なぜ、頼まれた商品を間違えてしまうのか? “買い物あるある”の「買い間違い」の原因と解決策とは

なぜ、頼まれた商品を間違えてしまうのか? “買い物あるある”の「買い間違い」の原因と解決策とは

家事分担

目次[非表示]

  1. 「ポン酢を買ってきて」「バターを買ってきて」…あなたは間違えずに買えますか?
  2. なぜ「買い間違い」が起きてしまうのか?
  3. 「コミュニケーション」から始まる買い間違い解消法
    1. ①買う物の詳細情報をヒアリング
    2. ②買う物の詳細情報をメモに書く
    3. ③頼まれた商品をスマホのカメラで撮影
    4. ④家族で共有できる買い物メモアプリを活用

「コミュニケーション」から始まる買い間違い解消法

①買う物の詳細情報をヒアリング

先ほど挙げた夫婦間の認識のギャップ問題において、最優先すべき解決事項は「夫婦どっちの認識が正しいか」を白黒つけることではありません。「実際に家で必要とされているものを購入すること」です。

例えば、調味料1つとっても複数のメーカーの商品があり、銘柄やサイズもさまざま。

我が家で定期的に使っている商品を把握していない場合は特に、自分にとっての“認識”を“一般常識”と過信せず、「妻が求めているのは、どのメーカーのどんな商品名でどのサイズか」まで念には念を入れて細かくヒアリングしましょう。

「買い間違い」の原因を解決するための基本であり出発点。それは「コミュニケーション」に尽きます。

②買う物の詳細情報をメモに書く

いくらしっかりヒアリングしても、人の記憶というのは曖昧なものだし、また勘違いしてしまうことだってあります。

これは私も実践していることですが、頼まれた買い物の詳細を聞き出したら、忘れないようちゃんとメモに記録するよう習慣づけましょう。アナログなメモ書きが面倒な場合は、スマホのメモ帳アプリをご活用ください。

③頼まれた商品をスマホのカメラで撮影

これも私がよく実践していることです。

自分が使わない日用品や医薬品の買い物を頼まれた場合、商品名や特徴をメモ書きしておいても、似たような名前の別商品を買ってしまいがち。

なので、使い終わった袋やケースが家に残っていればスマホのカメラで撮影しておき、売り場で写真データを見ながら商品を探してみましょう。

あるいは妻に写真を撮影してもらい、メールやLINEで共有するのも良いでしょう。

④家族で共有できる買い物メモアプリを活用

「買い間違い」と同じくありがちな失敗が「買い忘れ」。

週末にたくさんまとめ買いをする場合、つい1〜2品忘れてしまうのは無理もないし、買うものがたくさんあるといちいちメモ書きするのも面倒ですよね。

そんな方にオススメなのが、家族みんなで買い物情報を共有できるアプリの活用です。
例えば「買うものかご」という買い物メモアプリなら、日常的に必要な物があらかじめ写真で登録されていて、それらをタップするだけで買い物リストが完成。

妻に買い物リストを作ってもらい、そのリストを見ながらお店で買い物できるから、頼む方と頼まれる方の意思疎通がよりスムーズになります。

またこちらのアプリは、写真追加カスタマイズ機能も搭載。

あらかじめアプリに登録されていない商品や「○○社の△△醤油」と希望の銘柄まで決まっている商品も、写真データと共に追加登録することが可能なので、買い間違い防止にも効果的です。

■買うものかご
http://mappli.ec-net.jp/buylist/

男性がやってしまいがちな「買い間違い」の原因や解決策をご紹介しましたが、いかがでしたか。

外出時間が掛かったり荷物が重くなりがちな買い物は、できれば男性が積極的に担当したいところ。

それに買い物だって立派な家事であり、夫婦間の家事シェア実現のためにも重要なタスクです。

妻が安心して買い物を任せられるよう、ぜひ今回ご紹介した「買い間違い」解決策を実践してみてください。

<追記>
冒頭でも紹介した「妻にポン酢を買ってきてと言われポン酢を買ってきたら怒られた」ツイートから、「ポン酢と味ぽんの違いって何なの?」という議論が盛り上がり、先日ミツカン公式アカウントがこんな“解答”を投稿しました。皆さんぜひ覚えておきましょう!
(そうなんです…実は「ポン酢」は、かんきつ果汁を加えたお酢のことなんです!「ミツカン 味ぽん」は醤油を加えた”ぽん酢醤油”と言われるタイプの調味料なんです…!ちなみに「ミツカン ぽん酢」は、醤油の濃さを好みで調整できるので、減塩したい方にもおすすめです…!)

※https://twitter.com/mizkan_official/status/1171345136153812992
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