「スマホ鳩時計OQTA」記者発表会 レポート ー「新しいコミュニケーション」で大切な人に想いを伝えよう

「スマホ鳩時計OQTA」記者発表会 レポート ー「新しいコミュニケーション」で大切な人に想いを伝えよう

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. 「OQTAを使ったら何が起こった?スマホ鳩時計OQTA3周年・新価格商品発売 Zoom記者発表会」に参加
  2. スマホ鳩時計OQTAをご存じですか?
  3. スマホ鳩時計OQTAって、どんな魅力があるの?
  4. 記者発表会で紹介された、OQTAにまつわるエピソードをご紹介
    1. マリコさんー末期癌のお父様との120日
    2. おもちゃクリエイター高橋晋平さんーOQTAとの出会いと親子関係の変化
    3. 菊池さんーOQTAに祖父母への感謝を託して
    4. 大野さんーお母様にプレゼントしたことで生まれた変化 
  5. OQTAがより多くの方に届くように、価格を改定!
  6. 家menのパパにぜひ「新しいコミュニケーション」を体験してほしい! 今回の記者発表会で感じたこと

菊池さんーOQTAに祖父母への感謝を託して

エピソードを披露してくださった菊池さん

御祖父母様にOQTAをプレゼントされたという菊地さん。部屋に置かれている時計を、毎日鳴らしていたそう。
菊池さんが時計を鳴らすことで、日記にも書いてくれるほど祖父母のお二人もすごく喜んでくれていたとのことです。

そして、菊池さんは御祖父様が他界された後も、鳩が鳴くボタンを押しているそう。

鳩の鳴き声を聞く方がいなくなっても、鳴らし続ける…
菊池さんは、思いをOQTAに乗せて押し続ける自分のことを、
「寂しさとかそういう感情ではなく、生きていることに対する感謝を
祖父はこの世にはいないけど伝えたい…」とお話いただきました。

大野さんーお母様にプレゼントしたことで生まれた変化 

最後にエピソードを紹介してくださった大野さん

お母様へはじめてOQTAを送った際、「鳩時計持ってくる?」ときょとんとされていたようです。ですが、設定して鳴き声を聞いたときのお母様の感想は「森の近くにいるようなかわいらしい声」と満足いただけた様子。

かわいらしい鳩の声はお母様を癒し続けているらしく、例えばそれまでイライラしていても、鳴き声を聞くと穏やかな気持ちになれるそう。
また、鳩が鳴くタイミングは「いま娘は穏やかな気持ちなんだな~」とお母様がお子さんが「元気に過ごしている」ことが感じ取れて安心できるのかもしれません。

また、1つのOQTAに8人までアクションを起こすことができるらしく、鳩が鳴いても誰がボタンを押したかはわからない仕組みになっているそう。
そこで、大野さんは家族みんなに鳩を鳴かせる設定をしたそう。
そうすると、家族のグループラインにお母様が「ぽっぽー」と鳩が鳴いたら知らせてくれるそう。
家族の誰かの想いがお母様に鳩に乗せて伝わり、またお母様の想いもご家族間で共有できる…。

まさに「言葉以上のコミュニケーションを与えてくれるもの」ですね。

OQTAがより多くの方に届くように、価格を改定!

心温まるエピソードが続々と発表されていると、あっという間に終了予定時間。
この記者発表会では、エピソード以外にもとびきりのニュースがありました。
それは、「OQTAで思いを送ることがもっと『身近』に」との思いから、プライスダウンされたそうです。
また、ひとつひとつの感動的なエピソードが中心だった記者発表会ですが、OQTAの公式ホームページには機能、特徴、Q&A、ユーザーのデータなどが細かく記載されています。こちらもぜひチェックしてみてください。
https://www.oqta.com/

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家menのパパにぜひ「新しいコミュニケーション」を体験してほしい! 今回の記者発表会で感じたこと

離れた相手との新しいコミュニケーションの取り方、また言葉ではないコミュニケーションだからこその可能性を感じることができた記者発表会でした。

言葉ではなくて「ボタンを押す」「鳩が鳴く」というだけのアクションだからこそ、受け手もメッセージを受け取る楽しさが生まれる、という点も面白いなと思いました。

オンライン記者発表会での集合写真

みなさんは、普段から気持ちを言葉にして相手に伝えていますでしょうか?

特に男性同士のコミュニケーション(例:パパ⇔おじいちゃん)は希薄になりがちであったり、言葉だけではうまく伝わらず誤解を生むような局面も多々あるかと思います。

また、親や祖父母に限らず、言葉ではないコミュニケーションだからこそ、小さい子どもとパパママのコミュニケーションにも使える可能性を感じました。

リモートワークをしているときに、近くの部屋で遊んでいる子どもに向けて。
お仕事中に、おうちでお留守番している子どもに向けて。
まだお話はできない子どもが、遠くにいるおじいちゃんおばあちゃん、親戚の方々に向けて。

この機会にぜひ、言葉ではない「新しいコミュニケーションツール」を取り入れてみてはいかがでしょうか。


協力/OQTA株式会社
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