まるで秘密基地!部屋の中に新たに生み出すプライベート空間「箱の間」

男性にとって、書斎や趣味部屋のような“自分だけの空間”は永遠の憧れ!

誰の目も気にせず自由に時間を過ごすことができる大人の秘密基地として、また作業や考え事に集中できる個室として「いつか我が家にも」と夢見ている方も多いのではないでしょうか。


とはいえ、一戸建てや分譲マンションを新たにリノベーションして書斎スペースを作り出すのは、大がかりすぎて現実的には厳しい…。


「だったら部屋の中に部屋を作ってしまおう!」という発想で生まれた、ありそうでなかった商品を今回はご紹介します。三菱地所株式会社と三菱地所レジデンス株式会社が企画し、三菱地所ホー ム株式会社が9月1日より販売を開始する「箱の間」です。


住まいの間取りもアレンジ自在!大きすぎず小さすぎない“心地よい居場所”


「箱の間」は、都市と農山村を繋げる取り組み「空と土プロジェクト」から誕生し、国産材を活用した “建築と家具の間”の商品。2017年度のグッドデザイン賞も受賞しています。


2016年3月の発表から現在に至るまで、リノベーションマンションやオフィス、地域の交流拠点などに設置し、さまざまなニーズを確認。材の厚み等を見直し、可動式テーブルを備えた「PLAN-α」と、テーブル板と棚板を内部に備えた「PLAN-β」の2パターンがこのたび販売されることになりました。


家具デザイナーの小泉誠さんによって考案された「箱の間」は幅1777mm・高さ1620mm・奥行755mmで、部屋の中にうまく収まり搬入・設置・移動しやすい“ちょうどいい”サイズ

大人が中に入っても心地よい広さを追求しながら、2人で向き合う場合でも親密なコミュニケーションが図りやすい距離(45〜75cm)が確保されています。天然の木に囲まれた居心地の良い空間だから、時間を忘れるほどこもってしまいそうですね。


そして「箱の間」のもう1つの特長は、ライフシーンに合わせて移動できる“動かせる一人部屋”であること。

置く向きや場所次第で「箱の間」の目的・コンセプトを自分好みにアレンジでき、また部屋を仕切ったり囲んだりと間取りや空間に変化を持たせ、従来の生活スペースを別の世界観に生まれ変わらせることだってできるのです。


置き方も使い方もアイデア次第で無限大!「箱の間」活用例 

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1. パパの書斎・趣味部屋に

リビングや寝室の一角に「箱の間」を設置し、自分の好きな本や趣味道具を箱の中に集め、気の向くままに読書や趣味に没頭することができます。

周囲から区切られた箱の中は、テレワークに集中して臨む作業スペースにもピッタリです。


2. “子どもの小部屋”をパパママの目が届くリビング空間に

子ども部屋を設けていない家庭でも、やっぱり子どもが成長したら自分だけの居場所が欲しくなるもの。

家族みんなで過ごすリビング空間の一角に「箱の間」を置けば、そこは“子どもの城”! パパママの気配を感じられる場所で安心しながら、一人で勉強や読書に集中できます。


3. 兄妹が使う子ども部屋の仕切り&個室に

1つの子ども部屋を2人でシェアしている場合、何かと兄妹喧嘩が絶えないですよね。

でも「箱の間」で部屋を仕切ることでそれぞれ自分だけの空間が生まれ、さらに箱の中で勉強に集中することもできます。付かず離れずの距離感を保つことで、良好な兄妹関係を築くことができそうですね。

 

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日常とは少し違う非日常空間を住まいの中に設置することで、家族の気配を感じながらプライベートな時間を過ごすことができ、しかも家族の成長に応じて使い方を変えられる──。


そんな自分好みの生活と家族の絆を両立させてくれる「箱の間」で、新しい居場所をつくってみませんか。秘密基地に憧れるすべての男性にオススメです!


■箱の間(三菱地所ホーム株式会社)
https://www.mec-reform.com/hakonoma/

家men編集部
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この記事は家men編集部がお届けしました!男性視点で家事や毎日がもっと楽しくなるような情報を発信していきます!

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