【牡蠣の燻製】冬の味覚の主役!料理にも酒のつまみにも合うカキの燻製の作り方

【牡蠣の燻製】冬の味覚の主役!料理にも酒のつまみにも合うカキの燻製の作り方

料理

目次[非表示]

  1. 材料
  2. 作り方
    1. カキを下準備する
    2. ソミュール液を作る
    3. ソミュール液につける
    4. カキを乾燥させる
    5. 燻製する
    6. 保存方法
  3. カキの燻製 アレンジメニュー
    1. カキのサラダ
    2. カキとマッシュルームのペペロンチーノ
  4. カキの燻製 レシピまとめ

カキの燻製 アレンジメニュー

カキのサラダ

カキを漬けた油、白ワインビネガーを同量と塩、砂糖少々で調味し、レモン汁をかけたアボカド、グレープフルーツ、カキを和えます。気分でピンクペッパーをあしらいました。

カキとマッシュルームのペペロンチーノ

フライパンにカキを漬けた油、ニンニク、鷹の爪を入れてから弱火にかけます。ニンニクの香りがたったら、マッシュルームを投入。塩少々を加えて炒め、カキを入れてさっと炒めたら火を止めます。黒こしょうをふって召し上がれ。

はい、それでは作り方まとめです。

カキの燻製 レシピまとめ

【材料】
・蒸し牡蠣 200グラム
・ソミュール液(水150cc 、塩15g、砂糖7g、ニンニクスライス、黒コショウを鍋に入れてひと煮立ちしたら冷まして茶こしで漉し、しっかり冷やしておく)
・ニンニクスライス 1かけ分
・鷹の爪
・オリーブオイル
・道具(スモーカー、アルミホイル、スモークチップ、網、ジップロック、キッチンペーパー、ピチットシートなど)
【作り方】
1. よく冷やしたソミュール液と蒸し牡蠣をジップロックに入れて、冷蔵庫で2時間置く。
2. ジップロックの口を少し開けてソミュール液を流し、水を注いで表面の塩分を流します。
3. 再度水を注いでジップロックの口を閉め、10分間置きます。(塩抜き1回目)
4. ジップロックの水を流し、もう一度水を入れて10分間置きます。(塩抜き2回目)
5. ジップロックの水を流し、カキの表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ってピチットシートの上に並べます。(キッチンペーパーでも可)
6. 並べたカキの上にもピチットシートをかけて、冷蔵庫で一晩乾燥させます。(キッチンペーパーでも可)
7. スモーカーにアルミホイルを敷き、その上にチップを1つかみ(10~15g)のせます。
8. その上にアルミホイルで水が垂れたときの受け皿をのせます。
9. 網をセットし、その上にカキを並べてフタをします。
10. 換気扇を強にして中火にかけ、フタのふちから煙が出て来たらチップが焦げ始めたサイン。弱火にします。
11. 弱火にしてから10分後、火を止めます。
12. 火を止めてもすぐにフタを開けないこと。スモーカー内の煙が落ち着くのを5分間待ってから開けてくださいね。
13. 燻製にしたカキが完全に冷めてから、ジップロックにオリーブオイル、ニンニクスライス、鷹の爪と共に漬けて冷蔵庫で保存します。1週間保存可能。
市販されているカキの燻製よりずっとおいしく、手軽に作れるので、ぜひお試しくださいね。

※生ガキを使用される場合は、よく加熱してから調理してください。
※食品に触れる調理器具は清潔に保ち、温度管理をしっかりとし、食中毒には十分にご注意ください
※燻煙の換気にあたって、近隣の迷惑にならないよう十分にご配慮ください


著書「俺の燻製料理」も、引き続きよろしくお願いします。

出典: 「俺の燻製料理」(監修:一般社団法人 日本燻製協会/宝島社・刊)

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