家事が苦手なパパでも大丈夫!今すぐ使える3つの家事シェア術とは

家事が苦手なパパでも大丈夫!今すぐ使える3つの家事シェア術とは

家事分担

目次[非表示]

  1. つたない家事でも感謝されるために必要なこと
  2. ①家事のマイナスを増やさない!
    1. パパの存在がママの負担を増やしてる!?
  3. ②自分の面倒は自分で見る
    1. パートナーにとって自分がどんな存在なのか聞き合ってみる
  4. ③パラレル家事
    1. 一緒にいる時間こそ、家事シェアのチャンス
  5. さいごに

②自分の面倒は自分で見る

パートナーにとって自分がどんな存在なのか聞き合ってみる

上記の「家事のマイナスを増やしてしまう」にもつながりますが、妻(パートナー)から見て自分がどういった存在なのかを一度見つめ直してみることは、パートナーシップを考える上でとても重要かもしれません。

【妻から見た夫のあり方例】
□とにかく仕事に全力を注いでほしいから、他のことは全部引き受けてあげたくなる存在
□夫がいてくれることで自分自身の生きがいや幸せを共に実現させられる存在
□生活費さえ稼いでくれたら、後はあんまり関わり合いになりたくない存在
□何でも話し合える、頼り合える心強い存在


どんな夫婦の関係を築いていくかに、理想の答えがあるわけではありません
ただ、パートナーにとって自分がどんな存在なのか聞き合った時に、「一緒にいてよかったな」とお互いが思えるような存在であれたら最高ですよね。

ママ向けの講座などでも、ママの口からよく聞かれる「私はあなたの母親じゃない」と言うセリフには、長い夫婦生活を営む上での想いが現れているように感じます。

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③パラレル家事

一緒にいる時間こそ、家事シェアのチャンス

家事に費やす時間を限られたパパが「掃除担当」や「洗濯担当」を担うのはなかなか荷が重いかもしれません。
そうすると結局「ゴミ捨て担当」が関の山。
家事の担当制は、パパの家事スキルとやる気、時間的コミットが高くないとなかなかうまくいきません
そこでオススメなのが、パラレル家事
休日や平日の朝など家族が揃っている時間帯で、ママが家事をしている時間はパパも家事をやろう!というものです。
ルールは簡単。
「〇〇していない方が□□する」で家事分担を行います。

例えば「料理していない方が、お風呂の準備をする」「部屋の掃除をしていない方が、トイレの掃除をする」「朝ごはんを作っていない方が、子どもにご飯を食べさせる」など。
パパがママに対して声がけをするのであれば「〇〇してくれている間に、□□しておくね!」と言うと効果的。

ちゃんと家事シェアしてるよという声がけ1つで、ママが抱える家事育児の不満(家事分担の不公平感)を大きく軽減することができます。

さいごに

前回お話したように、パパには家庭に対してのオーナーシップが求められています。
そのオーナーシップをどうやったら示すことができるか。
それが今回ご紹介した3つの方法になります。どの方法も、特別な家事スキルなんてまったく必要ありません。
そして、今すぐに始められます。

「そうは言っても、家事するといろいろダメ出しされるんだよ。もう面倒くさくてやりたくなくなっちゃったんだよ」とお嘆きのパパさん。

次回は、家事スキルについての考え方をご紹介します!

『家族を笑顔にする夫婦の思考法』その他の記事はこちら>
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