パパが子育てしやすい住まいとは?家menパパ友が考えるこれからの暮らしと、知っておきたい住宅ローンの選択肢【PR】

パパが子育てしやすい住まいとは?家menパパ友が考えるこれからの暮らしと、知っておきたい住宅ローンの選択肢【PR】

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. 子育て世帯にとって理想の住まいとは?
  2. 住宅を購入するなら住宅ローンは固定金利と変動金利、どっち?
  3. ライフステージに応じて選択できるお得な住宅ローンとは?
  4. 三者三様の「住まいの価値観」に変化は生まれた?
子どもを育てるパパたちが理想の暮らしを実現するにあたって大切なのは、「どの街で、どんな家で家族と暮らすか」を考えること。さらに新たに家を買うとなると、住宅ローンをどのように組むかを決める必要もあります。そこで今回は、近い将来に家の住替えを検討しているパパたちに集まってもらい、理想の住まいやそのために適した住宅ローンについて語り合っていただきます

橘さん

IT企業に勤める小4と小1の息子のパパ。結婚してから現在まで東京都内の賃貸住宅に住んでいる。

高橋さん

14歳の娘のパパ。9年前に千葉から福岡にUターンし、実家から近い場所にある賃貸の戸建てで暮らしている。

千葉さん

6歳と3歳の娘のパパ。独立してマルチワークを実践し、現在は東京都内で賃貸住まい。

子育て世帯にとって理想の住まいとは?

──皆さんは今住んでいる家からの住替えをどの程度検討していますか?

橘「賃貸住宅に12年間暮らしていて、そろそろ住み替えたいなと思いつつ、子どもが通う学校との兼ね合いでタイミングをつかめずにいます。テレワークに移行して物置部屋で仕事をしているけど、今住んでいる家には子ども部屋がなく、これから子どもが大きくなったらどうしようか悩んでいます」

橘さんのテレワーク用デスク。デュアルディスプレイをはじめ、自分にあったキーボード、マウスを配備している

高橋「私も賃貸の戸建てに9年間住んでいて、そろそろ住み替えようかなと住宅展示場やマンションのモデルルームを最近訪れています。ただし、近くに住む両親との関係も考えて新居を選ぶ必要があるので、なかなか難しいですね」

高橋さんは仕事の内容に応じて、テレワーク・出社とワークスタイルを使い分けている

千葉「コロナ禍で夫婦ともにテレワーク中心の働き方となり、私が近所にコワーキングスペースを借りることで対処したけど、将来的には子ども部屋も必要だし今の間取りでは厳しそう。長女の小学校入学が来年に控えていて、受験を含めて教育環境に重点を置きながら住み替えを検討しています」

千葉さんのご自宅のリビング&ダイニング。子どものおもちゃスペース、描いた絵や作品のディスプレイも

──新しい住まいについて、家の造りや住む場所の希望はありますか?

橘「とにかく今よりも広い家に住みたいですね。地方での暮らしも憧れてはいるけど、私が車の運転が好きではないので、電車などの移動が便利な東京から離れようとはなかなか思えません」

千葉「私も地方移住に魅力を感じて検討したことがあるけど、子育て環境と夫婦の仕事のことを考えるとなかなか踏み切れません。子どもにとってまったく知らない環境に引っ越すのは大変だし、東京に住んでいる両親と別の地域で暮らすのは将来的にも気がかり。現実的には関東近郊のエリアが住替えの対象になりそう。間取りは今の賃貸の2LDKから3LDKに広げたいですね」

高橋「自分専用の部屋を持てる広い家には憧れるけど、実家を見ていると管理が大変そう。また、広い家に引っ越して家族一人ひとりの部屋ができたら、同じ家に住んでいるのに娘は自分の部屋で過ごすことが多くなり、話す機会が減ってしまうのではないかと思ったりします。逆に家が狭いと家族が物理的に近くなり、トラブルも起こりやすい一方で、話す機会が増えるなどいいことも多い気がします」

──では、家を買うか借りるか、また家を買うなら新築か中古にするか。どんなイメージでお考えですか。

千葉「まだ絞り込めてなくて、関東近郊のマンションを買うかというぼんやりとしたイメージです」

橘「できれば家を買いたいけど、買うとしたら中古を考えています。新築よりも誰かが住んでいた家の方が家の造りや周りの環境などの心配がなく安心できるので、中古住宅を自分の理想通りにリノベーションするのが最も理想です」

高橋「私と妻はマンションがいいけど、娘に『マンションは嫌』と反対されて悩んでいます。かといって古い戸建てだと断熱性の問題や庭の管理もしないといけないから厳しいかも。お金の問題がなければ実家の家をリフォームして新しく家を建てたいけど、実家は土地が広すぎるので、リフォームするくらいなら新築を買った方が安そうだし…」

──買うにしろ借りるにしろ、子育て環境や実家との関係など検討すべき条件がいろいろ重なり、どんな家に住み替えるか決めるのは大変ですね。

高橋「3人とも悩みすぎている点で同じ(笑)。普段から仕事や生活において決断のフットワークが軽い人ほど、住宅購入のようにエネルギーが必要な決断は難しいのかもしれません」

住宅を購入するなら住宅ローンは固定金利と変動金利、どっち?

──最近はニューノーマルな働き方が浸透する中で郊外への住替えに関心が高まっていますが、そうした意欲を後押しする補助的な要素の1つとしてとして、住宅ローンの金利が低水準で推移していることが挙げられます。住宅ローンのタイプは大きく分けて【フラット35】のように資金受け取り時に金利が確定し返済を終えるまで金利が変わらない全期間固定金利型と、金利情勢で返済途中に金利が定期的に見直される変動金利型、一定期間は固定金利だがその後は金利が変動する固定金利期間選択型があります。どれが自分たちのライフスタイルに合っていると感じますか?
高橋「固定金利の方が月々の支出額が読みやすいので魅力を感じます。今は子どもの進路や実家の両親のことなど住宅ローン以外にも考えないといけない問題が多いので、頭のリソースを使う要素はなるべく減らしたいですから」

橘「安定した返済計画を組めると安心なので、確かに固定金利は魅力的です。賃貸住宅でも毎月家賃を払っていますので、同じように毎月支払うなら、住宅を購入して毎月住宅ローンを返済していくのも良さそう」

千葉「投資目的で家を買うわけではないので、固定金利か変動金利かというこだわりはないかな。ただ、私自身ワークスタイルの変化が大きく、さらに自営業を営む実家の稼業をどうするかという問題もあり、金利の変動にはあまり気を取られたくない思いはあります」
仕事や子育てなど優先すべきことがたくさんあるパパたちは、完済まで金利が一定で毎回の返済金額が変わらない全期間固定金利住宅ローンに対して、それぞれ安心感や魅力を抱いているようですね。全期間固定金利の住宅ローンとして代表的なのが、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している【フラット35】です。住宅取得資金を受け取った時に、返済(最長35年)終了までの借入金利と返済額が確定。返済中に市中金利や物価が上昇しても月々の返済額が増えることはないので、子育てや仕事などライフスタイルの変化があっても安定した返済計画を組めるのがメリットです。
──住宅ローンを返済しやすい間に家を買いたいという気持ちはありますか?

橘「ありますね。賃貸住宅よりも分譲住宅の方が、遮音性など家の造りはしっかりしているし、やっぱり自分の家を持ちたいですから」

高橋「以前、分譲マンションに賃貸で住んでいたことがあるけど、確かに賃貸住宅との造りの違いは感じました。住宅ローンを35年で組むとして、私が今年で41歳なので、家を買うなら今が最後のタイミングかなと思っています。持ち家があれば、家族の暮らしの基盤となる場所がずっとあるという意味で安心できますから」

ライフステージに応じて選択できるお得な住宅ローンとは?

子育て環境を優先して住宅を検討し、さらに全期間固定金利の住宅ローンに魅力を感じて検討しているパパたちに、ぜひご紹介したい住宅ローンが【フラット35】。

なかでも【フラット35】地域連携型という制度があり、これは子育て世帯や地方移住者に対する積極的な取組を行う地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げられるというものです。
省エネルギー性・耐震性などを備えた質の高い住宅を取得する場合に借入金利を一定期間引き下げる【フラット35】Sという制度もあり、【フラット35】地域連携型と組み合わせるとさらに金利が下がります。
──皆さんは【フラット35】地域連携型と【フラット35】S、また各制度を組み合わせたプランに魅力を感じますか?

高橋「私がUターンした頃と比べて、今はこんなに地方公共団体の補助や住宅ローンの金利の引き下げがあるなんて知りませんでしたよ。驚きです」

千葉「子育て世帯への支援に積極的なエリアに住むと一定期間金利の引き下げがある地域連携型はとても興味があります。現時点でまだ住宅の購入や地方への移住が決まってなくても、家を買えばすぐ住宅ローンを選ぶ必要があることを考えると、こうした情報を知っておくと選択肢が広がるのでとても大事。以前に地方出張のついでに、実際の体験談など移住の情報を調べたことがあるけど、家庭の状況が変化して急に住み替えることになっても冷静に判断できるよう、主体的に情報を得ながら選択肢を広げておきたいですね」
他にも、中古住宅を購入し、一定の要件を満たすリフォーム工事を行う場合に【フラット35】の借入金利が一定期間引き下げられ、また地域連携型と組み合わせるとさらに金利が下がる【フラット35】リノベという制度もあります。
>>【フラット35】リノベを詳しく見る<<

──橘さんは【フラット35】リノベを利用してみたいと思いますか?

橘「中古住宅を買ってリノベーションすることに興味があるので、リノベーションすると金利も下がるプランは一挙両得で魅力的ですね」

三者三様の「住まいの価値観」に変化は生まれた?

──今回の座談会を通じて、新しい住まいについての条件や考え方に変化は生まれましたか?

千葉「家を買いたいとは思うけど、仕事や生活などいろんな変化に対して柔軟に動けるようにしたいので、まだ終の棲家を持とうという考えには至っていません。ただ将来的には、健康の問題も考えると、ずっと安心して住めるホームタウンみたいなものがあった方がいいとは思います」

高橋「私も本拠地といえる場所が欲しいですね。娘が『東京の大学に行きたい』と言っていて、それなら関東と地元の2拠点生活もアリかもしれません」

橘「やっぱりずっと住める家を買いたいけど、子どもたちが独立したら2人で住むには広くなりそうだし、家族の状況によって家のサイズを変えていくのが合理的なのかな。あと、これからの時代は家を買う条件として、会社から家が近いかどうかは二の次になるでしょうね。テレワークも多くなり、会社へ行くのが週1回とか月1回になると、それこそ出張と同じようなもの。在来線で1時間かかる地域より新幹線で30分しかかからない地域の方が楽だから、交通の便の条件も新幹線の路線の優先度が高くなるかもしれません」

千葉「住まい方は今後のライフステージ次第で変わってくるでしょう。あとはタイミング。今は独立したばかりで仕事が忙しいため家探しに時間を割けないけど、2拠点生活にして地方の持ち家を数年がかりで理想の住まいに変えていくことにも興味はあります。あるいは、現在コワーキングスペースを借りるために払っているお金を住宅資金に回し、ワークスペースが充実した家に住み替えるのも魅力的。今はまだ選択肢を絞らず、ニュートラルに情報を取り続けていこうと思います」

高橋「今の自分や家族にとって何が幸せかを考えた上で、これからの選択肢を考えたいですね」

今回の座談会に参加したパパたちの声からも、先々のライフステージを見据えて家を買ったり住宅ローンを選ぶことは、変化が多くて先が読めない今の時代においては大変だとよく分かりました。だからこそ、そうした決断を迫られた時の選択肢に困らないよう、事前にいろんな情報を知っておくことはとても大切。さまざまな住宅購入ニーズに対応したプランがある【フラット35】なら、マイホーム取得を検討している子育て世帯にとって有力な選択肢になることでしょう
フラット35に関するアンケートにご回答をお願いいたします
▶アンケートはこちらから