【2019年ハロウィン】日本と海外で“ハロウィンの過ごし方”はこんなに違う!親子でハロウィンを楽しむ方法

【2019年ハロウィン】日本と海外で“ハロウィンの過ごし方”はこんなに違う!親子でハロウィンを楽しむ方法

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. アメリカの子どもは「仮装」、日本の子どもは「お菓子をもらう」
  2. ハロウィンの仮装は「アニメのキャラクター」が人気
  3. ハロウィンで子どもにあげるお菓子にもお国柄が
  4. オススメの親子ハロウィン① 仮装してイベントに参加
  5. オススメの親子ハロウィン② 家でアットホームに楽しむ
これまで日本に大きなイベントがなかった10月の新たな風物詩として、ここ数年のうちすっかり定着したハロウィン。

古代ケルト人の宗教的行事が起源と考えられているハロウィンは現代のアメリカで民間行事として定着し、仮装した子どもたちが近所の家々を訪れ「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないとイタズラするよ)」と唱えてお菓子をもらう楽しみ方などが定番となっています。

でも、海外とは文化も風習も異なる日本だと、子どもが見知らぬ家を訪問していくなんて非現実的なこと。テレビで見てると世の中的には盛り上がっているようだけど、実際のところ、みんなはどうやってハロウィンを楽しんでいるのか?

そこで今回は、クラシエフーズがアメリカ・中国・日本の親子を対象に行った「海外のハロウィンとおかしに関する意識調査」の結果を元に、日本と海外での“ハロウィンの過ごし方”の違いや、ファミリーにオススメしたいハロウィンの楽しみ方をご紹介します。

アメリカの子どもは「仮装」、日本の子どもは「お菓子をもらう」

「今年のハロウィンに何かする予定があるか」という質問に対して、アメリカの子どもは100%、中国の子どもは96.0%、日本の子どもは65.5%が「今年のハロウィンに何かする」と回答。
さらに「何をする予定か」と尋ねたところ、アメリカでは「仮装する」(89.0%)、中国では「ホームパーティーをする」「お菓子をもらう」「イベントに参加する」(57.0%)、日本では「お菓子をもらう」(32.8%)がそれぞれトップ。各国で違いが見られる結果となりました。

日本では近年、全国各地で大小のハロウィンパレードが開催されていますが、地元の地域以外でのイベントに参加するという方は10.5%。若者たちでにぎわう都市部のイベントに小さな子連れで参加するのはハードルが高いようです。

ハロウィンの仮装は「アニメのキャラクター」が人気

子どもが今年のハロウィンで仮装すると回答した各国の親に対して「今年は何のコスチュームを着るか」を尋ねたところ、最も多かった回答は各国共通して「アニメのキャラクター」。なかでも中国では70.0%と突出していました。

また意外なのが、アメリカも中国も「ゲームのキャラクター」が人気だったこと。

ちなみに日本で「何のアニメキャラクターに仮装するか」を尋ねたところ、「ディズニープリンセス」や「ポケモンキャラクター」が人気でした。
さらに、今年のハロウィンで仮装すると回答した各国の親に対して「ハロウィンのコスチュームを購入するか、手作りするか」を尋ねたところ、アメリカと日本では「市販のものを購入する予定」(アメリカ:77.5%、日本68.6%)、中国では「市販と手作りどちらも予定している」という回答(86.0%)が優勢でした。

ハロウィンで子どもにあげるお菓子にもお国柄が

各国の親を対象に「ハロウィンのためにお菓子を購入するか」を尋ねたところ、アメリカでは90.0%、中国では96.0%、日本では49.8%が「購入する」と回答。
続けて「どのようなお菓子を購入するか」と質問したところ、最も多かった回答は中国と日本が「チョコレート」、アメリカは「キャンディ」でした。

アメリカと日本では「チョコレート」や「キャンディ」のほか、「ビスケット」や「マシュマロ」などさまざまな場所で食べやすいお菓子が人気だった一方、中国では「ケーキ」「ドーナツ」「知育菓子(R)」など特別感のあるお菓子も人気という結果が得られました。

オススメの親子ハロウィン① 仮装してイベントに参加

ハロウィンといえばやっぱり仮装した方がムードも盛り上がる!

できれば子どもには「トリック・オア・トリート」と唱えてお菓子をもらって回るまでをセットで楽しませてあげたいところですが、アメリカのようにそうした風習が根付いてない日本だと難しい…。

そこでオススメなのが、ファミリー向けの仮装パレードやウォークラリーを実施しているハロウィンイベントへの参加。例えば、次にご紹介するイベントにはパレードやウォークラリーのルートに「トリック・オア・トリート」をできるポイントが設けられているので、小さな子どもが本場のハロウィン習慣を体験するには申し分ありません。
■ハロウィン・ファミリーパレード(東京スカイツリータウン)
仮装すれば誰でも当日にパレードへ参加することが可能! ハロウィン装飾で彩られた全長120mに35店舗が並ぶソラマチ商店街を、お菓子をもらいながら練り歩きましょう。

<詳細>
http://www.tokyo-solamachi.jp/2019halloween/

■ハロウィンin多摩センター2019(東京・多摩市)
サンリオピューロランドの所在地である多摩センターで毎年恒例の一大イベント。当日受付で参加できる仮装パレードのほか、指定されたコースに従ってトリートポイントを巡ると“いいもの”がもらえる「トリックオアトリート!」など、ハロウィンイベントが盛りだくさんです。

<詳細>
http://www.tamajack.com/

■キューズモールでHAPPY HALLOWEEN(大阪・阿倍野)
大阪・あべのキューズモールでも、小学生以下を対象とした仮装パレードを2日間にわたって実施。参加者には素敵なプレゼントがあるそうです。自前の衣装がなくても現地で貸してくれるので、ぜひ気軽に参加してみてください。

<詳細>
https://qs-mall.jp/abeno/event/?cmd=detail&evt_id=2114

■六甲アイランド ハロウィンフェスティバル(兵庫・神戸)
六甲アイランドの公園「リバーモール」を中心にハロウィンイベントを開催。昼の仮装パレードとナイトパレード(いずれも事前申し込みが必要)に加えて、ワークショップやフェイスペインティング、さらに六甲アイランド内のいろんなお店や施設でお菓子をもらえる「トリック・オア・トリート!」も実施しています(こちらは参加受付不要)。一日かけてハロウィン気分を満喫しちゃいましょう。

<詳細>
http://www.rokko-island.com/halloween/

オススメの親子ハロウィン② 家でアットホームに楽しむ

街のパレードに参加すると、人が多いし騒がしくて疲れそう…と心配な方は、家族や友人たちと家でアットホームにハロウィンを過ごしてはいかがでしょうか。

他人の目を気にせず思いきり仮装するもよし。ハロウィンにちなんだパンプキン料理やお菓子を買ったり作るのもよし。また、こちらの記事で紹介しているようなハロウィンテイスト満点なゲームで盛り上がるのも面白そうですね。
家でハロウィン菓子を配るにしても「チョコやキャンディだとありきたり」と感じる方には、小さな子どもの間で大人気な知育菓子(R)「ねるねるねるね」のハロウィンバージョン「ねるねるねるね モンスタークイズ」がオススメ。

粉と水を混ぜてねると、ハロウィンらしい紫色と緑色の「ねるねるねるね」の出来上がり。さらに、色にダマされずに何の味かを当てるというクイズ形式の「ねるねるねるね」となっていて、ハロウィンを賑やかに楽しむにはもってこいですよ。
日本においてハロウィンは宗教行事ではないので、その過ごし方に決まりもNGもありません。家族の性格や嗜好にマッチした楽しみ方をパパが率先して提案し、ぜひ季節の思い出作りとしてみてください。

■ねるね研究室 http://www.nerune.jp

クラシエフーズが製造する知育菓子(R)シリーズは、合成着色料、保存料を一切使用していません。下のマークは「知育菓子(R)」のすべての商品に表示し、お客様へ商品の安全、安心をお伝えしていきます。
【調査概要】
・調査方法:インターネット調査
・対象エリア:米国、中国、日本
・調査対象:3歳から9歳までの子どもとその母親
・サンプル数:
 米国人の子どもと母親(米国在住)100組/中国人の子どもと母親(中国在住)100組/
 日本人の子どもと母親(日本在住)400組
・調査実施期間:
 米国/中国 2019年9月12日(木)~9月20日(金)
 日本 2019年9月12日(木)~9月17日(火)
・調査実施機関:株式会社ネオマーケティング