寝室の臭いは2種類の菌が原因だった!睡眠を妨げる臭い対策をしよう!

寝室の臭いは2種類の菌が原因だった!睡眠を妨げる臭い対策をしよう!

掃除

目次[非表示]

  1. 寝室のニオイ犯はズバリ「雑菌由来のニオイ」と「付着したニオイ」!
    1. 犯人1.「雑菌由来のニオイ」
    2. 犯人2.「付着してしまったニオイ」
  2. 寝室の嫌な臭いの撃退法
    1. 雑菌退治には、NO!湿気 
    2. ニオイが気になるスーツは、浴槽に吊るせば消臭効果抜群!
  3. 【まとめ】寝室のニオイ犯の犯行を未然に防ぐには…

寝室の嫌な臭いの撃退法

さて、「雑菌由来のニオイ」と「付着したニオイ」の犯行が分かったところで、次はニオイ犯の撃退法を詳しく解説します。

雑菌退治には、NO!湿気 

1つ目の原因である「雑菌」対策としては、雑菌を退治してあげる事と、雑菌が繁殖しにくい環境を整えると良いでしょう。

雑菌の栄養源となる汗を吸湿した枕やシーツについては、理想としては毎日洗濯をする事で解決できます。しかしなかなかそれは難しいでしょうから、お休みの日には必ず洗濯をする等、一定期間ごとに必ずリフレッシュして除菌しましょう。

また、日々のお手入れとしては、雑菌は高温多湿になると繁殖しやすくなるので、扇風機や布団乾燥機等を活用し、湿気を飛ばして、なるべく雑菌が繁殖しにくい条件を整えると良いでしょう。あとは換気も大切ですので、毎日最低でも30分以上は、窓をあけて外気を導入しましょう。

ニオイが気になるスーツは、浴槽に吊るせば消臭効果抜群!

2つ目の付着臭については、ニオイ分子を持ち込まない事が大切です。

飲み会や会食でスーツに付着したタバコ臭や焼肉臭等は、そのまま寝室で脱いで置いておくと、徐々にスーツからニオイ分子が出てきて、寝室の壁や床、天井、カーテン等に入ってしまいます。

また、クローゼットにスーツをしまった場合は、他の衣類にニオイ分子が入ってしまいます。スーツや服等にニオイが付いていると感じる場合は、一晩、ベランダで干しておくか、浴室に干して換気扇を回した状態にしておく事をおすすめします。

出張先はもちろん、ご家庭でも、入浴後の湿った浴室に、ニオイが気になるスーツを10分~20分くらい吊るしておくのも、消臭術としては有効です。

水溶性のニオイであれば溶けてくれますし、高温多湿な状態で活発化したニオイ分子が、より揮発をしやすくなるからです。他にも、天日干しは、紫外線が雑菌を退治してくれる効果があるので有効活用しましょう。

さらに、寝室は「寝る」空間であるため、暑い・寒いや音の問題で、24時間換気を止めてしまうケースも見受けられます。

その状態ですと、寝室で発生したニオイ分子の行先が寝室のどこかになってしまいます。24時間換気を作動させておけば、空気が入れ替わりますから、その空気と一緒にニオイ分子も外へ出ていく確率が高くなり、付着しにくい空間となります。

最後に、“におい刑事”が実践しているニオイ犯撃退法の1つをご紹介しておきます。

除菌消臭機能を搭載している扇風機(市販のものです)を、朝、家を出る時に、1時間後に切れるタイマー設定で寝室内にて稼働させていく方法です。

除菌効果や消臭効果のある機能を搭載している扇風機や空気清浄機をお持ちで、ニオイ犯に困っている方はぜひ試してみて下さいね。

【まとめ】寝室のニオイ犯の犯行を未然に防ぐには…

・雑菌が発生しにくい環境を整えること
・ニオイ分子を持ち込まないこと、付着させないこと


という2点を心がけてみて下さい。

では次の事件現場で会いましょう!
※本記事の情報については、ご自身の判断で自らの責任において行ってください。
※本文中の薬品のお取り扱いには十分ご注意ください。
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