「スマホ鳩時計OQTA」記者発表会 レポート ー「新しいコミュニケーション」で大切な人に想いを伝えよう

「スマホ鳩時計OQTA」記者発表会 レポート ー「新しいコミュニケーション」で大切な人に想いを伝えよう

ライフスタイル

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  1. 「OQTAを使ったら何が起こった?スマホ鳩時計OQTA3周年・新価格商品発売 Zoom記者発表会」に参加
  2. スマホ鳩時計OQTAをご存じですか?
  3. スマホ鳩時計OQTAって、どんな魅力があるの?
  4. 記者発表会で紹介された、OQTAにまつわるエピソードをご紹介
    1. マリコさんー末期癌のお父様との120日
    2. おもちゃクリエイター高橋晋平さんーOQTAとの出会いと親子関係の変化
    3. 菊池さんーOQTAに祖父母への感謝を託して
    4. 大野さんーお母様にプレゼントしたことで生まれた変化 
  5. OQTAがより多くの方に届くように、価格を改定!
  6. 家menのパパにぜひ「新しいコミュニケーション」を体験してほしい! 今回の記者発表会で感じたこと

「OQTAを使ったら何が起こった?スマホ鳩時計OQTA3周年・新価格商品発売 Zoom記者発表会」に参加

4/14にオンライン上で行われた、OQTA株式会社の記者発表会に家men編集部が参加してきました。

OQTA株式会社はテクノロジーを活用し、大切な人との繋がりと “心の距離の最適化” をテーマにサービスを展開している会社で、「スマホ鳩時計OQTA」を提供しています。
今回のオンライン発表会は、2018年にOQTAがサービスを開始してから3年間、これまでOQTAが起こしてきたドラマ・エピソードをユーザー自らが語る、というもの。また、4年目に突入するということで、今回「OQTA HATO しろ(Wi-Fi)」「OQTA HATO もく(Wi-Fi)」の価格が改定されることになり、その紹介もあわせて行われました。
ゲストには、家menではおなじみ、スマホ鳩時計OQTAの開発にかかわられた「おもちゃクリエイター」高橋晋平さんもご登壇されました。

▼おもちゃクリエイター高橋さんの記事はこちら
近年ではコロナ禍をきっかけに、人との距離感やコミュニケーション方法が今まで以上に変わってきた・考えさせられた方が多いのではないでしょうか。
特に、両親や祖父母をはじめとした大切な方が遠方に住んでいるパパママにはぜひOQTAの魅力を知っていただきたいと思います!

スマホ鳩時計OQTAをご存じですか?

スマホ鳩時計OQTAとはずばり、鳩時計型のコミュニケーションツール
時計として時間を伝えてくれるのは当たり前の機能。なのですが、実は決まった時刻に鳩が出てくるのではないのです。

では鳩はいったい、いつ、どうしたら鳴くのか…?
それは、スマホアプリからサインを送ることで、1秒鳩の鳴き声の音が鳴るようになっています。
使い方の一例として、記者発表会では動画が紹介されました。
田舎のおばあちゃんのところに鳩時計をプレゼント。
忙しい毎日の中でふと、何かおばあちゃんに思いを伝えたい、おばあちゃんのことを思い出した…そんな時には「鳩を鳴らす」ためにスマホをタップ。
するとおばあちゃんのそばの鳩時計が優しい声で
「あぁ今私のことを想ってくれているんだな」
とおばあちゃんが暖かい気持ちになる…。

テキストよりも動画の方が良さが伝わると思いますので、
下記のOQTAのイメージムービーをぜひご覧ください!

スマホで鳴らせる鳩時計 -OQTA HATO- 実家にハトを贈ろう。

出典: YouTube

Amazon.co.jp: スマホで鳴らせる鳩時計 - OQTA HATO もく(Wi-Fi) |

Amazon.co.jp: スマホで鳴らせる鳩時計 - OQTA HATO もく(Wi-Fi)

Amazon.co.jp: スマホで鳴らせる鳩時計 - OQTA HATO しろ(Wi-Fi)

Amazon.co.jp: スマホで鳴らせる鳩時計 - OQTA HATO しろ(Wi-Fi)

スマホ鳩時計OQTAって、どんな魅力があるの?

記者発表会では、実際に使っていただいた方のエピソード・動画がいくつか紹介されました。主に息子・孫からOQTAを贈られた方のお話・映像、みなさん素敵な笑顔で語っている姿が印象的でした。

ここまで読んだ方は、
OQTAの具体的な魅力って何なんだろう?普通に電話でやりとりするのじゃダメなのかな」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか(かくいう筆者も「かわいいけど、電話でいいやん」と思っていました)。

この発表会で語られたのは、これまでのコミュニケーションのあり方の固定概念を壊す、魅力的なエピソードたちでした。
コミュニケーションというものは、「用事を伝えるもの」がメインだと思っている方も多いのではないでしょうか。
だって、「元気かな」と頭の中でふと思っても、特に用事がないと、様子を聞くためだけの連絡もわざわざ取りづらい。言葉にするほどのことでもないし、思っているけど言葉にしづらい。

…そんなことを繰り返していると、遠方に住んでいる人とのコミュニケーションが結果的にないがしろになってしまうことも。

OQTAの鳩時計だと「音だけ」なので、「気にかけてくれて、何かアクションをとってくれた」ということしか受け取る側にはわかりません。けれども、送る側が自分のことをどう思ってくれているのか、どう日々を過ごしているのか…受けとる側次第で、いろいろと相手に想像をめぐらせたり、気持ちを受け取ることができます。

感謝の気持ちや、「ちょっと気にかけているよ」というささやかな相手への想いをアクションにして、穏やかな鳩の声に乗せて届けられる。

そんな魅力がOQTAにはあるのです。

記者発表会で紹介された、OQTAにまつわるエピソードをご紹介

記者発表会内では、ユーザーの方々の体験談・お手紙・インタビューが紹介されました。
心温まるエピソードばかりで、そこから抜粋してご紹介させていただきます。

マリコさんー末期癌のお父様との120日

エピソードの一人目はマリコさん。この日はメッセージをお預けいただいたものが読み上げられました。写真はOQTAに寄せられたマリコさんからのお手紙

マリコさんからのお手紙と、エピソードが紹介されました。
末期癌となり、ホスピスに入所されたお父様。でもコロナ禍で、お見舞いに行くことも充分に叶わなくなってしまったとのこと。
そんな中、OQTAを使うことでお父様とコミュニケーションを取ることができたそう。お父様も、鳩が鳴いたら看護婦さんに自慢をしていたのだとか。

司会をされていたOQTAの工藤さんも「お互いの幸福感として受け取ることができるのが、最大の商品の発明」「想いが伝わってお互いが嬉しくなるツール」とお話されました。

お父様とマリコさんの手

おもちゃクリエイター高橋晋平さんーOQTAとの出会いと親子関係の変化

2人目にエピソードを語ってくださった、おもちゃクリエイターの高橋晋平さん

スマホ鳩時計OQTAの開発にかかわり、ゲストとしてご登壇されていたおもちゃクリエイターの高橋さんは、「初めて見たときはすごく感動した」とおっしゃっていました。
というのも、高橋さんには遠方に住むご両親と疎遠になり、近年はうまくコミュニケーションが取れなくて悩んできたという背景があったとのことで、「電話するのもなかなか…」といった関係性だったそうです。

けれどもご両親にOQTAを贈ったことで、親子関係が変化したそう。
実家で鳩が鳴いていることで、高橋さんのことを気にかけるようになり、頻繁ではないが、用事はなくとも電話をかけ合う間柄になった、というエピソードを披露いただきました。

スマホ鳩時計OQTAの開発中の様子

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