日などでリポーターを経験後、ナレーターへ。(株)シグマ・セブンのタレントとして番組ナレーター、JR新幹線券売機の声、NHKラジオ朗読番組「私の本棚」などを担当。一児の母になると同時に絵本の世界へ特化してゆく。

2011年5月に独立し、2013年2月4日には(社)JAPAN絵本よみきかせ協会設立。代表理事として活動を始める。(社)全国心理技能振興会認定 心理カウンセラー。米国NLP協会 クリスティーナ・ホール博士認定 NLPトレーナー・アソシエイト。DiSC(行動特性分析)認定インストラクター。


※調査概要

・調査対象:10歳以下のお子様をお持ちで、育児をパートナーと分担していると回答した20〜40代既婚正社員男女 500名※性年代別均等割付

・調査期間:2019年2月18日(月)〜2月20日(水) 

・調査方法:インターネット調査

家men編集部
家men編集部

この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

Weekly 週間ランキング

Monthly 月間ランキング

CATEGORY カテゴリ

TAGS タグ

QRコードでLINEの友だちを追加

LINE@ | 家men