悲喜こもごもな「父の日」の思い出エピソード4選

こんにちは、家men編集部です。

今日は父の日ですね。家族からのプレゼントやお祝いはもう貰いましたか?

100の家族があれば100通りの形があるであろう父の日の過ごし方。今回は家menの「パパ友」の皆さまに、父の日の思い出エピソードを語っていただきました。

読めばほっこりした気持ちになること間違いなし(?)、です。

家族や子どもからの嬉しいプレゼント

プレゼント 父の日

まずは木村さん(31歳・会社員)のエピソード。

我が家は夫婦共働き、私は食事を作ることはあまりないですが、5年前になりますが、妻と息子からエプロンのプレゼントをもらいました。

食事をあまり作ることがないという木村さんですが、もしかするとこのプレゼントには家族からのメッセージが込められていたのかも?

エプロンのプレゼントがきっかけで料理にハマって、「パパの料理が食べたい!」なんて家族からリクエストがもらえるようになったら素敵ですね。

そんな木村さんですが、「下の娘が3歳で、最近クレヨンで絵を描くようになりました。今年はまだ難しいと思いつつ、来年は似顔絵を描いてくれたらと楽しみにしています」とのこと。確かにそれは絶対うれしいやつ! もらえるといいですね。

続いて、こいすけさんのエピソード。

昨年、子供(小学校二年生、男)から定番のプレゼント、かたたたき券お手伝い券をもらいました。覚えたての漢字を使って一生懸命作って父の日に渡してくれました。そりゃあ、嬉しかったです。が期限が書いてあり2018年6月15日まで。過ぎてるやん!!

かたたたき券に加えて、自由度の高いお手伝い券もセットでくれるあたり、とても気が利く息子さんです。将来が楽しみ。けれど、ちょっと抜けてるところもあるのが余計にかわいいというエピソードでした(関係ないけど「かたたたき券」ってひらがなで書くと北斗神拳感出ますね)。

そして、こいすけさんが今年の父の日にプレゼントされたら嬉しいものは「発泡酒ではないキンキンに冷えたビール」。未成年はお酒が買えないので、お母さんとの協力プレイに期待したいところ!

パパ友の”パパ”とのエピソード

自分のお子さんではなく、父親とのエピソードも届きました! nakajiiiさんより。

あれは結婚して初めての年の父の日でした。
私の家庭は男三人兄弟でイベントごとに対してドライな家庭で育ちました。そのため父の日どころか、誕生日の日にも贈り物を渡す習慣などなかったのですが、結婚して妻の勧めもあり、感謝の気持ちもこめて父の日に何かを送ることを決めました。

しかし、今までプレゼントを贈ったためしはないし父とは必要以上話すことはないので、何を送っていいかわかりません。

下戸のためお酒をおくるわけにもいかず、食べ物の好みもわからず、結局Google検索して無難にお花をおくることにしました。

黄色のバラやヒマワリなど花言葉も憧れなど意味合いを込めて送りました。その後母から電話があり一言。

「父の日に花はないんじゃない? 男の人に花贈ってどうするの!黄色なんて菊みたいで縁起悪いじゃない。次は別のものにしなさいね」

お礼どころか説教をくらう始末。昭和前半の両親の感性には響かない贈り物だったみたいで、一緒に考えてくれた妻にも申し訳なかったです。

義理の父にも同じもの贈って、そちらからはお礼のメールを頂いたのに……。慣れないことはするものではないと反省しました。

その翌年には娘も産まれた兼ね合いで、父の日はやめて敬老の日に娘を連れて手土産持って顔出すようにしました。

それが一番喜ばれるみたいです。どんな日でも相手に喜んでるもらえるものを贈れるよう事前のリサーチがどれだけ大切か痛感した1日でした。

ふむふむ、なかなか示唆に富むエピソードです。確かに事前のリサーチ、大切ですよね。

でも、こんなことがあっても「せっかくあげたのに!」と憤慨せずにむしろ反省して、別の形で相手を喜ばせるための方法を考えて実行する姿勢、すばらしいです。見習いたい。

最後は、峯村悠太さん(33歳・会社員)のエピソード。こちらもご自身の父とのエピソードです。

時は流れ、自身の子も授かり父親となった2年ほど前の父の日の前日。

この日は土曜日で父も私も互いに会社の飲み会があり、電車で自宅最寄り駅まで、母に迎えに来てもらうことになっていました。

地方は電車の本数が少なく時間を合わせないといけないため、父に連絡を取ったところ、互いに会社の飲み会が早くお開きになり少し時間があるとのこと。

時間を持て余した2人はこの日人生で初の親子2人きりで飲むことになりました。

正直、私も相当お酒が入っていたので話の内容などはあまり覚えていないのですが、ただ一つ覚えているすごくすごく強い感情が、「ありがとう」

自分にも愛する人をみつけ、同じく愛する宝物を授かり、父であることの重圧、責任、不安をちょうど感じていた時であったため、あの時大学進学に対し首を縦に振ってくれたこと、進学後も遠い空の下で、計り知れない苦労をかけたことを自分に置き換えて今考えると感謝しかありません。

父の日前日というのもそんな感情を生んでくれた一因なのかもしれませんね。前述のように何も覚えていないのですが、スマホには明らかに飲み屋の店主に撮ってもらったであろう、家族2人の満面の笑みの写真が記録されていました。

今では同じ家に住みながら、あまり目を合わすこともないですが、これから何年もかけて「ありがとう」を返していこうと思います。

父親のような父親になることが夢であった私。父親のような父親になりたいと思ってもらえるよう、自身の子と向き合い、子育てに励んでいます。

はい。最後はなにも言うことのない、いいおはなしで締めさせていただきました。

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ではでは、皆さまの父の日が最高の日になることを願っています!

家men編集部
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