【家庭料理って何だ?】料理研究家・土井善晴先生のツイートが話題に!“持続可能なパパ料理”のヒント

【家庭料理って何だ?】料理研究家・土井善晴先生のツイートが話題に!“持続可能なパパ料理”のヒント

料理

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  1. 毎日継続して作る家庭料理は“適当”がちょうどいい
  2. 味噌汁がおかずを兼ねる「一汁一菜」のススメ

味噌汁がおかずを兼ねる「一汁一菜」のススメ

そうした家庭料理担当の気持ちが楽になる “持続可能な家庭料理”として土井先生が勧める献立。

それは、日本古来の食のスタイルである、ごはん・汁物・お惣菜(または漬物)だけで成り立つ「一汁一菜」です
丁寧に作った味噌汁は何よりのごちそう。栄養と彩りの豊かさを両立させた具だくさんの味噌汁さえあれば「ああ、これで十分おかずになる」と思えるはず。
無理に何品も作ろうと意気込まず、余裕があればもう一品おかずを加えていけばいいのです。
なお家menでも「野菜を豊富に摂取できる究極の一汁一菜」を紹介しています。

これらのレシピを参考に、「これでええやん」という心の中の土井先生の声に従いながら、家族の健康を維持しながら調理の負担も軽減できる“気負わない持続可能な家庭料理”にチャレンジしてください。

▼レシピ紹介記事はこちら
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