ワイシャツに肌着は必要? 透けないインナーを選ぶポイント

ワイシャツに肌着は必要? 透けないインナーを選ぶポイント

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目次[非表示]

  1. 「ワイシャツの下にインナー」はマナーの一つ
  2. ワイシャツの下から透けないおすすめの色は?
  3. インナーにおすすめの形は?
  4. インナーにおすすめの素材は?
  5. まとめ

インナーにおすすめの素材は?

ワイシャツの下に着るインナーとして適しているのは、薄手で吸汗速乾性機能のある肌着です。

綿のインナーは肌触りがいいのですが、汗をかくと乾きにくいというデメリットがあります。せっかくインナーを着ていても、乾きにくいとワイシャツにまでシミを作ってしまう可能性があるでしょう。

あるいは、そもそも汗をかかないように薄手のインナーを着るのもおすすめです。

近年では化学繊維技術の発達により、薄くて吸汗速乾性機能を有したインナーが多く展開されています。そのため、比較的安価に購入することが可能。また、最近では消臭抗菌機能がある繊維も少なくないため、汗をかいても長時間臭うことなく、爽やかに着こなすこともできるでしょう。

なかには化学繊維の質感が苦手な方もいるかもしれません。こちらも同様に、自然の綿の肌触りに近い化学繊維の開発がされています。実際に触って自分の好みに合うものを探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

スーツスタイル発祥の地である欧米においては、ワイシャツの下に何も着ないのがマナーとされています。しかし、高温多湿の日本においては、汗によって透けてしまい、逆にみっともなく見えて好まれません。そのため、日本でのスーツスタイルにおいては、インナーを着るように心掛けるとよいでしょう。

ただしせっかくインナーを着ても、透けてしまうとスマートに見えません。ベージュやライトグレーといった透けにくい肌着を選んだ上で、吸汗速乾など機能性の優れたものを選びましょう。
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