日本一部先行発売中!のポータブルスピーカー 『Sonos Roam』をいち早くレビュー【家men向上委員会メンバーが気になる製品を体験レビュー!】

日本一部先行発売中!のポータブルスピーカー 『Sonos Roam』をいち早くレビュー【家men向上委員会メンバーが気になる製品を体験レビュー!】

家電

目次[非表示]

  1. 『Sonos Roam』とは
  2. 丸みを帯びた三角形のフォルムがスタイリッシュ
  3. 『Sonos Roam』と散策
  4. 設定は簡単! Sonos アプリからちょちょいのちょい
  5. Sonos 製品をドンドン追加可能。 SonosエコシステムこそがSonosの真骨頂
  6. 『Sonos Roam』は、ワイヤレス充電(Qi)に対応
  7. 一緒に Sonos 沼へ放浪(roam)しよう!

Sonos 製品をドンドン追加可能。 SonosエコシステムこそがSonosの真骨頂

以前の記事でもご紹介しましましたが、私は、「Sonos One」「Sonos One SL」を書斎にて使用しています。(リビングにて、サウンドバー「Sonos Beam」を使用中)。
家の中にすでにSonos製品が3つ。今回、『Sonos Roam』も加わり4つに。家中、Sonosだらけと言っても過言ではありません。

「Sonos One」「Sonos One SL」、『Sonos Roam』それぞれでも素晴らしいサウンドですが、3つのスピーカーを組み合わせてグループ化・一体化することができます。
左右に「Sonos One」「Sonos One SL」、センタースピーカーとして『Sonos Roam』を使用すると、部屋がライブ
会場に早変わり。もうこのセッティング以外では、音楽は聞けません。
この小さなスピーカー『Sonos Roam』が加わるだけで、こんなにサウンドが違うとは。驚きの体験です。

Sonosエコシステム*こそがSonosの真骨頂。あとから、ドンドンSonos製品を追加できるので、新たな製品を追加すると、それはもう別のサウンドシステム。本当にSonosエコシステムは、凄い!ビジネスとしても、よく考えられたシステムです。
一台買うと、次から次へと、Sonos製品を追加したくなります。
私も、気づいたら、家にSonos製品が4台(「Sonos Beam」、「Sonos One」、「Sonos One SL」、『Sonos Roam』)次は、どんな製品が追加することになるのか。

あと足りないとしたら、サブウーファーの「Sub Gen3」。これが加わったら、一体どんな音になることやら。
または、『Sonos Roam』をもう1台購入して、センタースピーカーを2台体制にするのもありか。想像しただけで、胸がときめきます。まだまだ、Sonos沼から抜け出せないどころか、ますます深くはまっていく日々。
*エコシステムは、元々は生態系の用語。ある領域(地域や空間など)の生き物や植物がお互いに依存しながら
生態を維持する関係のようすをエコシステムと呼びます。各製品の連携によって成り立つ全体の大きなシステムを形成するさまを「エコシステム」と表現。具体的な例としては、アップル製品。iPhone、iPad をはじめ、多数の製品が連携して、価値を提供。エコシステムの詳細は、「MAmag. 」の記事を参照。
最近はサブスクリプション型音楽配信サービスにて、満を持して配信開始された人気ロックバンド「B'z」の曲を「Sonos One」「Sonos One SL」、『Sonos Roam』にて聞く日々。
中学生の時、いや小学生の時からずっと聞いていた曲を改めてSonosで聞ける日が来るとは。
「ねがい」がかないました。大好きな「B'z」の曲を「HOME」で聴けるなんて、「熱き鼓動の果て」に、「人生の快楽」を得ました。「BANZAI」。

『Sonos Roam』は、ワイヤレス充電(Qi)に対応

忘れてはいけない『Sonos Roam』のおすすめ機能。それはワイヤレス充電(Qi)できること。
スマートフォンを充電しているワイヤレス充電器で充電できてしまうのです。スマートフォンを充電後、『Sonos Roam』を充電。

充電器の上に置くだけで充電できてしまいます。ほんと便利!もちろん、付属のUSB-Cケーブルでも充電できますし、別売のQi規格をサポートするワイヤレス充電アダプターも発売予定とのこと。
唯一の弱点と言えば、ハンズフリー機能がないので、テレワーク用のスピーカーとして使うのは難しそう。
スピーカーとしては使えますが、別にマイクを用意する必要があります。

※『Sonos Roam 』自体にマイクがついており、音声アシスタント「Alexa」を搭載しています。
※家で使用すると、Wi-Fi接続が優先され、 Bluetooth接続がうまく行きませんでした。
個人的には、『Sonos Roam』にパソコンを Bluetooth で接続して、テレワーク用に使用したかったのですが、やはりSonosは仕事で使うのではなく、音楽を楽しく聞くためのスピーカーだと自覚!
仕事ではなく、しっかりプライベートでSonosを楽しみたいと思います。

一緒に Sonos 沼へ放浪(roam)しよう!

『Sonos Roam』は小さなボディにもかかわらず、機能はそぎ落とされて い ません。Sonosアプリによる操作のほか、Amazon Alexaを使用した音声操作、Apple AirPlay 2も使用可能。
すでにSonosユーザーの方は、外に持ち出せる『Sonos Roam』を追加することは、新たな選択肢を手に入れられるはず。

Sonosに興味あってはじめてみたい人には、まずは今回ご紹介した『Sonos Roam』から初めてみてはいかがでしょうか。
価格169ドル(約1万8500 円)、持ち歩き可能なサイズ、スタイリッシュなデザイン、高音質、ワイヤレス充電にも対応。
もう今欲しい要素がすべて凝縮された最高のポータブルスピーカー。

この記事を読んだ方は、もう『Sonos Roam 』に興味津々なはず!
さぁ、一緒にSonos沼へ放浪(roam)しましょう。
以上、現場からのご報告でした。

私が以前に熱く語らせて頂いたSonosの記事は、下記になります。こちらもぜひ、お読みください!
8/30(月)より、ヨドバシカメラ全店およびヨドバシ・ドット・コム、またSonos オンラインストア(sonos.com)にて先行発売!
9/30(木)より他全販売店舗開始となります。
※こちらの記事は2021年7月に体験・執筆を行いました
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