洗濯コースの上手な使い方とは?これであなたも洗濯機マスター!(おまかせ、スピード、ドライコース、つけおき)

洗濯コースの上手な使い方とは?これであなたも洗濯機マスター!(おまかせ、スピード、ドライコース、つけおき)

洗濯

目次[非表示]

  1. 超万能な標準(おまかせ)洗濯コース
  2. 洗濯物や生活スタイルで洗濯コースを使い分けよう
    1. 洗濯コース①スピードコース・すすぎ1回コース・急ぎコース
    2. 洗濯コース② ドライコース・お家クリーニングコース・弱洗いコース
    3. 洗濯コース③ 大物コース・毛布コース
    4. 洗濯コース④ 漬け込みコース・泥汚れつけおき
  3. 洗濯ハカセおすすめの「自分流洗濯コース」
    1. <洗濯ハカセおすすめ 自分流洗濯コース>

洗濯コース④ 漬け込みコース・泥汚れつけおき

激しく汚れた衣類に洗剤成分を浸透させる時間を設けた洗濯コースです。



洗剤を衣類に長時間浸透させることで汚れが浮き出し、標準コースでは落ちない汚れも落ちやすくなったりします。一般的な洗濯時間が15分〜30分なのに対し、漬け込みコースは50分〜1時間程度と長くなります。また、洗濯槽クリーニングや槽洗浄の機能が無い洗濯機の場合、洗濯槽を掃除する際に使ったりする洗濯コースの1つでもあります。



漬け込みコースのポイント

・粉洗剤を溶いて使うと激しい汚れを落としたい時の漬け込みに最適

・洗濯槽の掃除するときは、30度程度のお湯をためて使うのもおすすめ

洗濯ハカセおすすめの「自分流洗濯コース」

最後になりますが、洗濯ハカセ的におすすめなのは、水量・洗濯時間・すすぎの回数・脱水時間を自身でプログラムして使う「わたし流コース・自己設定コース」です。



私個人のおすすめプログラムとして、パナソニックの洗濯機の場合は次のような基準に設定しています。

<洗濯ハカセおすすめ 自分流洗濯コース>

洗い時間:7分

すすぎ:2回

脱水:3分

水量:48L



というのも、標準コースでは洗濯物の量によって洗い時間や脱水時間が長くなりすぎる感があるし、スピードコースではすすぎ1回に短縮されたりと、私自身が考える洗濯のポイントと若干ずれている感がします。なので、様々な経験からこのプログラムを主体に使っていたりします。



また水量に関しては、容量の7割以上は詰めないよう配慮し、パーカーなどの衣類が多い冬場はこれよりももう一段階多い水量を使ったりします。



実際に洗いたい物によって時間配分や水量は異なりますが、一般的な家庭の衣類を洗う時は、この設定に似たプログラムで試してみてはいかがでしょうか。



洗濯機のコースについて紹介してきましたが、いかがでしたか?



標準コースに頼るのが最も楽な方法かもしれませんが、それぞれのコース設定を駆使したり、自分流の洗い方ができる洗濯コースをプログラミングすれば、水道代や電気代を節約できたり、洋服が長くもつようになったり、汚れ落ちが良くなったりと様々なメリットが出てくることが多くなります。



洗濯機には使いきれないくらい機能が増えてもきています。ぜひいろいろな洗濯コース機能も使いこなして、あなたの洗濯ライフをよりキレイにできるよう挑戦してみてくださいね!



『洗濯ハカセの洗濯と洗剤の新方程式』その他の記事はこちら>
\その他おすすめ記事/
31 件