炊飯器選びで重視されているのは「炊き方」!高火力なのにお米を傷つけず美味しく炊く「土鍋ご泡火炊き」とは

料理に自分なりの手間やこだわりを持っているパパも多いかと思いますが、お米を美味しく味わうために“炊飯”にもこだわっていますか?


ずっと前に家で買ったIH炊飯器を使っているという皆さんにぜひ知ってほしいのが、お米を美味しく味わう方法をとことん追求し続ける炊飯器の進化です。


1990年代に「IH」「圧力」機能を開発することで飛躍的に炊飯のクオリティが上がり、2006年以降には内なべの素材の開発競争に突入。内なべに本物の土鍋を使用したタイガーの土鍋IH炊飯ジャー<炊きたて>など、形状やコーティングにこだわったプレミアムタイプの炊飯器が続々と発表されました。


こうしたプレミアム化した内なべ素材は今も各社製品の特長の一つですが、タイガーの調査によると、炊飯器を購入する際に「炊き方」を重視しているユーザーも多いことが判明。

実際に各社では近年「炊き方」を進化させた商品を多数発表していて、炊飯器選びのトレンドは内なべの素材から「炊き方」への転換点を迎えているとも言えます。


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そんな「炊き方」重視のニーズにマッチしたオススメ炊飯器として、炊飯器の老舗・タイガーが2019年6月から満を持して発売した「土鍋ご泡火(ほうび)炊き」シリーズをご紹介します。


炊きたて50年目の本気!新シリーズ「土鍋ご泡火炊き」の特長


「土鍋ご泡火炊き」という名前の由来について、タイガー企画担当者によると、土鍋だからこそ実現できる「力強く優しい泡立ち」=「泡」と「圧倒的高火力」=「火」を表しているとのこと。

この2要素こそまさに「土鍋ご泡火炊き」の特長なのです。


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炊飯時にお米を激しい対流でかき混ぜると表面が傷つき旨味が逃げてしまいますが、「土鍋ご泡火炊き」では土鍋ならではの細かな泡立ちでお米を包み込んで沸とうさせることで、お米の表面を傷つけずに甘みや旨味を閉じ込めて炊きあげます


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また土鍋には、今年度の新商品より新フッ素コーティングを採用。土鍋内側に熱に強い新フッ素を採用することで、沸とう維持工程での温度を上昇させることに成功し、熱量も業界最大温度の約280度(※)を実現。

金属鍋に比べて約4倍の土鍋の遠赤効果により米内部にじっくり熱を伝え、本土鍋と土かまどによるIH二重発熱構造により、米の表面も加熱し甘みを引き出します

※JPG-S型内なべ外側の温度

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お米は少なく炊くと美味しくないという常識を覆す「一合料亭炊き」


ところで、家庭での食事において「今日は家で食べる人数が少ないから、お米を炊くのは1合くらいで十分」という日はけっこうありますよね。


そんな時にネックとなるのが、お米の分量が少ないと美味しく炊きあがらないという問題。タイガーの調査でも、プレミアム価格帯の炊飯器ユーザーのうち1合を炊飯する人の割合は、5.5合炊きで約8%、3.5合炊きで約40%であることが判明しました。


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ちなみに、なぜ5.5合で1合をおいしく炊くことは難しいのか?

その理由は「炊飯空間」。通常、5.5合炊きで1合を炊飯すると、炊飯空間が大きくなりすぎるため、お米一粒ひと粒に熱を均等に伝えることが難しくなるのです


そうした「5.5合炊きで1合炊くのは美味しくない」というユーザーの不満を解消するため、8月1日発売予定のJPG-S100には、5.5合炊きに対応しながら1合炊きにも特化した「一合料亭炊き」機能を新搭載。


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専用の土鍋中ぶたを被せて炊飯することで、炊飯空間を1合に最適化。お米に熱を均等に伝え、香り高く、甘みのあるごはんに仕上げます。

また中ぶたも土鍋で出来ているため、上部からも釜内部を温め、全面遠赤効果で釜内を温めます


お米のプロに聞いた「土鍋ご泡火炊きの魅力」


では実際のところ、土鍋ご泡火炊きはどのような食感・味わいに炊きあがるのか?

タイガーが「米・食味鑑定士協会(※)」に官能検査の協力を依頼したところ、次のような評価がコメントされました。


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ごはん一粒ひと粒に透明感のあるつやがあり、見た目はふっくら軟らかい感じがしたが、口に入れ咀嚼したとき、ごはん一粒ひと粒の弾力と粘りが良く、適度な歯ごたえの硬さがありました。

ごはんの甘みが口全体に広がり、滑らかにのどを通る口あたりのよさを感じました。また、時間の経過ともに食感や甘みが増したようにも感じました。

お米の良し悪しは冷めてから分かると言われていますが、炊飯ジャーで時間が経ってもおいしいごはんが炊けることは画期的だと思います。


つややかな炊き上がりに思わずうっとり。ごはんを口に運ぶとお米の香りが口いっぱいに広がります。噛むとお米の旨みがじんわりとあふれだし、時間とともにぐんぐん甘さが増します。

ふっくらとした炊き上がり、ハリがありながらも、もっちりとした食感。ごはん好きの舌をうならせる至極の味わいと言えるでしょう。


※米・食味鑑定士協会とは

国産米の消費拡大、優れた「米」文化を守る活動を積極的に展開。2000年より国内最大級のお米のコンクール「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」を主催している。


お米を美味しく味わえる炊き方を究極まで追求した「土鍋ご泡火炊き」をご紹介しました。


家庭で毎日「ご褒美ごはん」が楽しめる──そんな意味合いも込められた「土鍋ご泡火炊き」の美味しさを、ぜひ体験してみたいですね。また「一合料亭炊き」機能は、夫婦2人でその日食べるお米を炊きたてで味わいたい時なんかにピッタリ。


毎日食べるお米だからこそ、最高の炊き方を実現できる炊飯器を活用し、家族みんなの食事の満足度をアップさせてみませんか。


【製品概要】

■土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて> 土鍋ご泡火炊き JPG-S100

8月1日発売予定

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 プレミアム本土鍋四度焼き(炭化ケイ素配合)

+遠赤特大土かまどによる二重発熱

<最高温度280度>

内なべ新フッ素コーティング/5年保証

食感5段階炊きわけ

一合を極める「一合料亭炊き」


■土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>土鍋ご泡火炊き JPH-A102

6月21日新発売

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プレミアム本土鍋四度焼き(炭化ケイ素配合)

+ 遠赤大土かまどによる高火力

<最高温度265度>

内なべ新フッ素コーティング/3年保証

食感3段階炊きわけ


■土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>土鍋ご泡火炊き JPH-B102

6月21日新発売

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本土鍋三度焼き + 遠赤土プレートによる高火力

<最高温度250度>

内なべ新フッ素コーティング/3年保証


■「土鍋ご泡火炊き」

URL https://www.tiger.jp/feature/ricecooker/product/jpgs/gohoubidaki/

家men編集部
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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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