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夏場のエアコン温度が夫婦喧嘩の火種に!電気代の節約にもつながるパーソナルクーラーのススメ

真夏の夫婦仲を脅かすトラブルの種の1つといえば、そう、「エアコンの設定温度」問題です。


暑がりなパパは温度を下げ、寒がりなママは温度を上げる…体感温度の違いが原因のバトルを繰り広げたことのある人も多いのではないでしょうか。

実際、ショップジャパンが『夏場のエアコン温度の男女差』に関する調査を行ったところ、家庭では77.9%の夫婦(カップル)が相手との体感温度差を感じ、それを原因として約3割が喧嘩に発展したそうです。


そこで今回は、同調査で判明した夏場のエアコン温度の男女差の実態と、その問題解消につながるオススメ商品をご紹介します。


体感温度差が原因で夫婦喧嘩に…最もモメる場面は?


既婚者(パートナーがいる人)を対象に、家庭での快適な温度を聞いたところ、男性は「25〜27度」が1位(51.0%)、「22〜24度」が2位(25.0%)、「28〜30度」が3位(17.0%)に。

一方女性は「25〜27度」が1位(56.3%)、「28〜30度」が2位(23.0%)、「22〜24度」が3位(17.3%)。男性は低め、女性は高めの温度を快適と感じているようです。


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また、夫婦(パートナー)間で体感温度差を感じることがあると回答した人は77.9%。さらに体感温度差やエアコンの設定温度が原因で、 言い合いや喧嘩になってしまった人は30.7%という結果に。

夏場は3組に1組の夫婦(カップル)が温度設定を原因に喧嘩になってしまっている実態があるようです。


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ちなみに夫婦(パートナー)間で温度設定でモメた場面TOP3は、「就寝時」(57.0%)、「家でゆっくりしている時」(56.1%)、「お風呂上り」(19.3%)という結果に。

同室にいて、長時間リラックスしたい時に体感温度差が気になる傾向があるようです。


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暑さ対策のキーワードは暑い人が個別で「調整」&「節電」


温度設定でモメた際の対応策として、全体の64%が「暑いと感じている方が対策するのが理想」と回答。具体的な対応策として最も多かったのは「団扇や扇風機などで個別に涼をとる」で34.3%でした。


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暑さ対策アイテムに求めることを尋ねたところ、「冷え過ぎず、優しい涼しさである」(58.7%)と「省エネである」(44.8%)がダントツのTOP2という結果に。

夏場のエアコンを使用する際につきまとう悩みである「電気代」の節約はもちろん、涼しさの具合として「優しい涼しさ」が最も求められていることが明らかになりました。


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暑い場所をピンポイントで冷やすパーソナルクーラー「ここひえ」


今回の調査から明らかとなった暑さ対策アイテムへのニーズ。それは、厳しい暑さの中、体力が低下しているカラダに優しい涼しさではないでしょうか。


そんなニーズを満たすアイテムとしてご紹介したいのが、エアコンでも扇風機でもないパーソナルクーラーとしてショップジャパンが販売する「ここひえ」です。


「ここひえ」は気化熱現象を利用した冷却技術を搭載しているため、優しい涼しさを体感することが可能。

また、軽量・コンパクトなので持ち運びもラクラク! モバイルバッテリー(※1)とUSBを接続すれば屋外でも使用可能です。


さらに一晩つけていても電気代は約1.1円(※2)。電気代を気にせず、いつでもどこでも心地よい涼しさをピンポイントで味わえます。


※1:USBポート、モバイルバッテリーを使用する場合は5Vで900mA以上供給できるものをご使用ください。 機器によっては動作しない場合があります。

※2:最低消費電力130Wの6畳タイプの一般的なエアコンと比較。1時間の電気代 エアコン(6畳タイプ)3.51円 ここひえ 0.14円 1kWh=27円で計算。使用条件により異なります。※3:ここひえを8時間動作させた場合。1kWh=27円で計算。使用条件により異なります。


「ここひえ」の上手な活用法について、節約アドバイサーの丸山晴美さんは次のように解説しています。


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最近はエアコンの省エネ化も進み、最新モデルを使用することで電気代の節約にもつながります。とは言え、そのためにエアコンを買い替えて何十万円も出す……と言うのも、元を取るのに何十年もかかってしまい本末転倒です。

またそもそもの電気料金の値上げや再エネ賦課金の負担を考えると、電気代を節約するには賢い家電の使い方もポイントです。


そこでおすすめなのが、暑さを感じるシーンごとにピンポイントに冷やすアイテムを取り入れること。すぐに暑さをしのげ、電気代節約の一助となります。

部屋や家全体を冷やそうと思わず、パーソナルクーラー“ここひえ”を使って暑さが辛いと思うシーン別にこまめに効率的に冷やす工夫をすると、電気代の節約につながります。


<おすすめの「ここひえ」活用シーン>

・家事やメイク時など、エアコンがない部屋

・夫婦の寝室など、家族の快適温度差の解消に

・お子さんやペットにやさしい涼しさ

・電気代が気になる両親への暑さ対策ギフトとして

・アウトドアに持ち運べる涼しさ

・虫よけ対策として


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持ち運びが便利なパーソナルクーラー「ここひえ」をご紹介しました。


暑さが気になる場所をピンポイントで冷やす「ここひえ」があれば、夏場のエアコン温度問題に伴う夫婦喧嘩の解消につながるだけでなく、エアコンがない部屋でも涼しく過ごすことができそうですね。

人それぞれ体感温度が異なる家族みんなが快適に夏を乗り切れるよう、1家に1台いかがでしょうか。


■お問い合わせ先

ショップジャパン受付センター 0120-549-096

家men編集部
家men編集部

この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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