時短・簡単調理でも夫婦の愛情は減らない!共働き家庭の新婚&現在のクッキング事情を比較調査

新婚ホヤホヤな夫婦の食卓といえば「パートナーへの愛情から料理に手をかける」というイメージが典型的。

では、平日の夕食づくりは常に時間との勝負!という共働き家庭でも、手間暇かけた手作り料理で愛情を示そうとしているのでしょうか?


共働き家庭で料理づくりを担当している20〜40代男女を対象にニッスイが行った調査によると、新婚当初は料理に手をかけることにこだわっていた人は約6割。

このうち、「“新婚クッキング”は今思えば調理時間が長すぎた」と思っている人は6割超を占めたそうです。


では、こうした心境の変化はどのように訪れたのでしょうか?


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そこで今回は、“新婚クッキング”を中心とする共働き家庭の夕食事情について、同調査の結果を交えながらご紹介します。


“新婚クッキング”のこだわりポイントは?


前問で「“新婚クッキング”で料理に手をかけていた」と回答した約500人に当時の料理の様子について尋ねたところ、1位は「手作りのおかずを1品以上必ず作っていた」(66%)、2位は「レトルト・冷凍食品は極力使わない」(42%)、3位は「一汁三菜を心掛けていた」(34%)。

共働き家庭においても“新婚クッキング”では特に「手作り」にこだわる人が多いといえそうです。


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そのこだわりぶりについて具体的に聞くと、

「カレーのルーからこだわり作っていたら、時間が半日以上かかった」(29歳男性)

「和食を中心に作っていたので、煮物などが多く調理時間が長いものばかり作っていた。できるだけ市販の顆粒だしなどは使わずお出汁にこだわっていた」(32歳女性)

など、手作りであるだけでなく、時間をかけていた人も見られます


ちなみに、料理に手をかけることにこだわっていた理由を尋ねると、

「パートナーへの愛情表現になると思ったから」(79%)

「“おかずの品数が多い家庭=理想の家庭”というイメージがあったから」(77%)

と、手作りおかず=パートナーへの愛情だと思っていたという人が多いことが分かりました。


“手作りおかず=パートナーへの愛情”という考えから解放された時期は?


そんな“新婚クッキング”時のこだわりはいつまで続いたのでしょう?

結婚何カ月目から料理にこだわらなくてもよいと感じるようになったか尋ねると、7割以上が「1年以内にこだわらなくなった」と回答した一方、「1年以上こだわりつづけた」という人も2割以上見られました。


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さらに当時と現在の心境の変化について尋ねると、「手作りおかずの数が減ってもいいと思えるようになった」(73%)、「レトルト・冷凍食品に頼ってもいいと思えるようになった」(70%)と回答した人がどちらも7割以上。手間と時間をかけた「手作りおかず」から解放された人が多いことがわかります。

さらに、「時短レシピや手抜きレシピに頼ってもパートナーからの愛情は減らないと思えるようになった」(83%)人も8割超となりました。


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最後に、“新婚クッキング”のこだわりから解放された現在、家庭での夕食のメニューに求める条件を質問したところ、1位は「調理時間が短いこと」(72%)となり時短が必須であることが伺えます。

さらに「栄養バランスがよいこと」(70%)、「野菜が食べられること」(68%)という回答が上位に続き、「時短でいろんな栄養が摂れ、豪華に見える晩ごはんが理想的」(44歳女性)といった“時短でかつ栄養バランスの取れるメニュー”が求められていることが分かりました。


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必要な材料が全部入りの冷凍食品!手軽に豪華な“ワンプレ中華”を共働きの夕食に!


新婚当初には多かった“料理に手をかけることへのこだわり”は、時間の経過とともに消えていき、「時短メニューに頼っても夫婦間の愛情は冷めない」という考えに変化した人が多いという結果になりました。


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そんな共働き家庭で現在求められている、“時短だけでなく栄養バランスも取れた夕食”をサポートする商品としてオススメしたいのが、ニッスイの「今日のおかず レンジでつくる」シリーズ。


2019年3月に発売された家庭用冷凍食品「今日のおかず レンジでつくる 青椒肉絲」「同 回鍋肉」「同 麻婆茄子」は、野菜と具入りソースの全部入り

レンジでチンしてお皿に盛り付け、ごはんや付け合わせを足せば、豪華なワンプレート料理「ワンプレ中華」を作ることができます。


簡単手軽な冷凍食品を上手に活用することで、夕食の充実と家事の時短を実現し、家族の健康とゆとりのある生活を手に入れてみませんか。


<商品概要>

■今日のおかず レンジでつくる 青椒肉絲

■今日のおかず レンジでつくる 回鍋肉

■今日のおかず レンジでつくる 麻婆茄子

野菜のトレーと、肉などの具の入ったソースのトレーが二重になっています。凍ったまま、野菜が入ったトレーに具入りソースをのせ、電子レンジであたためるだけで、野菜の食感がしっかりした本格中華を召しあがれます。

●価格:オープン価格

●販売地域・業態:全国の量販店冷凍食品売場


<調査概要> 

・調査対象:事前調査(※)で“新婚クッキング”の際に、料理に手をかけることにこだわった経験があると回答した20〜40代共働き男女500名(男性:41名、女性:459名)。普段から料理を担当しており、夫婦ともに正社員、結婚1年以上、年代別で均等割付

※事前調査:料理づくりを担当していると回答した共働きの既婚男女1,357名

・調査期間:2019年4月4日(木)〜5日(金) 

・調査方法:インターネット調査

家men編集部
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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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