臨時休校&テレワークで生まれる悩み…家族が在宅している日の料理づくりを楽しむためのアイデア集

臨時休校&テレワークで生まれる悩み…家族が在宅している日の料理づくりを楽しむためのアイデア集

料理

目次[非表示]

  1. 在宅で食事回数が増えれば料理の負担もアップ
  2. お家ごはんを楽しむための3つの工夫
    1. ①いつもの料理との「違い」を楽しむ
    2. ②料理の手間を省いて「頑張りすぎない」
    3. ③料理を「イベント化」して家族で楽しむ

在宅で食事回数が増えれば料理の負担もアップ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため子どもの学校が臨時休校となり、またパパママも会社からテレワーク(在宅勤務)を要請され、家族みんなが平日・週末問わず在宅する日が増えたという家庭も少なくないでしょう。

家族で一緒に過ごせる時間が長くなるのは、夫婦や親子間のコミュニケーションのさらなる充実が期待できて良いことなのですが、外出自粛を余儀なくされ在宅している状況がずっと続くといろいろ大変なことも発生します。

その最たるものが、在宅中の料理。家族の在宅時間が増えれば、それに伴って食事の回数も増加。つまり、食事の用意が新たな家事負担としてパパママにのしかかることになります

料理写真共有アプリ「SnapDish」で料理を楽しんでいるユーザーたちを対象に行われた調査(※)でも、食事回数や人数が増えることによる家事負担増や献立作りの大変さなどで多くの人が悩んでいることが判明しました。

(データ提供:ヴァズ株式会社)

<在宅で過ごす日の料理の悩み>
「朝ごはんの終わりから昼ごはんまでがあっという間。その間に買い物へ行き、すぐ昼ごはんの支度。それが終わったらそのまま作り置きや夕飯の支度に取り掛かって座る暇がない」(新潟県・40代)
「食事の回数が増えるため、食器を洗わなければならず、ずっと家事に追われてるように感じることがある」(兵庫県・30代)
「冷蔵庫の中で出来るレシピを考えるのが苦痛」(大阪府・30代)
「食材の買い出しが億劫。もっとリーズナブルな食材の通販があったらいい」(東京都・40代・女性)

お家ごはんを楽しむための3つの工夫

家族の在宅時間が増えると食事の回数も増え、料理にまつわるさまざまな負担が生じるのは致し方ありません。でも、普段(特に平日)は家族みんなが食卓に揃う機会は少ないでしょうから、一緒に食べられるせっかくの時間をポジティブに楽しみたいですよね。

そこで引き続き、同調査に寄せられた「お家ごはんを楽しむための工夫」の中から、これはぜひ参考にしたい!というアイデアをご紹介しましょう。

①いつもの料理との「違い」を楽しむ

普段より作る回数や量が増える料理の“やる気スイッチ”を押すには、何らかの工夫でモチベーションをアップするのが最善。いつもとは違うメニューや作り方にチャレンジすれば、目先が変わってちょっとワクワクできるし料理自体を前向きに楽しめそうですね。
「普段作らないメニューや新しいメニューにチャレンジしています。目先が変わって楽しいし、特別感も出て良いと思います」(東京都・40代)
「普段はテフロン加工のフライパンでぱぱっと作るが、休日はストウブやスキレットなど、こだわりの道具を使うことで料理の過程も楽しんでいる」(神奈川県・20代)
「料理のテーマを毎回“違う国シリーズ”にして決めています。それに合う食器を使い、お家レストランみたいにして、目でも楽しめるように華やかにしています」(東京都・40代)
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