【テレワーク対策にも】我が家に「自分だけの居場所」が欲しい!大人の秘密基地アイデア

【テレワーク対策にも】我が家に「自分だけの居場所」が欲しい!大人の秘密基地アイデア

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. ① クローゼットや押入れを秘密基地にする
  2. ② 部屋のコーナーや隙間を秘密基地にする
  3. ③ パーテーション(衝立)で秘密基地スペースを作る
  4. ④ ガチャ柱(棚柱)で壁一面を秘密基地にする
  5. ⑤ 室内テントを秘密基地にする
  6. ⑥ ダンボールハウスで秘密基地を作成
新型コロナウイルス感染予防策としてテレワーク(在宅勤務)に移行したものの、自宅に書斎など自分専用の部屋がないためワークスペースの確保に困っている方もいるのではないでしょうか。また、1日じゅう家族がそばにいる賑やかな環境だと、ちょっとの間ぐらい一人で静かに過ごしたい…と思うことだってあるでしょう。

そこでご提案です。ワークスペースの環境を整える必要があるこの機会に、居心地がいい自分だけの場所、そう、憧れの秘密基地を作ってみませんか? ちょっとしたスペースがあれば手軽に作ることができる、オススメの秘密基地アイデアをまとめてご紹介しましょう。

① クローゼットや押入れを秘密基地にする

秘密基地を作りたいけどスペースがないという方にオススメなのが、狭小空間の有効活用方法としてここ数年注目されている“クロッフィス”。クロッフィスとは、クローゼットの中をオフィス=ワークスペースとして改造することの造語です。小さな机と椅子を持ち込んで照明を設置し、あとは自分のこだわりを追求してとことん自由にカスタマイズしてください。

クローゼットの中で仕事なんて一見窮屈そうですが、逆に密閉感があることで集中力が高まり、仕事の効率アップが期待できます。それに、“こもっている感”のある狭い空間の方が秘密基地っぽい! 扉を開けたら自分だけのスペースが広がるなんて、なんだかワクワクしますよね。
自宅にクローゼット空間がない(あるいはクローゼットを空っぽにできない)場合は、中段が設けられている押し入れの上側を片付けてスペースを確保し、作業する時だけ椅子を置いてワークデスクのように使うのもオススメ。

内部の仕上げが簡素な押し入れをそのまま使うのはちょっと味気ないので、内部を塗装したり壁紙シートを貼って部屋らしくアレンジしてみましょう。自分の空間としての居心地や秘密基地感がアップするはずです。さらに本棚を設置したり可動棚をDIYすれば、まるで書斎!

② 部屋のコーナーや隙間を秘密基地にする

家具を置いていない部屋の隅っこや、家具と壁との隙間など、家の中には秘密基地の空間になりうるデッドスペースが意外とあります。L字型のコーナーデスクなら、限られた空間でも作業スペースをけっこう広く取れるのでオススメ。
市販の机が収まらないくらい狭い隙間でも、あきらめるのはまだ早い。スペースに合うサイズで天板と土台をDIYしたり、耐荷重の高いスチールラックに天板をカスタマイズすれば、机のある書斎スペースに早変わりです!

③ パーテーション(衝立)で秘密基地スペースを作る

リビングや寝室の間取りに余裕がある場合は、パーテーションで部屋を区切って秘密基地用のスペースを確保するのもいいでしょう。床と天井でしっかり固定するタイプであれば、ラックをぶら下げることが可能なので使い勝手がさらにアップ。視線をさえぎるプライベートな空間が欲しいけど「家族とのつながりを感じたい」「開放感も保ちたい」という方にオススメです。

④ ガチャ柱(棚柱)で壁一面を秘密基地にする

DIYが得意な方にオススメなのが、ガチャ柱(可動棚を支える金具を差し込む穴が空いている柱のこと)による壁スペースの有効活用です。

木製の棚柱を壁に建てつけて棚板を設置するのもいいですが、作業がけっこう大がかりだし、棚板を一度設置すると高さの調整が大変。その点、ガチャ柱は可動棚の高さ調整が容易で、不要になったら柱ごと簡単に取り外しできるのも高ポイント。耐荷重の範囲内であれば、棚板をテーブルの天板として使用することも可能です。

⑤ 室内テントを秘密基地にする

キャンプ気分を味わいたいアウトドア愛好家やレジャー体験に飢えているファミリーの間で人気を集めているのが、テントを室内に設置する“おうちキャンプ”。テントの中にテーブルやお気に入りのアイテムを持ち込めば、一気にパパだけの秘密基地っぽくなりそうですね。

また最近は、デスク周りを周囲から遮って自分の世界に没頭できるアイテムとして、デスク用テント「ぼっちテント」がひそかに人気! やっぱり、狭さと密閉性は秘密基地に必要不可欠な条件ですね。

⑥ ダンボールハウスで秘密基地を作成

さらにはダンボールを使用して完全個室を作成するという手も。市販品でユニークなのが、畳一畳分のスペースがあれば組み立てられる、その名も「OTONA基地」という個室スペース作成キット。ダンボール製って壊れやすいんじゃないの?と不安になりますが、強度と耐久性を備えた素材を、金具やネジでしっかり組み立てるので、天板にパソコンを置いても大丈夫なんだそう。

広いスペースや特別な道具がなくとも実現可能な秘密基地アイデアをご紹介しました。

「テレワークに対応する必要がある」ことを口実にして、ぜひこの機会に自分だけの居場所となる秘密基地を作ってみてはいかがでしょうか。きっと今まで以上に在宅時間が楽しくなりますよ。

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